活動日誌

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臨時国会に向け国対委員長会談

 29日からの臨時国会を前に、会期や代表質問日程、理事の割り当てなどなどで打ち合わせや各党との協議が昨日、京都と続きました。

 25日の午後には参院野党国対委員長会談。私は席上、手段的自衛権行使容認、消費税増税、原発再稼働、沖縄基地建設問題に加え災害対策など重要な問題が山積みであり、十分な審議の確保が必要だと強調。

 与党が財務相の外遊日程などを理由に、所信表明演説の翌日から衆院の代表質問を行うよう提案していることについて、充実した審議のために一日あけることが与野党一致で行われてきたのであり、与党の勝手な都合で変更すべきではないと述べました。

 今日は、衆参の議運理事会で協議。結局、代表質問は与党提案通り、30日から行われることになりましたが、野党の質問時間を増やすことや与党提案通りの衆参2日ずつの予算委でなく、さらに一日ずつの質疑を行うよう与党が努力するなどが確認されました。

 午後には、参院自民党の吉田新国対委員長ら正副国対委員長10人がそろって挨拶に来られました。

 夕方の新幹線で京都へ。

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