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2008年9月2日
議員団会議/水害復興で金沢市議団と申入れ/長野で街宣と訴え
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福田総理による昨夜の突然の政権投げ出しを受け、朝からあわただしい一日となりました。午後には党石川県議、金沢県議団とともに水害復興支援政府に申入れ。夕方には長野駅前で街宣したあと、6ヶ所の会議を回って訴えました。
事態の急変を受けて緊急の常任幹部会、がひらかれたため午前中の書記局会議は中止。夕方に予定していた議員団会議は午前11時から繰り上げ開催。ただちに全国にちらばり街頭演説に立つことにしました。
13時から尾西石川県議、升、森尾、大桑各金沢市議、佐藤衆院比例候補らとともに先日の金沢豪雨の復興支援について内閣府、国土交通省に申入れました。
災害現場の詳しい写真や行政と被災者とのやり取りを紹介しながら、本来、被災者をすくうためにできるだけ柔軟に適用すべき被災者生活再建支援法が、十分に適用されてないことを指摘。すべての床上浸水の家屋に二次査定を行うことなど、法の精神にそって適切に運用されるよう強く求めました。
終了後、新幹線で長野へ。17:30から長野駅前で中野比例候補らとともに緊急の国会報告街宣で訴えました。そのあと、長野市内の6ヶ所で行われていた党の居住支部の支部長会議を激励。最終の新幹線で東京に戻り、宿舎着は24時前でした。
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