活動日誌

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 もやい.jpg参院内閣委員会の視察で、NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」を訪れ大西連理事長と懇談しました。今国会に提出される「孤独・孤立対策基本法」の審議のためのものです。
 大西さんから、生活困窮者等への相談支援やつながりづくり支援、コロナ禍で見えてきた課題等についてお聞きし質疑応答。私は、ハードルやスティグマが指摘されてきた生活保護の利用について、国会で政府が「国民の権利」と答弁し、パンフ等にも明記された中で、どのような改善があり、課題は何かをお聞きしました。
 短い時間でしたが充実した視察でした。今後の委員会審議に生かします。
FoasPBvaIAA6dCF.jpg国会に戻り、「市民連合」の皆さんから14項目にわたる「2023通常国会にあたっての市民連合要請書」を受け取り、志位委員長らと共に懇談しました。
 
 市民連合からは中野晃一さんらが参加され、民意をないがしろにする岸田政権の政策転換、退陣掲げて立憲野党が奮闘すべきと激励やご意見をいただきました。志位さんは「要請いただいた14項目には全面的に賛同しまする。実現のために一緒にたたかつていきたい」と述べました。
 

 23穀田.jpg衆院予算委員会で穀田国対委員長が総理秘書官の更迭問題、敵基地攻撃能力の保有問題で鋭く質問をしました。敵基地攻撃能力を行使した場合について、浜田防衛相は「日本に大規模な被害が生じる可能性も完全に否定できない」と答弁しました。政府が言及したのは初めてです。

 「国を守る」どころか、全面戦争で国土が焦土・廃虚と化すことを認めたもの。穀田さんは「重大な答弁だ」と指摘し、敵基地攻撃能力の保有を明記した「安保3文書」の撤回を求めました。

 今日は、国会対応などで打合せを断続的に行いました。夜は定例の議員団会議。

安佐南区.jpg 京都を朝出て、広島市安佐南区の演説会で「県議にはふじいとし子さん、市議には中村たかえさんを」と訴えました。ふじいさんは4期務めた広島市議を年末に辞職し、政令指定都市移行後40年ぶりの広島市での日本共産党県議の獲得をめざします。そのバトンを中村たかえさんが受け継ぎます。
 広島にとって、河井夫妻による大規模買収では多数の自民党県議・市議がお金を受け取っていたことにも、統一協会との癒着にもまともな反省がない自民党に審判下す選挙。 さらに5月の広島G7サミットを前に、大軍拡反対、核兵器廃絶の市民の声を示す選挙でもあります。何としても勝利するために日本共産党に入ってほしいと呼びかけました。
 いっちゃん.jpg終了後の入党懇談会で30代の女性が入党してくださいました。うれしいなあ。高校の同級生が聞きにきてくれたこともうれしなあ。
 今日のお昼はもちろん、お好み焼き。広島駅のお店はどこも列ができてましたが、並んで食べました。う~ん、元気出る。
 DSC_0821(縮小).jpg今日は終日、富山県で活動。県議選での現職のひづめ弘子、津本ふみお両議員と新人の高瀬あつ子さん全員の勝利を訴えました。
 高岡駅前のホテルを朝出て、午前中は高岡市内2ヵ所で高瀬さんと街頭演説。始まる直前は青空で、「予報が外れてよかったね~」と言ってたら、みるみる曇り出して雨に。北陸の典型的な天気です。冷たい雨にも負けず、後援会の皆さんがプラスターやのぼりをもって一緒に宣伝してくださいました。
 午後は富山市内で党富山県労働者後援会主催の「つどい」。3人の予定候補も全員参加して決意表明。私は大軍拡問題と、日本共産党の「物価高騰から暮らしと経済を立て直す緊急提言」を中心に30分の講演をし、さらに30分の質疑応答。
IMG_3226.JPG「価格転嫁ができない中小企業の賃上げをどうする」「なぜ、日本だけこんなに内部留保がたまる」「地方自治体の会計年度任用職員制度をどうする」「いわゆる130万円の壁はどう考える」など様々な質問をいただきました。最後にガンバローを三唱しました。
 さて、この時期の演説の入り口は毎年決めています。「昨日は節分。今日は立春です。豆をまいて邪鬼を追い払えば季節の春がくる。よくできてますね。私たちは豆を一票に持ち替えて、政治の邪鬼を追い払い、平和と暮らしに春を呼び込みましょう!」
   終了後、京都へ。
 IMG_3219.JPG銀座にある時事通信社ホールで今日から5日まで開かれる「第1回 染と織の展覧会」に穀田衆院議員と一緒に足を運びました。
 京都の染織工芸3産地が東京では初めて合同で開催するもので、京都府も支援しています。第73回京友禅競技会の入選作や、西陣織大会2022の入選作を中心にした展示は、西陣織、京友禅、丹後ちりめんの最高の技術を堪能できます。
 織元、染元30社のブースでの展示や伝統工芸職人の実演やマーケットもあり、実に華やかな催し、ぜひご参加ください。
 IMG_3218.JPG西陣織工業組合の舞鶴一雄理事長、穀田さんの在職25年記念の織額を作製された「とみや織物」の冨家靖久社長とともに、ダイアナ妃が来訪されたときに献上されたのと同じ着物の前でパチリ。
展覧会のサイトはこちら https://kyotokougei.com/
 
 その後、明日の行動に向け富山県高岡市へ。
★国交省提出、全員.JPG日本共産党新潟市議会議員団の国交省、文科省への要請に同席しました。3人の市議予定候補もご一緒でした。
 午前中は、国直轄の大型道路事業の万代島ルート線について、新規事業中止と事業費増大分の地方負担をなくすよう国土交通省に要請。
 1992年に都市計画が決定された万代島ルート線で現在工事中の栗ノ木道路と紫竹山道路は2017年度に480億円だった事業費が22年12月には790億円へと310億円も増大し、新潟市の負担が100億円以上も増えることが発表されました。さらに430億円の沼垂道路が新規事業化されました。
 ★要請2、文科省.JPG要請で市議団は、当初から不要不急の事業だとして中止を求めてきたとし、渋滞の解消も進んだおり新規の沼垂道路事業は中止するようを強く要請。新たに100億円の負担増は、新潟市の福祉・暮らしの予算をさらに圧迫するもので到底認められず、事業費増加分の地方負担は求めないよう訴えました。
 国交省担当官は、新潟市からも事業費増加分の地方負担の軽減を要請されており、市と十分やりとりしていくと答えました。
 市議団はさらに、コロナ禍を踏まえた公共交通維持とバス運転手確保に向けた待遇改善に対する財政支援を要請。午後は文科省に対し学校施設の改修への支援の強化を求めました。
 ミャンマー二年.jpg軍事クーデーターから2年目の今日、「ミャンマーに民主体制と自由を取り戻す院内集会」に民主化支援の議員連盟の一員として参加しました。
 在日ミャンマー人の皆さんが多数参加され、現地から民主派の国民統一政府の大臣や市民のアピールがあり、在日ミャンマー人コミュニティとして民主化のために迅速かつ実効ある行動を求める日本政府宛て要望書を外務副大臣に提出しました。
 午前中に立憲、維新、国民と我が党の四党の参院国対委員長会談。参院先議案件や登院拒否をしているガーシー議員への対応党について意見交換しました。
 午後には全労連公務部会、公務労組連絡会の合同の臨時総会で来賓としてあいさつしました。
 衆院予算委は基本的質疑三日目。日本共産党から宮本徹議員が質問に立ち、軍事拡大の財源問題で岸田総理をただしました。
IMG_0516.JPG今日は衆院予算委基本的質疑の二日目。午後に志位委員長が質問に立ち、46分間すべてを使って大軍拡問題で岸田総理を質しました。
 まず、過去の答弁を示して、憲法と専守防衛を覆すものと迫りましたが、1959年の伊能防衛庁長官の答弁への見解をきいているのに、56年の政府見解は変わっていないと繰り返すなど、意図的なそらし答弁に終始。
 米軍の「統合防空ミサイル防衛」が先制攻撃も含んでいることを示し、米軍一体となって敵基地攻行うことの危険性を質すと、総理は米軍は国際法違反の攻撃は行わない旨の答弁。
 この答弁には、議員会館で一緒に中継を見ていた秘書たちと一緒に「そんなことはない」と声を上げました。志位さんはすかさず、グレナダ侵略をはじめアメリカの国際法違反の武力行使に国連総会で非難決議が上がっていることを示し「日本はいずれも賛成していない」と反論。
 全体として岸田総理が「国民に対する丁寧な説明」とは全くはんし、まともな説明ができないことが浮き彫りになりました。
 今日は、内閣・内閣官房関係の提出予定法案の説明、叙勲の資格等についてのレク、懲罰委員会の運営に関する打合せ、参院改革協議会の今後のテーマについての意見交換などなど続きました。
 今日は京都市内で活動。午前、午後と伏見区内でそれぞれ、府議・市議選勝利目指す「新春のつどい」。その間に、京都広島県人会の「新年家族交歓会」に出席しました。
 午前は赤坂仁市議、西山のぶひで、馬場こうへい両府議と、午後は西野さち子市議、馬場府議と一緒に訴えました。全国的にも遅れている京都府・市の子育て支援。統一地方選を前に、子どもの医療費助成制度の拡大、京都市での中学校給食実施への調査、市町村の給食費助成に使える交付金の創設などが発表されています。
 いずれも住民の皆さんの運動と共に日本共産党が実現を求めてきたもの。中学校給食では11年間に16回の請願が出され、日本共産党がすべて紹介議員になる一方で「オール与党」が不採択にしてきましたが、ついに必要性を認めざるを得なくなったのです。
 日本共産党が実現するまで頑張れるのは「絶対にあきらめない」と平和と自由を訴え続けた戦前からの歴史とともに、税金の無駄遣いを厳しくただしてきたから。 住民と共に中止させた京都市内の高速道路の三路線の計画は総工費2900億円。今、環境破壊と無駄遣いの北陸新幹線延伸に反対し、着工時期のめどがたたない状況に追い込み、自民党内からも同計画に異論がでる状況に。
 日本共産党を伸ばして、無駄遣いをただし暮らし・命・子育てこそ応援する府・市政をと呼びかけ。さらに今朝のNHK討論も紹介しながら、暴走する岸田政権に審判下そうと訴えました。
 京都広島県人会では恒例のあでやかな「祝舞」が披露されました。毎年楽しみにしています。
 23大野市.JPG京都を早朝に出て、終日福井県内で活動。まずは福井駅から車で一時間弱で大野市へ。2/5日告示の大野市議選の応援。48年間にわたり市議を務めた栄さんが今期限りで勇退され、野村勝人市議が栄さんの仕事も受け継いでがんばります。
  今年は少なめといいますが雪深い大野市。二か所で街頭から訴えましたが、スーパー駐車場には、身長の倍ほどの雪の山がありました。
IMG_3209 1.jpg 住民の願いを届け実現のために奮闘してきた大野市の日本共産党の議席。子どもの医療費無料化は福井県内の大学生なら20歳まで対象です。高卒までは増えてきましたが、ここまでやらせているのは初めて聞きました。何としても野村さんを押し上げてと訴えました。
 午後は福井市内に戻り、党九頭竜支部主催の「集い」に佐藤県議、山田ふみは市議と共に参加。軍拡の問題から物価高騰対策、政党助成金のことまで、様々な質問もだしてもらいながら楽しく懇談しました。
 続いて、統一地方選スタートダッシュ集会。うたごえ後援会の皆さんの合唱や人形劇団とんとの腹話術などの楽しいアトラクションで始まり、佐藤、山田、野村各議員に鈴木しょうじゅ福井市議からの決意表明や県委員長の訴えなどなど。私も党地方議員団の値打ちや、暴走する岸田政権に審判下す意義などお話ししました。
 23福井.JPG特に、岸田政権が原発推進に大きく転換したことが公約違反であり、「グリーン」にも反することを衆参代表質問での論戦も紹介しながら強調。県議会でただ一人再稼働許さぬ県民の声を代表して奮闘する佐藤県議の議席を激戦の中、押し上げてほしいと訴えました。
さて、雪のために湖西線が不通となり、米原周りの迂回運転で朝の到着は35分の遅れ。帰りは、駅に着くと予定していた特急は雪のため運休! しかも踏切事故のために次の特急が40分の遅れ、帰りも迂回運転で40分遅れ。京都に帰ったのは予定より2時間遅くなりました。やれやれです。
 まあ、駅での待ち時間に「仕方なく」回転ずしのお店で日本海の味をいただきながら軽く一杯やり、お昼はおろしそばとソースカツ丼セットと福井の味を楽しめたので、良しとしましょう(*^^)v。

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