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2009年11月11日

国家基本政策委員会/選択的夫婦別姓で院内集会/理事懇/同窓会

 選択的夫婦別姓の導入へ民法改正の実現を求める院内集会に参加しました。超党派の議員の呼びかけで開かれたもの。新政権の閣僚からの積極的発言を受け、実現への期待の声が広がっています。

 選択的夫婦別姓の導入は法制審議会が1996年に答申しているにもかかわらず13年間も実現していません。私は8年前に当選し、最初の質問がこの問題でした。以来、野党共同提案の民法改正案の提案者にも名を連ねました。

 院内集会には170人を超える参加者でいっぱい、国会議員・秘書の参加も70人以上でした。全国には、いまかいまかと実現を待ち、

 朝の国対の後、国家基本政策委員会の理事予定者懇談会と委員会。席上、日本共産党の志位委員長の党首討論参加を要請、その後、与野党筆頭理事にもそれぞれ改めて要請しました。

 午後には外交防衛委員会の理事懇。明日の大臣所信の聴取は決めましたが、審議日程については合意にならず再協議となりました。その後、来週から連続的に予想される質問の準備。

 夜は高校の東京同窓会に例会に出席。毎回、卒業生の卓話がありますが、今日は、一年後輩でテレビ東京の前アナウンス部長の久保田麻三留氏の「今どきのアナウンサー」と題してのとても面白いお話でした。

 久保田さんは1980年生まれ位のアナからギャップがでてきたとして、実際にあった驚くような漢字の誤読の例を紹介され、会場からは笑いとともに「へ〜」と驚きの声が上がりました。

 ニュースを守る最後のフィルターとしての大切さを強調され、最近のいわゆる「おばかキャラ」がもてはやされる風潮に子どもたちが勘違いしないかと心配も語っておられました。
 
 そこで、懇親会での挨拶の時に、「総理大臣が『みぞゆう』などと読み間違えるのも子どもたちに勘違いさせたかもしれませんが、そういう総理には厳しい審判が下ったことは、子どもたちにいい影響を与えれたのではないでしょうか」とお話しました。

 さまざまな仕事をしている同窓生たちが参加しています。今日は、某官庁の職員で「井上さんの質問の答弁を書いたことがあるんですよ」という後輩がいてびっくり。最後は、応援団長に戻り、応援歌の音頭をとり「フレ〜、フレ〜」とやりました。

 大声を出すことは爽快です。

 

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