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「選挙」の記事

 DSC00589 (2).JPG小雪ちらつく京都を朝出て静岡県焼津市へ。青空と温かい日差しが出迎えてくれました。2月1日投票の市議選で、深田ゆり子(現) 、杉田源太郎(新)の必勝めざす演説会です。

 新衆院議員の島津幸広さんも参加。島津さんが「衆議院議員の~」というだけで大きな拍手がわきあがります。期待が広がっていることを実感します。私から40分ほどお話しをしました。通常国会が26日に召集され、市議選は所信表明演説とそれに対する代表質問の真っただ中でたたかわれます。日本共産党の連続躍進は安倍暴走政権に待ったかけ、住民の願い生きる地方政治を作る確かな力です。

 終了後、東京へ。夜は久しぶりにプールに行き、泳ぎ初め。う~ん、爽快。昨年一月から年間42.195㎞泳ぐ水泳マラソンに挑戦してましたが秋引いた風邪が長引く中、解散総選挙となり頓挫しました。今年も挑戦します。今日は久しぶりなので700mでとどめました。

 

  今日、投開票の長岡市長、市議補選。市長選挙では中平一二三候補が健闘。当選は民主党の前府議でした。定数2の市議補選では日本共産党のすみだ初枝候補が民主、維新の候補を上回り当選!こいつぁ春から縁起がいいわい。

 党長岡京市議団は6人となって占有率25%に達し、議会招集権を持つ議員団となりました。衆院選後、いっそう日本共産党への期待が高まっていることを実感しました。すみださんおめでとう、中平さん本当にご苦労様でした!

 京都府生協連の新春賀詞交歓会に出席。同志社大の邦楽部の皆さんの演奏もありました。京都の新年の様々な集いは文化に触れる機会が多いのが楽しみ。今年は、管楽五重奏、尺八と琴、和太鼓、韓国太鼓、ピアノとオカリナ、そして今日の尺八と琴。いいですね。

 14時から娘が卒園した保育園での「20歳を祝う会」に参加。卒園生と保護者、先生方など懐かしい顔が勢揃い。卒園生も保護者もみんなスピーチし、当時のDVD上映も。ウルウルしているお母さんも。保育園に来るとほっとして温かい気持ちになります。とてもいい会でした。ありがとう!

 17時から地元左京区内で三つの新年の集い。まずは加藤市議、光永府議を励ます新春の集い。衆院選に続く躍進で左京区第一党を実現めざす意気高い集いになりました。

続いて「吉田学区民 新年の集い」。各町内会長さんや体育振興会、消防分団、社会福祉協議、女性会など学区内の様々な団体のみなさんが勢ぞろいです。その後、京建労左京支部の新春旗開きでした。

 大韓民国民団京都府本部「新春年賀交歓会」に穀田、倉林両議員、京都府・市会議員の皆さんと共に出席。勇壮な太鼓の後、王清一民団京都本部団長の後、李賢主駐大阪大韓民国総領事ら来賓の挨拶が続き、私も参加した国会議員として檀上で紹介されました。

 戦後70年、日韓正常化50年の節目の年。両国間には様々な困難があるからこそ民間レベルでの交流の強化がこもごも強調されました。

 京都市職労の旗開きに、倉林議員、大河原弁護士・参院選挙区予定候補とともに出席。「躍進・倍加」を掲げ、各支部からの工夫をこらした福引景品が出されるなど、意気高い旗開きでした。

 大河原さんの紹介に各テーブルを回りましたが、市職労の顧問弁護士であり、原爆症認定訴訟をはじめ様々な訴訟にかかわってきただけに、たくさんのみなさんと直接の関わりがあり、多くの期待の声が寄せられました。いいぞ!

長岡京市長選.jpg 11日投票でたたかわれている京都府長岡京市で、中平一二三候補の個人演説会で訴えました。

 これまでの市政の相乗り与党、自公と民主が分裂してそれぞれから立候補。いっせい地方選を前に国会議員も入っての総力選ですが、自民陣営も民主陣営も国政について全く語りません。

 安倍政権が「暴走宣言」をしている時に、ものもいえずに市民の命と暮らしが守れるかと指摘、国や府にはっきものをいい、自民党型市政を転換する中平市長の実現と同時に行われる市議補選での住田初恵候補の勝利で安倍内閣の暴走にかけストップ、市民本位の市政を実現しようと訴えました。

 

 午前中に新年初の議員会館入り。年末、年始の書類や年賀状などがどっさり机の上にあり、まずは大急ぎで目を通しました。

 午後から今年最初の国会対策委員会。躍進した議員団の秘書の確保、通常国会の論戦の基本方向なと議論しました。終了後、大急ぎで京都に帰り、民主府・市政の会の新春の集いに出席しました。

 今年は知事選も市長選挙もなく、候補者もまだ決まっていません。四月のいっせい地方選挙で、府・市政の転換を進める力を大きく伸ばすことが最大の課題。昨日、次期参院選挙の京都選挙区候補として記者会見した大河原さんは弁護士として様々な運動にかかわってきただけに、各テーブルに挨拶に回り、大歓迎を受けていました。がんばろう!

  在住している左京区の新年賀詞交歓会に出席。左京区の各種団体の代表の皆さんが一同に揃う集い。毎年、尺八と琴の演奏が行われ、楽しみにしています。

 DSC00566.JPG午後には 弁護士の大河原としたかさんを来年の参院京都選挙候補として発表する記者会見に倉林議員と共に同席。派遣切りなど、悪政の被害者の暮らしと人権守って現場で闘い、京都弁護士会副会長として秘密保護法反対運動の先頭に立ってきた素晴らしい候補です。続いて穀田衆院議員も加わりお披露目街宣。

 その後、静岡市に移動し党静岡県委員会の旗開きに出席。年末の総選挙で躍進し、静岡から島津衆院議員が誕生したことへの喜びと期待がこもごも語られました。一斉地方選でなんとしても県議空白を克服しようと意気高い旗開きとなりました。

 終了後、東京へ。今年初めての議院宿舎。

 

大河原(おおかわら) としたか(壽貴)

1976年生まれ(38歳)

◆現役職
弁護士。京都憲法会議事務局次長、自由法曹団常任幹事

◆略歴
1976年、山形県東置賜郡川西町に生まれる。川西町立小松小学校、川西中学校を経て、県立米沢興譲館高等学校を卒業
1995年、京都大学法学部に入学。京大合唱団
2002年、京都弁護士会登録、京都第一法律事務所に入
2008年、自由法曹団京都支部事務局長
2011年、京都憲法会議事務局次長
2013年、京都弁護士会副会長

京都弁護士会で、人権擁護委員会、公害対策・環境保全委員会、両性の平等委員会、憲法問題委員会、秘密保護法対策本部などを中心に活動。自由法曹団、京都憲法会議、市民ウォッチャー・京都を中心に活動。共著『憲法「改正」の論点』(法律文化社)

◆主な弁護団活動
中国残留孤児国家賠償訴訟、原爆症認定集団訴訟、薬害C型肝炎訴訟、京都市教組超過勤務訴訟、京都地労委労働者委員選任訴訟、シベリア抑留者国家賠償訴訟、イラク派兵差し止め京都訴訟、立命館大学一時金訴訟、ジャトコ派遣切り訴訟、関西建設アスベスト京都訴訟、大飯原発差し止め訴訟、「門川氏宣伝本」住民訴訟、警察情報公開請求訴訟、警察裏金住民訴訟、京都水族館敷地使用料住民訴訟、DV被害者救済など

◆家族
妻と十歳と八歳の息子の四人家族。京都市中京区に在住。
◆尊敬する人
上杉鷹山
◆座右の銘
「成せばなる」
◆趣味・特技
サイクリング、ドライブ、ハイキング、スキー、京都サンガのファン
よく読む作家 池澤夏樹、山崎豊子、石田衣良、宮部みゆ

 

亀岡市議選応援

DSC00538.JPG午後から京都府亀岡市へ。25日投票で市議選が行われます。定数2削減で24になるもとで田中ゆたか、馬場たかし、並河あい子(以上現)、三上きよし(新)の4氏の勝利をめざします。

 勇退する立花たけ子市議、府議選に挑戦する苗村かつよ市議が司会をつとめ、4氏とそれぞれ街頭演説。「通常国会開会の前日が投票。衆院選に続く躍進で、安倍内閣の暴走許さぬ声を示そう」と訴えました。

 苗村さんは広島県の旧東条町出身なので、移動の車中でしばしミニ県人会でした。

京都民報で鼎談

 「京都民報」の新年企画で、総選挙勝利をうけた変化や来春のいっせい地方選、再来年の参院選挙に向けた取り組みなど倉林明子参院議員らと鼎談。約2時間にわたり話し合いました。1月18日付に掲載予定です。

 

「被爆者の心を踏みにじるものであり許されない」――被爆二世、被爆地関係の日本共産党国会議員6人で佐野軍縮大使の国際会議での発言に対し抗議の申し入れをしました。

 12/8の第三回核兵器の人道的影響に関する会議において佐野利男軍縮代表部大使が、核兵器の爆発時には「対応できないほど悲惨な結果を招く」との見方について「悲観的過ぎる。少し前向きにみてほしい」と発言したもの。被爆者や被爆地から厳しい怒りの声が広がり、16日に岸田外相が佐野大使に対し、「わが国の立場に誤解が生じた」として注意をしています。

 申入れには、被爆地選出の大平、田村、真島各衆院議員、仁比参院議員、被爆二世である本村衆院議員と私の6人。 私からは「核兵器の使用を前提した発言であり、許されない」と抗議し、それぞれが、「広島に生まれ育った。被爆者の皆さんと座り込みもしてきた。被爆者願いは核兵器廃絶以外にない」(大平議員)など厳しく批判しました。

 応対した外務省の引原毅軍縮不拡散科学部長は 「核兵器は将来二度と使用されることがあってはならない立場だ。外相が直接注意したが、今日の申し入れは外相に報告する」と対応。

 参加者は被爆の実相を世界に広げ、核兵器の廃絶を緊急の課題としてとりくむことこそが日本政府の役目だと繰り返し求めました。

 午後の本会議で閉会中審査の確認など行い閉会。控室で議長の挨拶を迎えた後、参院選挙制度協議会。一票の格差の是正のための参院選挙制度の抜本改正について議論を重ねてきましたが、自民党からは最後まで微調整で済ませようという議論が出され、結局、各党の案を並記する報告書を確認するにとどまりました。今後、議長の下の選挙制度検討会で議論となります。

 夜は京都に戻り、遅めのクリスマス。

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