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自公の横暴な国会運営で野党国対委員長で議長申し入れ

 19.4.19 議長申し入れ.jpg午前中は本会議。終わるとすぐに飛び出し、愛知県豊橋市、京都府京田辺市の選挙応援に行くよていでしたが、自民・公明の横暴な国会運営への対応で、18:30まで国会を出られませんでした。両市の皆さん、スイマセン。必勝を祈念しております。

 自公がゴリ押ししたのが、「採否法案」の審議入り手続き。自民党が昨年、参院選の合区県の候補の救済のために党利党略で強行した「特定枠」をつくるなどの参院選挙制度改悪に合わせて参院のみ歳費を削減する、憲法違反の疑いも指摘されている法案です。昨日から与党が、議院運営委員会理事会で、この法案の審議入りを強く求めており、参院野党国対を繰り返し開いて対応を協議してきました。

 今日も朝から議運理事会が断続的に開かれ、その都度、野党国対を開催。17時すぎに野党の合意ないままに審議入り手続きを強行する議運委員会が開催。この暴挙に抗議し、開会に先立ち、立憲民主、国民民主の国対委員長と共に伊達参院議長に正常な議会運営を申し入れしました。

 明日は福知山市、宇治市、向日市で選挙応援です。自民党内でも動揺が始まった消費税増税。日本共産党の躍進で増税ストップにと終日訴えます!

 

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