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2011年8月25日

弾薬庫周辺のイノシシ被害/児童ポルノ禁止法

 京田辺市の青木市議からうれしいメール。一月に防衛省に要請した自衛隊祝園弾薬庫周辺農地のイノシシ対策が前進しました。補修された柵の様子など写真付きで送られてきました。

 同基地は周囲が11舛發△蠅泙垢の弾薬庫は地中にあり、地表は緑豊かな施設です。最近、イノシシが昼間は弾薬庫内で寝て、夜になると柵の隙間から出て周辺の農産物に被害を与えることが大問題になっています。

 一月の要請の際には、猟友会の協力もえて捕獲、処分を進めているが周囲の柵が老朽化してイノシシが出入りがしていることは認識しているが予算の制約があるとの話。私は、優先的に予算措置をして外柵の整備を一気に進めるなど緊急に対策をとるよう求めました。

 先日、府議候補をつとめた大植のぼるさんと岡本亮一京田辺市議が調査して外柵の補修が行われていることを確認し、報告のメールが届きました。普段はなかなか我々の要請に応えない自衛隊ですが、今度は地元のみなさんの声がとどきました。よかった。 

午前中は、児童ポルノ禁止法改正を考える院内集会に参加。コンテンツ文化研究会のみなさんが主催したもので、上智大学文学部新聞学科教授の田島泰彦氏が「児童ポルノ法改正と表現の自由」、弁護士の坪井節子氏が「子どもの性的搾取と人権救済活動の現場から」、日本インターネットプロバイダー協会副会長の立石 聡明氏が「児童ポルノブロッキングと通信の秘密について」と題してそれぞれ報告。

 どの報告も、大変勉強になりました。捜査機関の恣意的運用につながり、表現の自由を侵す恐れがある「単純所持」の処罰化ではなく、現行法で基本的に可能な取り締まりの強化やプロバイダーの自主的努力、性的搾取被害者の救済などやるべきことをきちんとやることが必要です。

 午後はデスクワーク。 合間に会期末処理や請願採択をめぐって各委員会の事務方から説明を受けました。



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