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2008年9月3日
都道府県委員長会議/原紺先輩書展/サッカー協会/森山直太郎/南区市議補選
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午前中は党の都道府県委員長会議に出席。福田総理の政権投げ出しをうけ、いつ解散があっても勝利できるよう全党の活動の飛躍的強化の方向について意思統一。夜は京都に戻り南区市議補選の演説会で訴えました。
11時から党本部で会議。政権投げ出し前から決まっていた会議でしたが、抜群のタイミングになりました。事態の本質、党躍進の必要性、解散情勢をどう見るか、取り組みの強化方向など簡潔ながらポイントをついた報告で、いつにも増した緊張感ある会議になり、全党の意気込みを感じました。
終了後、銀座で開かれている原紺乃華(はらこんだいか)さんの第10回書展を鑑賞。原紺さんは広島国泰寺高校の先輩。会場には、他の先輩もこられており、原紺さんを囲んでしばし懇談。大きな会場にずらり展示された大作は圧巻でした。
つづいて帝国ホテルで開かれた日本サッカー協会の新会長就任パーティーに出席。犬飼新会長と名刺交換して「超党派の国会議員チームに所属しています」と挨拶し、中座しようと思ったときに、歌手の森山直太郎さんが登壇。なんと小学校から大学までサッカーをやっていたそうです。ギター一本での「桜」の熱唱を生で聞けました。
16時過ぎの新幹線に飛び乗り京都へ。19時から唐橋公民館で開かれた京都市議選南区補選の佐野春江さんの個人演説会で「福田総理の政権投げ出しでますます全国から注目の選挙。無責任な投げ出しへの怒りの声、たらいまわしではなく政治の中身を変えよの声をこぞってお寄せください」と訴え。
終了後には佐野さんと一緒に参加者1人ひとりに握手しました。いよいよ終盤戦に突入です。
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