安保・基地・自衛隊
- 日本・インドネシア経済連携協定
- 日本・インドネシア経済連携協定等の質疑で、国際的に大きな流れとなっている食料主権の立場から、政府をただす。(2008年5月15日(木) 外交防衛委員会)
- Yナンバー車
- 前回の質問で取り上げた、米軍車両の有料道路通行料肩代わり問題、Yナンバー車の車庫証明問題でその後の政府の対応をただす。(2008年5月13日(火) 外交防衛委員会)
- 米軍車両
- 米兵が観光旅行やレジャーで有料道路を使う場合でも料金が免除され、日本国民の税金で肩代わりされている実態を追及。(2008年4月17日(木) 外交防衛委員会)
- 思いやり予算
- 日米特別協定(「思いやり予算」)の3回目の質疑、討論・採決。基地外居住の問題を質問。野党の多数で否決した結果は、現行憲法下で初めての出来事。(2008年4月24日(木) 外交防衛委員会)
- イラク違憲名古屋高裁判決
- 「思いやり予算」を続ける日米特別協定について質疑。イラク違憲名古屋高裁判決や、米兵に対する様々な特別扱いについても質す。(2008年4月22日(火) 外交防衛委員会)
- 核廃絶
- 大臣所信に対する質疑で横須賀での米兵によるタクシー運転手殺害事件と、核廃絶問題も取り上げ、洞爺湖サミットの議長国として核廃絶をサミットで正面から議題として取り上げるよう求める。 (2008年4月8日(火) 外交防衛委員会)
- 米軍における性犯罪
- 米軍における性犯罪の問題で質問(2008年3月24日(月) 予算委員会)
- あたご衝突事件
- あたご衝突事件の中間報告と事故直後に防衛大臣から発表された事故状況との矛盾について追及。(2008年3月27日(木) 外交防衛委員会)
- イージス艦衝突問題で「あたご」の艦長が「漁船が多いとは思っていなかった」と発言し、自動操舵で運行していたことについて、海域の状況を徹底してこなかった防衛省の責任を追及。(2008年3月17日(月) 予算委員会)
- 情報隠蔽体質
- イージス艦衝突事件について質問。防衛省の説明が二転三転した根底にある情報隠蔽体質をただしました。(2008年2月28日(木) 外交防衛委員会)
- 新テロ特措法
- 午前中は新テロ特措法についての質疑。アメリカが「対テロ戦争」を拡大させパキスタン政府の同意無しに同国内に攻撃をかけようとする問題について質問。
午後から総理出席、テレビ入りの締め括り質疑。自衛隊の再派兵が国民世論からも世界の流れからもアフガンの実態からも逆行していることを明らかにしつつ、福田総理に和平プロセスへの支援への転換を求めた。質疑終結後の討論で、政府案と民主党対案の両案に対して反対の立場から討論。起立採決の結果、与党案と民主党案の両案を否決する。 (2008年1月10日(木) 外交防衛委員会) - 午前は、秋山直樹・日米平和文化交流協会理事の参考人質疑があり、わが党の大門みきし議員が質問。午後は、新テロ特措法の質疑で防衛利権問題を質問。(2008年1月8日(火) 外交防衛委員会)
- 掃討作戦
- アフガンに派兵している各国で戦略見直しの論議が相次いでいることを示して、米国に掃討作戦の中止を求めるよう求める。(2007年12月20日(木) 外交防衛委員会)
- 掃討作戦
- アフガンにおける米軍の掃討作戦が、市民犠牲を前提で行なわれている問題を追及。(2007年12月6日(木) 外交防衛委員会)
- イラク特措法廃止法案
- イラク特措法廃止法案の質疑・討論・採決。採決結果は野党の賛成多数で可決。(2007年11月27日(火) 外交防衛委員会)
- 北朝鮮
- 「外交問題集中審議」 北朝鮮の核実験問題に強く抗議し、国際社会の一致した対応と平和的・外交的解決を強く求める。(2006年10月11日 予算委員会)
- 米兵受刑者厚遇問題
- 横須賀刑務所における米兵受刑者への厚遇の廃止を要求。また、海外での日本人観光客の冤罪?メルボルン事件をとりあげ、外務省に対し邦人保護、法的援助などの抜本的充実をもとめる。(2002年4月11日 法務委員会)
- 武力行使
- 「海上輸送規制法案」で、自衛隊が第3国の民間船舶にまで「停船検査」などを行えることについて、地理的限定がなく、逃亡された場合に先制的な船体射撃を認めていることなどを指摘。憲法にかかわる重大な問題があると厳しく批判。(2004年6月2日 イラク・武力攻撃事態特別委員会)
- 米軍再編問題(圧力メール)
- 在日米軍再編に全国で反対の声が渦巻く中、防衛施設庁が関係自治体との「調整」にあたる現場責任者に、地方議会の動きを監視し、反対意見の採択を阻止するよう電子メールで指示していた問題を追及。(2006年2月1日 予算委員会)
- 在沖縄海兵隊のグアム移転費用問題
- 在沖縄海兵隊のグアム移転の費用について、米側の見積もりが当初の3倍の1兆円超にも膨れ上がっていることを指摘し、きっぱり拒否すべきと小泉首相に迫る。(2006年3月17日 予算委員会)
- 在沖縄海兵隊のグアム移転費用問題
- 在沖縄米海兵隊のグアム移転で、米軍家族住宅の1戸あたりの建設費が国内建設費の2倍以上の約8000万になることを告発し、アメリカいいなりに試算していると批判。また、グアム移転費に国際協力銀行の融資などを充てようとしている問題を取り上げ、政府の矛盾ぶりを追及。(2006年5月18日 行政改革に関する特別委員会)
- 非核三原則
- 閣僚の非核三原則見直し発言に抗議する。(2002年6月4日 法務委員会)
- 核問題
- アメリカが2000年の核不拡散条約の検討会議での「核兵器国の核廃絶への明確な約束」に背いて開発を進めている地中貫通核兵器について、被爆国の政府として中止を求めるよう要求。(2005年3月9日 予算委員会)
- テロ
- テロ資金規制法質疑で、運用する上での構成要件の厳密化をもとめる。(2002年6月4日 法務委員会)

