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井上哲士ONLINE
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2003年のおたより

みなさまからいただいたおたよりを紹介します。ぜひ井上哲士/日本共産党へのご意見・ご感想・ご質問をお寄せください。(随時更新)

E メール:satoshi_inoue@sangiin.go.jp



高校の先輩より

 鯉城同窓会で拝見し、頼もしく感じました。応援団の演武も見事なものでした。かつて、鯉城同窓会の先輩たちの多くが 国会に議席を得ておられました。

 国会が始まりました。どうか、正義に基づいて論戦、立案に全力を傾注してください。

 多くの先輩、後輩が注視し、温かく見守っています。健闘を祈ります。HP 、楽しく拝見しております。

(2003/11/26掲載)


高校の後輩の女性から

 鯉城同窓会でお話しさせて頂きました、54 年卒の者です。

 同窓会の模様を載せられるとの事でしたので、早速拝見させていただきまし た。時折、この HP は拝見させていただいていますが、応援団当時のお写真や、 こうして同窓会のお話しが載っていますと一層楽しく拝見できました。

 在校中に井上さんが「憧れの存在」であったのはまぎれもない事実です。しっ かり本気にしてくださって結構ですよ。

 同級生の男子にとっても似たような気持ちだったらしく、「名刺をもらったぞ〜」と嬉しそうに見せてくれておりました。

 どうぞこれからも、これからの日本の為に、住み良い国作りの為に頑張ってくださいませ。応援させていただきます。

(2003/11/26掲載)


テロ特措法は、第二院らしく時間かけて審議を

 この臨時国会の最重要法案、テロ特措法の二年延長法案を審議する委員会の委員就任おめでとうございます。

 衆議院は、解散直前で慎重審議どころではありませんでした。選挙に落ちればただの人ですから、それも致し方ないところでしょう。

 この法案の審議こそは、参議院の必要性をアピールする絶好の機会です。

 どうか、衆院の都合に引っ張られず、慎重審議されますことを期待しております。

(男性、福島県いわき市:2003/10/07掲載)


京商連青年部 議長の宮川さん(山科民商)から

 お忙しい中、業者青年商工交流会におこし頂きまして有難う御座いました。

 日頃から『実態経済の担い手』『地域発展の原動力』である民商青年部へのご理解、感謝しております。我々青年部も非力ながら、精一杯、『我々らしく!』戦って行く所存です。

 今後とも、よろしくお願い致します。(2003/09/25掲載)


松坂英樹和歌山県議から

和歌山の松坂英樹です。
昨日は議員控室におじゃまして、たいへんお世話になりました。
ありがとうございました。今日も国会はドラマチックだったのですね。

私との写真、さっそく HP の「活動日誌」に載せていただいてありがとうございました。
とっても喜んでいます。

写真に写った自分の顔を見て
「えらい真っ黒けな顔やなぁ」と独り言。
「自分の選挙のときより焼けてるねぇ」と家族。
「ほんまやな」と大笑い。

お話しましたように、この日曜日投票だった
吉備町議選挙の応援で「こんがり」と焼けたのです。
公認・推薦の 2 人が当選。ほっとしています。

昨日は、部屋におじゃました後、
「東南海・南海地震に備える沿岸 4 県シンポジウム」に出席。

本日は千葉県佐倉市の「国立民族歴史博物館」の特別展
「地震・噴火・津波、そして復興」を見学してきました。
私の選挙区である広川町(稲むらの火で有名です)が建設構想をねっている
「津波災害教育センター」計画にもたいへん参考になるものでした。
昼の飛行機で帰って、高野山のふもとの清水町で「県政報告会」。
鳥獣被害への対策など要望がたくさん出されました。

先ほど帰宅して、楽しみにしていたホームページを
やっと見せていただいたところです。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。(2003/07/17掲載)


京都の元保育士の川岸トシ子さんから

 井上さんに初めて赤ちゃんが誕生した時、保育所の後援会でお祝いしましたね。もう大きくなられたのですね。

 現在、精神障害者の共同作業所の運営委員をしています。その関係で心の病を持つ人達と、旅行や、キャンプに一緒に行ったり、食事に行ったりしています。

 井上さんが、法務委員会理事として本当に精神障害者の人達に何が一番必要かと一生懸命になってくださっているのがよくわかります。

 今回提出されている法案は司法精神医学ばかり先走って、精神障害者の人達に、一番必要な物が何か、欠けていますね。

 法案の問題は、(1)人格障害は対象としない、(2)といいつつ、池田小事件、つまり人格障害を念頭において議論が進められてきた、(3)精神分裂病の人の犯罪は圧倒的に初犯が多いのにこの法案は初犯には無力、(4)逆に精神分裂病の人の再犯率は低く、まして「再犯の恐れがあるため収容延長」といった神様でしかできない判断を盛り込むことで、「無辜の民」が収容延長される人道的犯罪の可能性をはらむ、(5)県に一つの法務省の構成観察所がその人たちのケアの拠点になることは不可能、といったところにあると思います。

 (1)〜(5)は知人の蟻塚先生から教わった物です。

 当事者の人達にも、井上さんのその誠実な活動振りを知らせて行きたいと思います。

 お体に気をつけて下さいね。

(2003/06/3掲載)


有事法制反対のデモ激励で出会った、京大の後輩の Y 君

 今日はお疲れ様でした。と同時にお久しぶりでした。有事法制も参議院に移るとのこと。ご活躍をお祈りします。

 思えば 25 年前、私が京都大学に入学した年の夏、有事立法策動があり、9 月に円山野外音楽堂で行われた反対集会に参加したところから、私の諸活動への参加が始まったのでした。あれから 25 年、時代は移り変わりまたもや有事法制です。なんとしてもくいとめなくては。

 ところで京大を出てから 3 年ほど教師をしましたが自分には合わないことに気づき、浜松医大に入学、医師となりました。今は、川崎協同病院に勤務しており主に内科外来を担当してます。

(2003/05/19掲載)


地裁の速記官の方から

 はじめまして。私はある地裁で速記官をしている者です。

 4 月 1 日は,法務委員会で速記官問題を取り上げてくださり,ありがとうございました。

 極めて正確に問題点に切り込んでいくみごとな質問のしかたに、さすがプロと大変感心いたしました。私の言いたいことをすべて言ってくださって,大変うれしかったです。

 私たちが,最高裁交渉の折などに同じことを直接訴えても,最高裁はまともに答えようともせず、「はやとくん」さえ見ずに、「はやとくん」を能率機器とさえ認めない態度ですが、議員のご質問では調書作成時間の短縮を素直に認めており、こんなにも態度が違うものかとびっくりしました。

 裁判員制度がスタートしたときには、リアルタイム速記システム「はやとくん」とステンチュラで、即日、翌日に速記録を作成して、連日開廷を支える活躍がしたいと願っています。

 どうぞこれからも裁判所速記官のことをよろしくお願い申し上げます。

 審議中継をインターネットで聞きながら速記して仮に反訳してみました(略)

(2003/04/16掲載)


京都の医師、T さんから。「イラク侵略開始に」

 ついに、米英軍のイラク侵略が始まりました。

私は、超個人的抵抗とて、ブッシュの後ろ盾である「エクソンモービル社」の製品、つまり「Esso」と「Mobil」石油を買わないことに決めました。

 イラクの石油埋蔵量は、世界有数です。米国石油メジャーはその利権、年間 2 兆円=55 億円 /day を狙っているのです。その他パイプラインなどのインフラの利権もあわせると、とてつもない額です。反米(20 年前は、一緒にイランと戦争したのに)フセイン政権を倒して、親米政権を築き、oil 利権を手に入れる。それが、ブッシュの本音です。

 戦費 12 兆円を米英日でわって、4 兆円。2 年で取り返せる計算です。

(2003/03/22掲載)


名古屋の事件許せない〜大阪の U さんから

 名古屋の件、私、本当に許せないです。

 人間の尊厳を踏みにじるようなやり方で、その上死なせたなんてことが、この時代に あってもいいのでしょうか。

 おりしも、もうすぐ多喜二忌。この国の権力は本当に変わってないですね。見えていないだけで、女性の受刑囚も、人権が踏みじられているのではないでしょうか。

 怒りのあまり、井上さんのページを見て、つい怒りをぶつけてしまいました。

(2003/02/17掲載)


選択的夫婦別姓を望む女性の医師から

 結婚直後より、いわゆる“事実婚”状態を続けています。その理由は、姓を変えたくなかったからです。結婚したからといって、職場での私はなんら変わることありませんので、仕事上で頻用する姓も変えたくなかったのです。たとえば芸能人やアナウンサーの方、あるいは国会議員の先生方などですと、結婚後も姓を変更されない方が多いのではないでしょうか? 仕事の性質上、もっともなことだと思います。しかし、同じようなことが他の職種にも当てはまるのです。私の場合は、同じ仕事をしている夫も私の心情を理解してくれ、事実婚に踏み切ることとしました。しかし、やはり法律的にも認められた夫婦になりたいというのが切なる願いです。

 反対派のご意見の中には、「日本の家庭が崩壊してしまう」とか「ただ純粋な気持ちから家族として同じ姓を名乗りたい」という意見をよく見かけますが、そういう考えももちろん尊重します。ただ、当然ながら、世の中にはいろいろな考え方がある、ということをわかっていただきたいのです。私が望んでいるのは、あくまでも、選択性であって、夫婦同姓を希望される方と対決しようなどという気持ちは毛頭ありません。選択の自由が欲しいだけなんです。それぞれの夫婦・家庭がそれぞれの家族メンバーの中で話し合い、決めればいいことだと思います。

 一刻も早い、“選択的夫婦別姓制度”の導入を心より望んでおります。

 お力添えをよろしくお願いいたします。

(2003/02/13掲載)


身体障害者の支部の須藤さんから

 こんにちは。上越に住む須藤です。

 昨年 11 月から施設を出てヘルパーさんや仲間の手を借りて一人暮らしを始めました。

 イラク攻撃や北朝鮮問題の陰に隠れた相変わらずの福祉切捨て、アメリカ大銀行やゼネコン大企業優先の小泉内閣です。

 今、私は一日 2 時間のホームヘルプサービスを利用しています。四月から支援費制度になるので今のサービスが心配です。あれこれと聞いたり調べたりしていますが厳しいようです。

 しかし、私達の支部に今年新しい同士を 1 名ですが迎える事が出来ました。これを機会に活動を活発化して反共を打破して障害者の支部でも、やれば出来る精神で地方選挙はもちろん色んな面で皆の声を聞いて支持者、読者拡大に励みます。

 私、毎日日記を書いています。そちらも是非御覧頂きたくお便り致しました。

須藤昭夫( URL  http://www6.ocn.ne.jp/ ̄sakio/

(2003/02/04掲載)



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