活動日誌

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「原発・エネルギー」の記事

IMG_3896.JPG ODA特別委で政府とJICAが援助しているインドネシアのインドラマユ石炭火電について質問。農業被害への懸念など住民合意がなく、反対運動への人権侵害などJICAの『環境社会配慮ガイドライン』に反していると指摘。環境許認可取消の判決後も貸付を行っていることを批判し、根本的見直しを求めました。

  午後には田村智子副委員長と一緒に伊達参院議長と面談し、政府に対して今日、天皇の「代替わり」にともなう儀式に関する申し入れを行ったことを伝え、「代替わり」の進め方・儀式等についての全党会派による議論の場をつくるため尽力されるよう要請しました。

 申し入れ全文https://www.jcp.or.jp/web_policy/2018/03/post-778.html

 その後、明日の外交防衛委員会の予算委嘱質疑の準備。来週の証人喚問や論戦に係わる様々な動きや打ち合わせがあり、慌ただしい中での準備になりましたが、夕方には質問通告しました。横須賀を母港とする米イージス艦の多発する事故について質問します。

 KIMG7887.JPG午後からの外交防衛委の大臣所信に対する質疑で河野外相に質問。 

 外務事務次官の秋葉氏が駐米公使時代にアメリカとの協議で核兵器削減反対を主張し、米国科学者団体にNATOで行われている「ニュークリアシェアリング(核兵器の共有)」が日本で必要とも発言していたことを指摘。

 国民の知らないところで核兵器削減に反対し、国是である非核三原則と相いれない主張をしていることを厳しく批判。秋葉氏も参加した、この間の日米拡大抑止協議の場でニュークリアシェアリングやトランプ政権の核態勢について協議したのではないかとして、協議内容をを明らかするよう求めました。

 参院予算委員会は今日、来週火曜日の27日に佐川元理財局長の証人喚問を行うことを議決。衆院予算委も同時に行われる予定。国民の怒りとの声と6野党の結束が政府・与党を追い込みました。さらに徹底追及で安倍内閣総辞職へ。

 午前中は明後日のODA特別委員会の質問準備。外防委の質問終了後、通告し、明日の活動のために三重県津市に移動中。途中、大飯原発の地元福井県おおい町の町議補選で、一斉地方選で議席を失ったさるはし巧前議員が無投票で当選との朗報が。\(^o^)/

 

野党国対.jpg 森友関係文書の改ざん疑惑について、昨日の「毎日」夕刊を受け、「朝日」朝刊が先日に続きあらなた報道。疑惑は深まるばかりです。にもかかわらず、財務省提出の所得税法改正案審議の本会議を与党が強行しました。

 国政調査権が蹂躙されいるもとでの開会は認められないと議運で抗議し、本会議を欠席。民進、希望の会(自由・社民)、立憲民主、沖縄の風の各党の国対委員長と共に抗議の記者会見を行い、野党共同の抗議声明も出しました。

 その後、森友学園への公有地売却の担当者だった近畿財務局職員の自殺という痛ましいニュースも流れ、夕方には佐川国税庁長官が辞任。

 その間、国対の控室に詰めながら断続的に様々な協議や連絡が続き、息つく暇もない一日になりました。政府・与党に国会審議の条件を整えさせなくてはなりませんが、昼過ぎに、自民・民進間で月曜日の予算委員会の開催は見送ると合意したとの連絡。

 19:40から麻生財務相が会見佐川長官の辞任について述べ、改ざん問題について週明けに財務省として報告をすると述べました。昨日のようなふざけた報告ではなく、踏み込んだ報告でなくてはなりません。

 激動の日でしたが、午前11時39分、国会史上初めて「原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案」(原発ゼロ法案)を立憲・共産・自由・社民4党で衆議院に共同提出しました。

 

 

福井雪.jpg 京都を出て、3月11日投票の石川県知事選挙での、こくらえみさんの勝利をめざす集会へ。途中の福井市は今日も雪。心配です。

 特急の車内でワンセグを見てた人が「羽生、金。宇野、銀」叫ぶと乗客から歓声が上がりました。おめでとう!

 知事選では、敷地内に断層があるとされても志賀原発再稼働が狙われているもと、「多選バイバイ」「原発バイバイ」で一致し、立憲民主石川や市民連合の皆さんと共同し「チェンジ石川」をめざします。

 received_1415145271945949.jpeg集会では元全労連副議長で三年前の愛知県知事選候補の小松民子さんや、立憲民主石川共同代表の栗森喬さん、市民連合の須藤春夫さんをはじめ多彩な方々の訴えがあ、私も党を代表してあいさつ。   

 こくらさんの決意表明を受けて大いに盛り上がり、集会の最後に「団結がんばろー」。7 年目の3.11に原発ゼロの声示そう!

 集会が終わってサンダーバードで京都に帰ろうとすると、とっていた列車は強風のために運休に。あわてて米原回りの列車を取りましたが、予定よりかなり遅くなります。北陸の悪天候と市民生活への影響はさらに続きます。

 金沢駅で名古屋の川口創弁護士とばったりあってびっくり。『保育と憲法』という本を出したことで、保育園の皆さんの学習会に呼ばれてきたとのこと。大活躍ですね。

 IMG_3284.JPG京都を朝出て国会へ。新潟県の地方議員や武田勝利、遠藤玲子両県議予定候補らによる政府要請行動に藤野衆院議員、武田良介参院議員とともに同席しました。午前中は原発問題、午後は医師不足と地域医療、農業問題など。

 原発問題では米山知事が福島事故の検証ないままの再稼働論議はできないという立場を堅持しているにもかかわらず、柏崎刈羽原発の再稼働を狙う東電の適格性を原子力規制委員会が認めたり、エネ庁が再稼働を促す発言をしたこと、交付金削減の改定をしたことに批判が集中。再稼働をやめるよう強く求めました。

 IMG_3288.JPG新潟は有数の豪雪地域ですが、人口当たりの医師数は全国最下位クラスと深刻。参加者が豪雪地域の医療の困難をそれぞれ語り、公立病院への財政措置の変更が困難を拡大すると指摘。現場の実態にふさわしい対策を総務、厚労、文科省など連携し、国とし、てしっかりとるよう求めました。

 先週金曜日の富山の行動に続き、わが党地方議員の皆さんが現場の困難な実態のもとで住民要求実現のために格闘している姿が改めてよくわかりました。

 新潟のみなさん、お疲れさまでした。今後の論戦、取り組みに活かします!

 静岡旗開き.JPG京都を昼前に出て静岡市へ。党静岡県委員会の党旗開きに武田参院議員、島津前衆院議員と共に参加。来年の参院選挙比例候補としての決意を述べました。

 労組・民主団体の代表に加え、立憲民主党の日吉衆院議員、ふじのくに県民クラブの小長井県議、市民連合しずおか呼びかけ人の小長谷弁護士、芳賀静大名誉教授らにご参加いただき、市民と野党の共同の広がりを実感。

 IMG_3136.JPG静岡市にお住まいの畑田重夫先生も挨拶をしてくださいました。

 続いて名古屋市へ移動。愛知県労連の旗開きに、すやま初美参院選挙区候補と共に参加し、くれまつ議長はじめ労組役員や民主団体の皆さんと交流しました。

 それぞれから、今年が安倍政権の進める「働かせ方改悪」と九条改憲の正念場のたたかいになるとの挨拶が続きました。がんばろう(^^)/
 
 IMG_3138.JPG会場で広島市立庚午中学の後輩である原水協の横江さんに紹介をうけた愛知県原水爆被災者の会の金本弘副理事長もなんと中学の先輩。急遽、核廃絶を誓いあう同窓会となり、記念撮影(^^)v

 終了後、東京へ。明日は長野、明後日は三重です。

午前中は歯医者。治療をを終えて会館の部屋に戻ると、なんと沖縄で普天間基地に隣接する小学校に米軍ヘリから窓が落ちてきて、小学生がケガをしたというニュース。怒、怒、怒です。先日も米軍へりの部品が保育園への落下した事件があったばかり。絶対に許せません。ただちに飛行停止し、速やかな、普天間基地の無条件撤去こそ必要です。

DSC_0611[1].JPG 午後にも大きなニュース。広島高裁が、伊方原発三号機の停止を命じる仮処分決定。素晴らしい! 高裁としては初めての歴史的決定です。

 その理由として「阿蘇の過去の噴火で火砕流が到達した可能性は十分小さいと評価できず、原発の立地は認められない」と述べています。

 そうであるならば他の原発の安全性も問われます。原発ゼロを決断すべき時。

 昨日は、事務所打ち合わせ、国対会議、日中議連総会、議員団会議など続きました。

 

IMG_2706.JPG 広島のホテルを朝出て、静岡市へ。午後から開かれた「浜岡原発の再稼働を許さない 11.19ひまわり集会in静岡」に参加しました。天候にも恵まれ、1500人が参加。福井から明通寺の中嶌哲演住職も来られスピーチしていただきました。

 立憲民主党の日吉雄太衆院議員ともに挨拶。私は、「安倍政権は原発被災者への支援を打ち切り、原発再稼働、輸出のために福島事故は終わったことにしようとしている。とんでもないこと。今も6万8千人が避難。汚染水漏れも続いている。再稼働の条件などない。ましてや東海大震災の震源域の上にあり、避難計画も作れない浜岡は廃炉しかない」と訴えました。

 デモ行進では日吉議員、島津前衆院議員と私の三人が並ぶとと「共同して頑張って!」と沢山の激励をいただきました。

 夜は東京に戻り、プールでひと泳ぎ。爽快。 

 日印.jpg 17日から本格論戦が始まる特別国会。今日はその準備の打ち合わせや資料整理など。午後には、「原発・インフラ輸出を追求する11.13院内集会」に山添拓議員と共に参加し挨拶しました。

 福島事故とその被害を終わったことにして、再稼働と原発輸出を進め、核保有国であるインドに原発輸出する協定を結んだ安倍政権を批判。世論と運動で包囲し、転換させようと呼びかけました。 

 夕方に議員団会議。その後、九人の前衆院議員も参加した議員団の慰労会。次回選挙で必ず、前議員全員が戻ってきて、さらに大きな議員団をと誓い合いました。

IMG_1846.JPG IMG_1834.JPGスウェーデンのホテルを6:15に出て、空路3時間で空路3時間でレイキャビクの空港に到着しました。市内に入るまでは溶岩の荒涼とした風景でしたが、市内には緑が。

同国は、人口34万人弱で面積は北海道よりやや大。一人当たりGDPは日本の1.5倍です。

 IMG_1845.JPG午前中は、火山氷河博物館を視察。同国への観光客は近年、急速に増えており、この施設も昨年できたもの。同国は、軍を持たず、大統領官邸等の警備も極めて簡素。民間研究機関による「平和度」ランキングでは6年連続の世界一。写真は、途中に立ち寄った、レーガン・ゴルバチョフの首脳会談が行われた迎賓館。

 IMG_1851.JPG午後から国会を訪問し、ビャルナソン外務副委員長ら6人の国会議員と懇談。同国はとても親日的な国で、アイスランド大の語学コースでも米語に続く人気。アイスランドの議会制度の歴史と日本との交流、北極航路実現、地熱エネルギー活用での協力、男女平等などフレンドリーな懇談となりました。

IMG_1852.JPG IMG_1853.JPGアイスランド議会は定数63で、930年の民族議会に起源をもつ世界最古の国会。世界一男女格差が小さい国で、現在の閣僚の10人中4人、国会議員の半分は女性。

  世界初の民選の女性大統領も同国です。それでも、さらに女性の地位向上を求めている発言があり、3ヵ国訪問を通じて日本の遅れを改めて痛感 させられました。

IMG_1854.JPGIMG_1856.JPG 続いてヘットリスヘイディ発電所を視察。世界第二位の地熱発電所です。同国では、全国の9割の住宅が地熱利用の温水・暖房を使用し、エネルギーの約8割が地熱・水力の再生エネルギー。

 運営している会社のCEOから詳しい説明を受け、質疑応答。同発電所の7機のタービンは全部日本製であり、日本には世界有数の地熱資源もそれを

活用する技術もあります。環境問題などの解決が必要ですが、日本でも地熱エネルギーを一層の活用をしていくことで大きな可能性を切り開くことができると改めて確信しました。

IMG_1865.JPG 今日の日の出は4時で、日の入りは23時。曇天ですが23時過ぎでも明るい。一方、時差で猛烈に眠い。 おやすみなさい。

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