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2008年9月4日
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今日も午前中、京都市議選南区補欠選挙で佐野春江さんとともに候補者カーに乗りこみ訴えました。地元紙も「自、共激しいせりあい/首相辞任影響も」と書き、いよいよ注目が高まっています。
自宅を朝でて選挙事務所へ。9:30から佐野さんと一緒にスポット演説。マンション、団地を中心に訴えました。総理の政権投げ出しは選挙スポットに反映され「無責任な自民党政治」への怒りの声を示そうとのフレーズも。
私は「佐野さんは病院の医療相談員として25年間で生活相談5万件。悪政のもとで住民のいのちと暮らしを守って、相談ごとを決して投げ出したりせずに、解決のめたにとことんがんばりぬいてきた人です」と党派を超えた支持を呼びかけました。
もう一つは「政治の中身を変えること」。自民党は政権投げ出しへの反省もなく、総裁選挙に向けてお祭騒ぎの様相です。しかし、名乗りを上げている人はこの間、閣僚や党幹部として国民犠牲の政治を進めてきた人ばかり。顔をすげかえるだけでなく、政治の中身を変えてほしいうという願いをお寄せくださいと呼びかけました。
昼食の後、新幹線で東京へ。16時前に国会に着き、打ち合わせやデスクワーク。
追記:夜、宿舎の体育室で報道ステーションを見ながらランニングをしていると、自民党総裁選挙で四人の争いになりそうだが政策の違いがあるのかという特集をしていました。財政再建派とか上げ潮派とか、入り口は違うが増税では同じというもの。
お祭騒ぎ的に自民党総裁選を取り上げるのではなく、こういう切り口の報道は歓迎です。ただ、番組のコメントでは「ムダづかい」の削減しか触れられなかったのは残念。「これが限界」とは決め付けず、ゆきすぎた法人税減税や高額所得者減税、軍事費の問題にも切り込む報道を期待したい。
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