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「選挙」の記事

長岡京市長選.jpg 11日投票でたたかわれている京都府長岡京市で、中平一二三候補の個人演説会で訴えました。

 これまでの市政の相乗り与党、自公と民主が分裂してそれぞれから立候補。いっせい地方選を前に国会議員も入っての総力選ですが、自民陣営も民主陣営も国政について全く語りません。

 安倍政権が「暴走宣言」をしている時に、ものもいえずに市民の命と暮らしが守れるかと指摘、国や府にはっきものをいい、自民党型市政を転換する中平市長の実現と同時に行われる市議補選での住田初恵候補の勝利で安倍内閣の暴走にかけストップ、市民本位の市政を実現しようと訴えました。

 

 午前中に新年初の議員会館入り。年末、年始の書類や年賀状などがどっさり机の上にあり、まずは大急ぎで目を通しました。

 午後から今年最初の国会対策委員会。躍進した議員団の秘書の確保、通常国会の論戦の基本方向なと議論しました。終了後、大急ぎで京都に帰り、民主府・市政の会の新春の集いに出席しました。

 今年は知事選も市長選挙もなく、候補者もまだ決まっていません。四月のいっせい地方選挙で、府・市政の転換を進める力を大きく伸ばすことが最大の課題。昨日、次期参院選挙の京都選挙区候補として記者会見した大河原さんは弁護士として様々な運動にかかわってきただけに、各テーブルに挨拶に回り、大歓迎を受けていました。がんばろう!

  在住している左京区の新年賀詞交歓会に出席。左京区の各種団体の代表の皆さんが一同に揃う集い。毎年、尺八と琴の演奏が行われ、楽しみにしています。

 DSC00566.JPG午後には 弁護士の大河原としたかさんを来年の参院京都選挙候補として発表する記者会見に倉林議員と共に同席。派遣切りなど、悪政の被害者の暮らしと人権守って現場で闘い、京都弁護士会副会長として秘密保護法反対運動の先頭に立ってきた素晴らしい候補です。続いて穀田衆院議員も加わりお披露目街宣。

 その後、静岡市に移動し党静岡県委員会の旗開きに出席。年末の総選挙で躍進し、静岡から島津衆院議員が誕生したことへの喜びと期待がこもごも語られました。一斉地方選でなんとしても県議空白を克服しようと意気高い旗開きとなりました。

 終了後、東京へ。今年初めての議院宿舎。

 

大河原(おおかわら) としたか(壽貴)

1976年生まれ(38歳)

◆現役職
弁護士。京都憲法会議事務局次長、自由法曹団常任幹事

◆略歴
1976年、山形県東置賜郡川西町に生まれる。川西町立小松小学校、川西中学校を経て、県立米沢興譲館高等学校を卒業
1995年、京都大学法学部に入学。京大合唱団
2002年、京都弁護士会登録、京都第一法律事務所に入
2008年、自由法曹団京都支部事務局長
2011年、京都憲法会議事務局次長
2013年、京都弁護士会副会長

京都弁護士会で、人権擁護委員会、公害対策・環境保全委員会、両性の平等委員会、憲法問題委員会、秘密保護法対策本部などを中心に活動。自由法曹団、京都憲法会議、市民ウォッチャー・京都を中心に活動。共著『憲法「改正」の論点』(法律文化社)

◆主な弁護団活動
中国残留孤児国家賠償訴訟、原爆症認定集団訴訟、薬害C型肝炎訴訟、京都市教組超過勤務訴訟、京都地労委労働者委員選任訴訟、シベリア抑留者国家賠償訴訟、イラク派兵差し止め京都訴訟、立命館大学一時金訴訟、ジャトコ派遣切り訴訟、関西建設アスベスト京都訴訟、大飯原発差し止め訴訟、「門川氏宣伝本」住民訴訟、警察情報公開請求訴訟、警察裏金住民訴訟、京都水族館敷地使用料住民訴訟、DV被害者救済など

◆家族
妻と十歳と八歳の息子の四人家族。京都市中京区に在住。
◆尊敬する人
上杉鷹山
◆座右の銘
「成せばなる」
◆趣味・特技
サイクリング、ドライブ、ハイキング、スキー、京都サンガのファン
よく読む作家 池澤夏樹、山崎豊子、石田衣良、宮部みゆ

 

亀岡市議選応援

DSC00538.JPG午後から京都府亀岡市へ。25日投票で市議選が行われます。定数2削減で24になるもとで田中ゆたか、馬場たかし、並河あい子(以上現)、三上きよし(新)の4氏の勝利をめざします。

 勇退する立花たけ子市議、府議選に挑戦する苗村かつよ市議が司会をつとめ、4氏とそれぞれ街頭演説。「通常国会開会の前日が投票。衆院選に続く躍進で、安倍内閣の暴走許さぬ声を示そう」と訴えました。

 苗村さんは広島県の旧東条町出身なので、移動の車中でしばしミニ県人会でした。

京都民報で鼎談

 「京都民報」の新年企画で、総選挙勝利をうけた変化や来春のいっせい地方選、再来年の参院選挙に向けた取り組みなど倉林明子参院議員らと鼎談。約2時間にわたり話し合いました。1月18日付に掲載予定です。

 

「被爆者の心を踏みにじるものであり許されない」――被爆二世、被爆地関係の日本共産党国会議員6人で佐野軍縮大使の国際会議での発言に対し抗議の申し入れをしました。

 12/8の第三回核兵器の人道的影響に関する会議において佐野利男軍縮代表部大使が、核兵器の爆発時には「対応できないほど悲惨な結果を招く」との見方について「悲観的過ぎる。少し前向きにみてほしい」と発言したもの。被爆者や被爆地から厳しい怒りの声が広がり、16日に岸田外相が佐野大使に対し、「わが国の立場に誤解が生じた」として注意をしています。

 申入れには、被爆地選出の大平、田村、真島各衆院議員、仁比参院議員、被爆二世である本村衆院議員と私の6人。 私からは「核兵器の使用を前提した発言であり、許されない」と抗議し、それぞれが、「広島に生まれ育った。被爆者の皆さんと座り込みもしてきた。被爆者願いは核兵器廃絶以外にない」(大平議員)など厳しく批判しました。

 応対した外務省の引原毅軍縮不拡散科学部長は 「核兵器は将来二度と使用されることがあってはならない立場だ。外相が直接注意したが、今日の申し入れは外相に報告する」と対応。

 参加者は被爆の実相を世界に広げ、核兵器の廃絶を緊急の課題としてとりくむことこそが日本政府の役目だと繰り返し求めました。

 午後の本会議で閉会中審査の確認など行い閉会。控室で議長の挨拶を迎えた後、参院選挙制度協議会。一票の格差の是正のための参院選挙制度の抜本改正について議論を重ねてきましたが、自民党からは最後まで微調整で済ませようという議論が出され、結局、各党の案を並記する報告書を確認するにとどまりました。今後、議長の下の選挙制度検討会で議論となります。

 夜は京都に戻り、遅めのクリスマス。

 朝の国会対策委員会の後、事務所の打ち合わせや国会報告ハガキの宛名印刷など。夕方には、国会議員団として、介護報酬の削減中止を求めて財務省、厚労省へ、建設国保への補助の維持を求めて財務省にそれぞれ申し入れました。総選挙後の議員団としての最初の申し入れとなりました。

 夜は佐々木憲昭前衆院議員と慰労と衆院議員の皆さんとの当選祝いを兼ねた夕食会。佐々木さんをねぎらいながらは「天下のご意見番」として活躍への期待の声が寄せられました。喜びがはじける会となりました。

今日から三日間の日程で特別国会が召集されました。総選挙で当選した新衆院議員の初登院の日です。朝から、あわただしく、うれしい一日でした。

 藤野衆院議員の初登院を激励しようと北陸信越ブロックから長野、新潟の皆さん十数人が来られました。8:20に衆院議員面会所でお会いし改めて北信越の議席奪還を喜びあいました。その後、衆院の党控室で新衆院議員団を拍手で迎えました。

 10時から本会議で、特別委員会の設置など議決。11:30から議員団総会。インフルエンザの志位委員長に代わって山下書記局長があいさつ。14:40から総理指名選挙の本会議前の参院議員団会議で、20日に結婚した吉良佳子さんのお祝い。ブーケとプレゼントを渡して記念写真。総選挙勝利と二重の喜びにみんなニコニコです。

 衆参本会議で安倍氏が総理に指名されました。その後、安倍総理があいさつ回りに党参院控室に来訪。「自共対決ですね」と挨拶がありました。

 夕方から、広島から当選した大平新議員のお祝い会を仁比議員と一緒に、私の高校の先輩の広島お好み焼きのお店で。おめでとう!

長岡京.jpg  1月4日告示の京都府長岡京市長・市議補選に向けた日本共産党街頭演説会で訴え。司会は小選挙区三区候補として奮闘された石村和子さん。大きな声援がありました。

 声楽家で教員出身の中平一二三市長予定候補、看護師で国労役員も務めたすみだ初恵市議補選予定候補のはつらつとした訴え。

 マスコミの「自民圧勝」報道をいいことに、日本共産党の躍進、沖縄での基地反対派の全勝という「二つの民意」に耳を貸そうとせずに、暴走を加速させようとしている安倍内閣に対し、総選挙に続く勝利で審判を下そうと呼びかけ。大いに盛り上がりました。

 光永事務所開き.jpgさあ、地方選での連続躍進へ。我が地元の京都市左京区で行われた光永府議の事務所開きをかねた街頭演説会で訴えました。同区では府・市会とも定数が削減され、府会は定数3で1、市会は定数8で3の現有議席を確保する激戦です。

 躍進した力をさらに広げようと、事務所前ではなく街頭演説会の形で行われたもの。雨の中150人の眠さんが参加され、募金も60万円寄せられたのこと。

 樋口、加藤、富樫三市議の訴えや各界からの推薦の言葉に続き光永府議からの力強い挨拶。最後は、小選挙区二区候補として奮闘した原地区委員長から訴え。冷たい雨を跳ね返す、熱い街頭演説会となりました。

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