活動日誌

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三次市議/都道府県議会議長会/予算委で田村、山添議員/本会議

 200130 予算.jpg参院予算委での補正予算総括審議二日目。今日は日本共産党から田村智子、山添拓両議員が質問に立ち「桜を見る会」の問題を中心にただしたのを応援傍聴しました。

 田村さんはコロナウィルス対策に万全を期すよう求めた後、マルチ商法の山口隆祥氏を招待し被害広げた責任についてただし、調査を求めましたが、安倍総理は他人事のような答弁ばかりで、被害者に対するお詫びの言葉もなし。

 さらに自民党の総裁選挙が行われた2018年の「会」とセットで自民党の都道府県議会議員研修会が開かれ、総裁選挙の地方票対策に使われ「私物化」されたことを指摘。通常なら議長でも半分しか招待されないのに、大量の自民党議員が「会」に招待されるなど、様々な報道や赤旗の取材で明らかになった事実を示しながら追及。安倍総理はひたすら逃げ回りました。

 続いて山添議員。テレビ質問は初めてですが、堂々たる質問ぶりです。総理が「会」の招待者について「個人情報」を盾に調査や公表を拒否していることについて、参院自民党が出した文書で、議員から招待者を募るにあたり、「名簿全体を公開されることもあります」と記していることを示し、公開拒否はやめるよう迫りました。

 内閣府の役人が、総理の事務所等にも招待者名簿が「開示請求の対象とされる」旨伝えた答弁すると、総理が「そんなことはない」と色をなして否定。委員会室は一時騒然としましたが、内閣府は改めて総理の事務所に伝えた旨答弁。「個人情報だから」招待者個人については明らかにできないとしてきたこれまでの総理答弁が崩れました。

 二人とも素晴らしい質問で、他党からもお褒めの言葉をいただきました。

 今日は広島県の三次市議会の皆さんが特別交付税の増額要望で来られ、実家が三次市の私の部屋にも市議会清遊友会の宍戸稔議員が来訪され、懇談しました。ありがとうございます。

 午後には全国都道府県議会議長会の代表の皆さんが参院選挙制度の合区解消について、同議長会の昨年10月の決議に基づき要請に来られ懇談しました。

 19:10から補正予算案の議決などの本会議。開会前には紙智子さんが議員団長になって初めての団会議。本会議では岩渕友議員が補正予算案の反対討論にたちました。

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