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何が「自立支援」だ!〜小児科医の友人より学生時代の後輩が、縁あって、私の病院へ就職してくれました。 さて、この先生は、小児神経学が専門の先生で、障害児やその家族とのお付き合いを長くしてこられた先生です。早速、障害をもったお子さんが入院してこられました。いつも感じることですが、障害児を持つ母親の姿は、本当に観音様のようです。乗り越えてきた困難を思うと頭が下がるのみですが、彼女たちは、じっと現実を受け止めて一生懸命に生活しておられます。 この人たちを援助しなくて何が政治か。 井上議員のさらなる活躍を、心からお願いします。 (2005/11/10掲載) |
長野県の女性からお忙しいのに毎日ホームページを更新されていていつも感心しています。 国会の動きの中に時々織り交ぜられている文学の話やお嬢さんの話に親近感を覚え、読みやすいページで毎日楽しみにしています。 体に注意されてますますご活躍されることを期待いたします。 (2005/10/19掲載) |
高校の後輩の女性からうちにも10歳、小学4年生の男の子がいます。学童保育にもまだ行っております。 ホームページを拝見すると、お嬢さんは学童保育を卒所されたのですね。 彼が将来、徴兵されずにすむよう…どうぞよろしくお願いいたします。 サッカーはまだおやりになるのでしょうか。 どうかこれからもがんばってください。 (2005/10/12掲載) |
京都在住の重複重度障害者の方からいつも議員のメルマガを愛読させていただいています。現在参議院で審議されている障害者自立支援法について、与党の横暴を許さず野党として一致団結して来週にも採決と言われている事態を何としても阻止していただきたくメールをさせていただきました。 今日7日には大阪で地方公聴会が開かれました。私も会の仲間と共に「小泉・尾辻よ月額6万円で生活してみろ!」と書いたプラカードをもって会場前に行きました。150〜200名近くの障害者らが集まっていましたが、誰一人として早期成立を望んでいる方々はいませんでした。私は採決と言われている13日に10.2京都アスニーで集めさせて頂いた反対署名をたづさえて上京します。署名は2000筆近くですが、その一人一人の思いを背に受けて国会・内閣へと提出していく予定です。 ぜひ共産党議員の厚生労働委員会委員の同志の方々へ多くの障害者らは決して早期成立を望んでいないことをお伝え下さい。 (2005/10/12掲載) |
茨城のAさんから 限られた時間の中でわかりやすい追及でした。 (2005/6/10掲載) |
京都のKさんから国会中継で井上さんの「クールビズ」姿を拝見しました。とっても素敵でした。他党(とりわけ閣僚連中)のクールビズは、「ヤクザ」風に見えてしまい、「げんなり」していたところだったので、新鮮でした。 これからも、お金をかけないオシャレで頑張って下さい。大いに期待しています。 (2005/6/10掲載) |
土地家屋調査士会の方から6日に参議院にて可決成立いたしました、不動産登記法の改正につきましてはご協力いただき大変ありがとうございます。 今回創設されました「筆界特定制度」はあくまでも争いが生じてしまった時の対処方でございますので、本質は、そのような争いが起こらないような手当てが必要でございます。それは先生ご指摘のとおり、法務局備え付ける正確な地図を整備するこのことに尽きると考えております。 土地の境界があいまいなことにより生ずる争い事をなくしてお隣同士が仲良く暮らしていただけるよう、そんな願いを込めて30年近く、始めは日焼けだつた顔が今は「じぐろ」になりましたが土地家屋調査士業務に励んでおります。今後とも頑張りますので、先生におかれては引き続きご理解賜りますようお願い申し上げます。 (2005/4/8掲載) |
全国人権連の新井さんから全国人権連の新井です。3月10日の法務委員会質疑はわかりやすくて良かったです。 人権擁護法案が「差別助長行為」などとして国民の言論・表現を規制するものであることを指摘し、何が差別表現かは大変微妙な問題で、裁判でも判決が分かれていること、「厳格な事実認定をする司法と違い、行政機関である人権委員会が差別を認定し、言論・表現に介入することは問題だ」と迫った内容です。 特に、自民法務部会での異論続出を背景に、言論・表現の自由を規制することの困難、行政機関が関与すべき領域でないことが、国民にわかったと思います。 人権擁護委員の選任に関わる問題をはじめ、やっと日本共産党や全国人権連が論理展開してきたことが、論点になったかと思います。 自民党法務部会や法務省に再提案反対の要請をしましたが、さらに自民党の矛盾を拡大させるつもりです。 機を見て、追求のほど、よろしくお願いします。 自民党法務部会は10日、15日、18日と三度法案の了承を見送り継続議題とし、23日の与党懇に差し戻しましたが、日本人に限るとの自民党の意見に公明党が難色を示し、まとまりませんでした。 当初、15日の閣議決定、4月中の成立という古賀「解同」ラインの流れは頓挫し、今国会提出、次期国会成立の線も浮上していますが、第3条のあいまいな人権侵害規定、人権委や人権擁護委員の国籍条項、人権委の強制権限など、独立性の確保などの本質に関わる問題で与党内が紛糾しています。 解同のための法案だなど議論が沸騰しています。 右翼的潮流からの攻撃はもとより建設的なものではありませんが。 再提案断念、提案されても廃案まで、これまで以上のお力添えをお願いいたします。 (2005/3/26掲載) |
核兵器廃絶をめざす市民団体の方から2月19日の「核軍縮:議員との対話フォーラム」にご参加いただきまして有難う御座いました。 お陰さまで、300人が参加する盛会となりました。 「対話フォーラム」もとても好評でした。聴衆はみんな集中していました。井上議員が被爆2世でいらっしゃることを初めて知りました。議員のお考えは私たちに極めて近いものであることを知り、またこれまでの核軍縮に関する国際政治の動きにも造詣が深いことを感じました。 今後とも、市民と議員との対話の前進にご協力頂ければ幸いです。また核軍縮議員ネットワークの活性化へのご協力もよろしくお願い致します。 井上哲士議員の今後のますますのご活躍に期待いたします。 (2005/2/25掲載) |


2005年のおたより