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「原発・エネルギー」の記事

19.6.7 本会議 (3).jpg 10時からのの本会議で防衛大綱の質問にたちました。六年間の任期で最後の質問です。胸に、東京都原爆被害者協議会(東友会)の折り鶴バッチをつけ登壇しました。

 墜落したF35の原因究明無きままの飛行再開や米国機の低空飛行訓練被害と地位協定について質した後、米国の未臨界核実験に抗議するよう総理に迫りました。質問の最後は「核兵器廃止条約の批准を求め、核廃絶への決意を述べて終わる」と締めくくりました。この六年間の締めくくりでもあります。 

四期目めざし、日本共産党の躍進へ決意を新たにできました。

 本会議の昼休み中に外交防衛委員会の理事懇が開かれ、防衛大綱について参考人質疑を13日に、対政府質疑を18日に行うことを決めました。本会議後に開かれた予算委の理事懇を受けて参院野党国対委員長会談。総理出席の予算委開催をさらに求めていくことを確認しました。

IMG_0180.JPG その後、党本部に行き、「とことん共産党」の収録。新潟大の立石雅昭名誉教授をゲストに、原発問題について朝岡晶子さんと一緒にトーク。活断層だらけの日本で安全な原発はあり得ず、輸出政策も低コスト論も破たんしていることなど語りました。

 明日8日、正午からネットで放映されます。ご覧あれ!

 IMG_0037.JPG午前中は本会議。午後から国会内で開かれた辺野古新基地建設問題での野党合同ヒアリングに参加し、夕方には「再稼働反対アクション@静岡」に参加。市民の行動と国会内での共闘の積み重ねが、共通政策の発展につながっていると実感した一日でした。

 合同ヒアリングでは、軟弱地盤や活断層問題での前回の「宿題」について防衛省からの報告をうけ、野党議員が次々質問。この積み重ねが、一昨日の市民連合と野党の共通政策に「辺野古新基地建設直ちに中止」「普天間基地の早期実現」を盛り込む力になりました。

 IMG_0050.JPG18:30からは毎週金曜日の「再稼働反対アクション@静岡」に参加し、静岡市の青葉公園前で皆さんと一緒にコールや歌。

 私もマイクを持ち、一昨日、市民連合と五野党が調印した政策に「原発ゼロ実現をめざします」と盛り込まれたと報告すると拍手が。今日で360回目の行動。心から、「皆さんの声が原発ゼロ法案になり、共通政策になりました。これを実現できる国会にしましょう」と訴えました。

 コールの音頭もとりました。浜岡原発再稼働反対♪ 原発なくそう♪ 子どもを守ろう♪。

 本会議の後、昼食をとりながら比例候補七人と地方区三人の現職で交流の会議。

 IMG_9070.JPGインドネシアのインドラマユ石炭火力発電所について「生活の糧である農地も漁場も奪う」として、反対運動をされている現地住民の皆さんが来日され、議員会館で懇談しました。

 日本がODAで支援している事業ですが、反対する住民への不当な弾圧もあり、「国旗侮辱罪」として五か月も収監された農民の方からも訴えがありました。
 
 社会的合意の確保を求めたJICAの「環境社会配慮ガイドライン」に反しています。これまでも質問等を行ってきましたが、引き続き取り組んでいくとお約束。

 午前中は本会議で子ども子育て支援法案の趣旨説明質疑。日本共産党から田村智子議員が質問に立ちました。終了後、倫理選挙特別委員会の理事懇、インドネシアの皆さんとの懇談と続き、その後は来週の質問準備。

今日から来年度予算案審議の衆院予算委員会が始まりました。連休をまたいで、12日の二日間はテレビ入りで全閣僚出席の基本的質疑。日本共産党は12日に志位委員長が質問に立ちます。

新潟③.jpg と、いうことで、二月中は論戦の中心は衆院。今日は午前中、参院議員団で論戦準備の打ち合わせ。午後は党新潟県委員会の政府要請に藤野、武田両議院と共に同席。

 新潟からは渋谷明治県議、武田勝利、遠藤れい子、藤ノ木浩子各県議候補をはじめ、地方議員のみなさんが参加されました。

 要請は原発と医療過疎の二つのテーマ。原発では柏崎刈羽原発の再稼働、住民等の防護対策の問題について要請しました。
   
 この中で原発事故時の避難計画について、豪雪地帯の地方自治体がを「非現実的」としていることがだされました。政府側からは「豪雪災害で避難が危険な場合は屋内退避をして除雪を待つことになる」との発言。除雪作業をする人の被爆はどうするんだ!? それこそ「非現実的」です。

IMG_5685.jpg医療過疎の問題では国が進めている対策についてあれこれ説明がありましたが、参加者からは、いっそう困難になっている実態が次々と出され、抜本的な対策強化を強く求めました。

 続いて、院内で開かれた「ストップ・リニア!訴訟第13回口頭弁論」の報告集会に参加。畑野、本村両議員もご一緒でした。

 ★昨日の予算委員会での質問の動画、質問終えてのコメントの動画、議事録の三つを子のHPにアップしました。ご覧ください。

 IMG_6790.JPG議員会館で開かれた「特別支援学校の設置基準策定を求める請願署名」提出集会に参加。日本共産党から山下、吉良、武田議員と私、自民党から務台衆院議員も参加して署名をうけとりました。

 この間の取り組みの報告の後、全国から参加された皆さんから設置基準がない下で進んでいる申告な実態について発言。「当初180人規模だったのに現在410人が通学中で特別教室はすべて普通教室に転用」(茨城県)、「県教委は設置基準の有無にかかわらず教育条件に努力するというが人権侵害といえる実態が」など出されました。

 私は、「国は障害の状況に応じて柔軟な対応をするため設置基準は設けないというが、少ない教室数応じて『柔軟』に子どもたちを詰め込んでいるのが実態。基準策定は待ったなしです」と挨拶しました。

 12時からは外交防衛委員会の理事懇。大臣の所信挨拶に対する質疑を来週火曜日に行うことを決めました。私の持ち時間は20分。13:30からは日本がODAで支援しているインドネシアのイントラマユ火力発電所の工事に反対する住民に対する人権侵害行為ついて、NGOの方からお話しを聞きました。

 衆院法務委員会は昨日、葉梨法務委員長が野党の反対にもかかわらず、給与法趣旨説明+質疑+一般質疑+入管法趣旨説明+質疑という「五階建て」を職権で決めました。野党は、一連の資料が入管法質疑の前提だとして抗議。野党は、一般質疑以降は中止するよう求めましたが、委員長が強引議事をすすめようとしたところで立憲民主党が委員長解任決議を提出。

 ここで委員会は散会となり、来週火曜日の本会議で処理されるまで入管法の委員会審議入りはできないことになりました。まともな資料も出さずに、わずかな審議で強行することは絶対に許されません。

IMG_6285.JPG 今日は四つの政府レクを受けました。午前中には、大学・研究機関での軍事研究を推進するための防衛省の安全保障技術研究推進制度の今年度のテーマ、応募状況などについて。

 午後には、建設アスベスト問題で野党共同ヒアリング。原告や弁護団の皆さんも一緒に参加していただき、「関東訴訟は提起いらい10年、原告の生存率は28%。私たちに時間はない。一刻も早く解決を」との訴えがありました。野党の共同でさらに政府・与党に迫ります。

43030109_237793233754376_1963906025530589184_n.jpg 続いて福島第一原発の汚染水の問題。トリチウム以外は除去したとされてきましたが、他の放射性物質が残留してたことで経緯や今後の対応を経産省や東電にただしまた。

 最後に、政府が「骨太方針」で打ち出した外国人労働者の受け入れ問題。「技能実習生」問題など、現状で様々起きている問題の実態が十分に把握されているのかなど各省庁から聞き取りました。

 終了後、党議員団の「外国人労働者問題対策チーム」の会議。

柏崎原発①.jpg東京を朝出て、新潟県の柏崎刈羽原発を藤野衆院議員、武田参院議員、県議・同候補、柏崎市議団らと共に視察。「豆腐の上の原発」とも呼ばれる同原発。地震による液状化でフィルターベントなどの安全上の重要施設が機能を失う可能性があります。

 東電が進めている地盤改良工事の状況など視察し、再稼働はあり得ないと実感しました。

メガソーラーレク.jpg 二週間ぶりの国会。たまった資料の整理は決済。午後からは、先日現地調査をした静岡県伊東市のメガソーラー建設の問題で、本村衆院議員、佐藤伊東市議とともに経産省から聞き取り。

 経産省の室長は、伊東市から条例違反の工事だとの連絡を今日、正式に受けた処であり対応を検討するとのこと。民家や漁港に隣接した急斜面へ建設の危険性を示し、住民の立場での対応を強く求めました。

 IMG_5775.JPG東京を朝出て、静岡県伊東市でメガソーラーの現地調査。本村衆院議員、島津前衆院議員、平賀県議らとご一緒。伊東市議団や反対の市民運動の方にご案内していただきました。

 広大な山林を伐採して47ヘクタールの広さに太陽光パネル12万枚を敷き詰める計画。景観破壊や土砂災害、河口での漁業被害など危惧されています。jすぐ横に、パネル一万枚程度の施設が二つ稼働しており、すでに様々な被害が出ています。

 IMG_5779.JPGメガソーラー計画地や既存の施設を視察。その後、土砂災害が危惧される川を見て、加工の漁港で、漁業組合の方からお話しを聞きました。一定の雨が降ると漁港の中が抹茶色に濁り、すぐそばのイセエビ漁や近くでのダイビングにも影響が出ています。

  視察後、住民の皆さんと懇談。建設に伴う様々な被害への不安、市役所の対応の問題点、規制強化や情報公開など国への要望など、様々なご意見をお聞きできました。

 IMG_5785.JPG近隣の自治体の日本共産党の議員も参加。他党の伊東市議がお二人参加してくださいました。

 今日の調査を必ず生かします! ありがとうございました。

 IMG_5184.JPG午前中の外交防衛委員会で再生可能エネルギーと原発問題で質問しました。 外務省の有識者会議が「再生可能エネルギー外交」を提言し、外相も国際会議で宣言。ところが、第五次エネルギー基本計画案での再生可能エネルギーの2030年電源比率は22~24%の低いままです。

 その背景は、原発をベースロード電源と位置づけ、電源比率20~22%を掲げていること。この数字の根拠の試算を質すと、すべての原子炉が再稼働させるとしたものとの答弁。福島第二も柏崎刈羽も再稼働させるという国民世論に反した計画です。

 河野外相に、この基本計画は「再生可能エネルギー外交」に反しているとただしましたが「基本計画については激しい議論をしている」としつつも「個々の原発について言及しない」との答弁。宣言したのなら、それにふさわしくしっかり取り組んでもらいたい。

 午後からの衆院本位会議で狙われていた「働かせ方改悪」法案の採決は議題とされず、明日の厚労委員会で補充的質疑が行われることになりました。国民の怒りの世論が暴走に待ったをかけました。

 

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