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「選挙」の記事

    大阪で高校の関西同窓会総会。懇親会で一言挨拶をし、テーブルを回ると「今度は伸びたね」「日本には自民党と共産党しかいらない」「一番理論的にしっかりしている」などの声がかかりました。「党名で損してる」という声も複数ありましたが、前進を願ってのこと。期待の広がりを実感しました。

 夜は、三重県四日市市での演説会。開会前に雇用促進住宅の皆さんと懇談。演説会では、藤井一県知事候補、山本りか県議候補(四日市市議)、四日市市議候補、鈴鹿市議候補の皆さんとともに訴えました。

 三重県議会は四年前から県議空白。他県での視察の際「共産党のいない議会はどうですか」と聞いたら、県の職員は「そりぁ楽ですわ」と答えた――松山市での演説会で佐々木県議の話を紹介し、「住民の立場で質問する議員がおらず、職員が楽をしていて暮らしはよくならない。山本りかさん勝利で空白克服を!」と呼びかけました。

 終了後、東京へ。宿舎着は23:30。

横須賀市で演説会

 DSC01357.JPG京都を出て、午後から横須賀市での演説会で訴え。四年前に県議空白になった神奈川県。定数五の横須賀市で何としても県議の議席奪還をと横須賀市議団長の井坂しんやさんが立候補します。岡本知事候補、横須賀市議選、三浦市議選、葉山町議選の全候補の勝利を呼びかけました。

まずは10年振りに国会に送ってもらった畑野君枝衆院議員が、初質問に立ち、35人学級について安倍総理から「実現に努力する」という重要な答弁を引き出したことを紹介し、「日本共産党が伸びれば政治が前に動く。今度は、地方選挙で躍進し、安倍暴走ストップ、住民の声生きる政治を」と強調しました。

 神奈川県は沖縄に次いで米軍基地が集中し、横須賀は米原子力空母の母港。県是は「基地の整理・縮小・返還」なのに、逆に基地強化が進み、現知事は「基地との共存」を言い、集団的自衛権も「国民の命を守るための方向性と」と支持しています。

 日本共産党のいない県議会では、かつては常設だった基地対策特別委員会も廃止したまま。横須賀で原子力空母ノーの運動に幅広い市民とともに取り組んできた井坂さんを何としても県議会に送り出すことが必要です。

 最後に候補者のみなさんと共に会場の声援に応えました。終了後、京都へ。夕食の一品にと横浜駅で崎陽軒のシューマイを買いました。明日も県議空白克服をめざす三重県四日市市で演説会です。

  京都を朝出て、愛媛県内の二カ所で訴えました。午後は新居浜市議選勝利めざす演説会。現職の岡崎ひろしさん、新人の井谷ゆきえさんとともにお話しました。駅に迎えに来てくれた新居浜民商の橋本事務局長は、大谷大卒業で、同時期に京都で学生自治会活動、青年運動に参加していました。しばし、当時の話題に花が咲きました。

 終了後、松山市に移動。まずは、四国霊場第五十一番の石手寺を参拝。ご住職の加藤俊生さんは大学の一年先輩。平和、不殺生の活動に熱心に取り組まれ、国宝の山門前には「集団的自衛権不用」の看板が。急用ができてお会いできず残念でした。

 19時から演説会。県議選での新人の田中かつひこ候補の必勝を訴えました。明日は早朝に道後温泉本館に入ってから、外交防衛委員会の視察のために長崎に向かいます。

DSC01224.JPG京都を出て、午後から神奈川県内で二か所の演説会。いずれも岡本一県知事候補とご一緒でした。まずは横浜市南区。安倍政権を推進する、あの官房長官の選挙区です。

 中学給食の願いに背を向ける一方、官房長官と一体でカジノ誘致を進める横浜市制。荒木由美子市議の勝利で暮らし第一への転換をと訴えました。

 続いて大和市へ。くぼ純市議が県議会の空白克服に挑み、市議会選挙には宮応ふみ子(現)、ほりぐち香奈(現)、たかく良美(前)、さとう大地(新)の四人で一議席増を目指します。

 DSC01245.JPG米軍厚木基地のある町で、オスプレイの飛来が大問題に。米軍とともに戦争する国作り許すなとの訴えに力がこもりました。 

 最後に候補者の皆さんとともに激励にこたえると、ほりぐち候補の娘ちゃんも一緒に立ってくれました。かわいい♥ 「将来の候補者だ!」という声援も飛びました。

 夜は東京に戻りプールへ。久しぶりにノンストップで1㎞。50分の演説2回に水泳。さすがにおなかが減りました。

 金沢演説会.jpg京都を朝出て石川県の演説会へ。この時期の北陸行の特急は、カニツアーの観光客でいっぱい。ネクタイ姿では孤立感を味わいます。金沢駅は北陸新幹線開業を目前に控え、改修工事でごった返していました。

 演説会では、県議候補の佐藤正幸(現)、八田よしひろ(新)、金沢市議候補の、森尾よしあき、広田みよ、奥野ひでなり(以上、現)、大桑初枝「(現県議)の各氏が決意表明。私は45分間の訴え。国会序盤の論戦の模様や県議会、金沢市議会での党議席の値打ちを紹介しながら、党躍進を訴えました。

 金沢では昨年10月の県議、市議補選で日本共産党がそれぞれ当選。総選挙での躍進の流れにつながりました。市議会では一増の四議席で議案提出権の獲得を目指します。

 DSC01124.JPG午後から京都府立体育館で、「一斉地方選挙勝利! 府民大集会」。6000人の参加で大いに盛り上がりました。各界からのあいさつに続き、予定候補者71人が勢ぞろい。最後に、山下書記局長、穀田、倉林両議員、大河原参院候補らとともに私も登壇し、参加者にアピールしました。

 途中で抜けて、「松本前京大総長退任記念の会」に出席。各界からたくさんの参加者でした。

 続いて、「平和を願う広島のつどい」に参加。広島にゆかりのある皆さん17人が集まりました。呼びかけ人を代表して私が挨拶と乾杯の音頭を取りました。初めての集いで、一人ずつ自己紹介。同郷で、同じ志。大いに盛り上がりました。

 一斉地方選挙には広島出身者から京都府議会に西脇いく子(現)、苗村活代(新)、京都市会に井坂博文、山田あいきの四人が立候補を予定しており、全員が参加しました。全員勝利で祝勝会を、カープ優勝のお祝いもと盛り上がりました。あ~楽しかった。

DSC01103.JPG 京都を朝出て富山県高岡市へ。高瀬あつこ県議候補の勝利を目指す演説会です。高瀬さんは京都で私の妻と一緒に学生生活を送り、運動を取組んだ仲。新婦人の事務局長の時には子どもの医療費助成の拡充を求める署名運動を広げて市長にもと直接要請。中卒までの通院無料化を実現した行動力の持ち主です。

 終了後、射水市に移動し、坂本ひろし県議候補とともに雪の中の街頭演説。年末の総選挙で小選挙区候補として奮闘し、自民党との一騎打ちで得票率は約四分の一という大DSC01112.JPG健闘。安倍暴走ストップ、国民の声生きる政治をという皆さんの思いは定数一の小選挙区では議席に結びつかなかったが、定数三の県議選では可能。自民系の三議席独占でなく、一つははっきりものいえる議席を訴えました。

   訴えた後、京都に戻りました。

  

 DSC01086.JPG東京を朝出て名古屋市南区へ。総選挙で比例重複候補で大奮闘した高橋ゆうすけ市議候補の勝利へ「早春の集い」で挨拶。「八年前に市議の議席を失ったままの南区での高橋さんの勝利は、十年来の共産党封じ込めを打ち破ったといえるシンボルだ」と勝利を訴えました。

 訴えた後に東京に戻り、全労連会館で開かれた安保破棄中央実行委員会の代表者会議で挨拶。その後、全国の活動交流の発言も聞くことができました。DSC01093.JPG改めて、沖縄知事選、衆院選の勝利に全国からたくさんの皆さんが支援に駆けつけたことを実感しました。

浜松市で演説会

 DSC01042.JPG 浜松市での演説会に島津衆院議員と共に参加しました。各地からたくさんのチャーターバスも使って約1000人の皆さんが参加してくださいました。

 冒頭に島津さんが挨拶に立つと、大きな拍手と歓声。総選挙の躍進への喜びの中で、県議、浜松市議、湖西市議選の全員勝利への決意にあふれました。

 平賀県議候補、小黒、落合、しまだ、北島、酒井各浜松市議候補、おぎの湖西市議候補からそれぞれ決意表明のあった後、50分間の講演。通常国会冒頭での安倍総理の「聞く耳持たない」姿勢とそれと対決する日本共産党の論戦への注目の高まりなど紹介しながら、全員の必勝を訴えました。県議空白克服を何としても!

山形市、米沢市で訴え

 DSC00878.JPG東京を出て、山形県へ。まずは山形市の演説会で渡辺ゆりこ県議と共に訴えました。日本共産党は「是々非々」の立場で、県政の前向きの部分は推進し、県民の声に反する政策には対案を示してきましたた。現在の一議席を三議席以上に伸ばして、県民の声生きる県政を発展させ、安倍暴走ストップをと呼びかけました。

 続いて米沢市「新春の集い」に高橋ひさし市議、白根澤澄子県議候補ともに参加し、国会報告。実は、米沢市の隣の川西町が、来年の参院京都選挙区の日本共産党の候補者である、大河原としたか弁護DSC00896.JPG士の故郷。米沢興譲館高校の卒業生です。京都のお知り合いへの支持呼びかけをお願いしました。川西町の橋本欣一町議も来ておられました。よろしくお願いします‼

 終了後、東京へ。明日からいよいよ通常国会がはじまります。

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