essay つれづれぐさ

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私の自宅は、吉田神社がある京都市左京区の吉田本町。
「徒然草」を書いた吉田兼好ゆかりの地です。
同じ吉田のまちからつれづれなるままに思いをつづりました。

 GW中にコロナ陽性となりご心配をおかけしました。熱やのどの痛みはすぐに治まり、東京の議員宿舎での自宅療養期間も終わり、17日から国会に復帰しています。  15日は沖縄の本土復帰50年の節目の日でした。玉城デニー沖縄県知事が日米両政府に提出した「平和で豊かな沖縄の実現に向けたあらたな建議書」を読み、50年前の建議書にも明記された「基地のない平和な島」への県民のいっかんした思いを改めて胸に刻みました…
 広島市内最大規模の被爆建物である旧陸軍被覆支廠の全棟保存が決まりました。よかった! 広島県は、老朽化を理由に保有する三棟のうち一棟だけ残して取り壊す方針を決めていました。しかし、被爆の体験を次世代につなげよと反対の声が広がりました。党国会議員団で現地視察も行い、私は国会質問で全棟保存を求めてきました。そのもとで昨年、県保有分の耐震工事が決まりましたが、このほど、国保有分も耐震工事を行うことになり…
 いつもご支援ありがとうございます。  ロシアによるウクライナ侵略と危機に乗じた「力には力を」「憲法九条かえよ」との大合唱の中たたかわれる夏の参院選挙は「戦争か平和か」が正面から問われる選挙になります。 先日、ロシアのガルージン駐日大使と会談し、「ロシアの行為は国連憲章違反の侵略であり、国際人道法違反の戦争犯罪であり、核兵器による威嚇は言語道断だ」と直接抗議し侵略中止を求めました。なぜ会談に至った…
 ウクライナのゼレンスキー大統領の国会演説を聞きました。ロシアよる侵略と無差別攻撃への怒りとともに祖国の独立を守り抜く深い決意が込められた演説でした。  印象的だったのは、東日本大震災と福島原発事故の経験と結びつけて、ウクライナへの支援が呼びかけられたことです。  大統領は「侵略の津波」と表現し、これを止めるためのロシアへの経済制裁の継続いっそうの圧力強化を求めました。さらにロシア軍によるチェルノ…
 参院での予算審議の初日である二月二十四日に、ロシアによるウクライナ侵略が始まりました。国連憲章に違反し、世界の平和の秩序を破壊する許すことが出来ない言語道断の暴挙です。   国会では直ちに衆参本会議で非難決議を上げることになり、翌週水曜日の参院本会議で採択。事前の野党国対でプーチン氏の核使用による恫喝を批判する言葉を入れる必要があるという私の問題提起が野党の合意となり、与党との協議により、衆院の…

マネーロンダリング

「マネーロンダリング」(資金洗浄)――こんな言葉が自民党京都府連の内部文書にあることが報道され、驚きと怒りが広がっています。 国会議員が自分の選挙の前に府連に寄付し、それを府連が府議、市議に配っていたのです。候補者が直接配ると買収になるので、府連から交付することにして「いわば、マネーロンダリングするのです」。内部文書にそう明記されており、買収と認識していた疑いが濃厚です。元府連会長の二之湯国家公安…
 「政党助成法廃止法案」を4日、日本共産党国会議員団として参院に提出しました。私と山添拓議員とで参院事務総長に手渡しました。すぐにツイートすると、リツイートやいいねが広がり、27 万を超える皆さんに読んでいただきました。たくさんの歓迎のコメントもあり期待の大きさを感じています。   政党の政治資金は本来、「国民が拠出した浄財」によって賄われるべきものです。国民にとって自ら支持する政党に寄付するこ…

ネバーギブアップ

新年おめでとうございます。 一日付の「しんぶん赤旗」の志位委員長と本田由紀東大教授の対談のキーワードは「あきらめない」ことでした。昨年末、日本被爆者団体協議会代表委員の坪井直さんの広島での「お別れ会」に参列し、このことの大切さを痛感していたところです。 坪井さんは享年96歳。20歳で被爆し、全身に負ったやけどと大量の出血により約40日間意識不明となりました。戦後、中学教員となり「ピカドン先生」と称…
 ジェンダー平等を4つのチェンジの一つに掲げた総選挙。先日、国会議員団ジェンダー平等対策委員会を開いて選挙での訴えや反響を交流し、さらに取り組みを強めることを確認しました。  9日には市民団体主催の女性差別撤廃条約選択議定書の早期批准を求める院内集会「広がる地方議会での意見書採択」に参加。選択議定書を批准すれば、人権を侵害された個人が最高裁でも救済されなかった場合、国連女性差別撤廃委員会に通報でき…
  長引くコロナ禍の中、いかがお過ごしでしょうか。来年こそは鯉城東京同窓会でおあいできるよう、政治の場でコロナ対策にしっかり取り組んでいきます。  さて、今年も八月六日は広島で迎えました。核兵器禁止条約が発効して初めての原爆の日。早朝に平和公園の原爆死没者慰霊碑に献花し、続いて広島一中死没者追悼の碑の前で核兵器廃絶を誓い、八時十五分に黙とうしました。 平和祈念式典では二人の小学六年生の「平和への誓…

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