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秘密保護法/予算委/私学の支援金制度拡充を/要請が次々

  参院予算委2日目。午後から小池晃議員が三年余ぶりに質問に立ちました。余裕しゃくしゃくで答弁していた総理をはじめ閣僚席に緊張が走り、委員会室全体もぐっと引き締まりました。

 具体的で説得力のある資料を示しながら迫る一方、ブラック企業対策や内部留保を活用した賃上げなど積極的提案を突きつけた質問。総理は、「国会で笠井さんや大門さんにいわれて経済界に賃上げを要請した」とのべ、内部留保の活用について「私からも(経済界に)お願いさせていただく」と答弁。

 さらに、カフェ・ベローチェでの雇止めの実態を示して、「働く人を『鮮度』が落ちたと切り捨てる社会でいいのか」との追及に、「そういう社会でいいと思わない」と答弁。いずれも重要な答弁。口だけでなく、実行が問われています。

愛知消団連.JPG安倍内閣の暴走に対する国民的反撃が広がっています。朝の国対の後、秘密保護法案についての、超党派議員と市民による政府レク。先日に続いて、質疑応答が行われましたが、納得のいかない答えばかりです。

 社会保障の拡充や 消費税増税中止を要請する来訪者が相次いだ一日になりました。朝から、富山医労連の大浦委員長、愛知県消費者団体連絡会の中村さん、愛知県保険医協会の松森理事、京都民医労の阿愛知保険医.JPG部副委員長を初めとしたみなさん。


 富山の皆さんとは直接話できませんでしたが、それ...ぞれから要望書をいただき、現場の実態や国会情勢について懇談しました。

 全国の私学の皆さんの「公私間格差の是正と就学支援金制度の拡充を求める院内集会も開かれ、与野党から多数の議員が参加。主催者か私学集会.JPGら、政府が私学の就学支援金制度に所得制限を導入しようとしていることに疑問の声が出されたのに対し、自民党議員からは反論や言い訳のあいさつ。

 それに対し、日本共産党をはじめ野党議員から「無償化の理念壊すもの」「税金の使い方がおかしい」などなど反論。さながら政党討論会のようになりました。

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