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長野から安倍首相への手紙/質問準備

IMG_2247.JPG「ストップ秘密保護法・長野県民投票」を呼びかけた信州ML(メーリング・リスト)管理人会(代表・毛利正道弁護士)の皆さんが昨日、長野から議員会館にこられ、4月末に出版された「ストップ秘密保護法!信州300人発 安倍首相への手紙」(あけび書房刊)を全国会議員に届られました。

 二次にわたる県民投票で集まったひと言の中から計328人分の声を収めたもの。議員会館の部屋をひとつづつ訪ねて渡されました。

 「軍隊生活を体験した残り少ない者として、これからの若い人に絶対、戦争で死んで...ほしくない。声を大にして叫びたい」(89歳、長野市)「首相、あなたの頭の中にある憲法は明治憲法ですか。国民主権はいったいどこにいったのですか」(60代、池田町)など厳しい声が掲載されています。

 ちょうど、集団的自衛権行使へ憲法解釈の変更を内容とした安保法制懇の報告が出された翌日となり、安倍総理と国会議員に国民の声を届けることになりました。

 届け終わって帰られる前に、衆院第二議員会館のロビーで毛利弁護士や望月・茅野市議らとともにパチリ。お疲れ様でした!

 今日は土曜日ですが、質問準備のため議員会館で仕事。静かなのではかどります。夕方の新幹線で京都へ。

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