活動日誌

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憲法法案参考人/決算委員会/会期延長に怒り

DSC02037.JPG 衆院安保特別委で戦争法案の参考人質疑が行われました。元法制局長官の宮崎礼壱、阪田雅裕両氏、憲法学者の小林節、西修氏、元防衛大臣の森本敏氏の五人の参考人。特に2人の元法制局長官は、集団的自衛権行使容認が従来の政府の憲法解釈の基本的な論理の枠から外れたものだと厳しく戦争法案を批判されました。

 今朝の共同通信の世論調査でも憲法法案反対の声が一気に増えていましたが、先日の憲法審査会での全参考人の「違憲」発言に続き、今日の参考人質疑はいっそう世論を大きく動かすことになるでしょう。

 ごごからは決算委員会で全大臣出席の総括質疑。田村智子議員が質問に立ち、私は隣に座ってパネルを立てる役でした。オスプレイの横田配備の中止を求めて追及。首都を米軍特殊部隊の出撃拠点にし、夜間、低空訓練の実施も当然のように述べる政府に怒、怒、怒です。

 途中、参院の与野党幹事長会談が行われ、参院選挙制度の抜本改革について話し合いました。

   20:10から開かれた衆院本会議で、与党は戦争法案や労働者派遣法の成立を狙い国会の会期を95日間も延長することを強行。塩川衆院議員が反対討論を行い、終了後には議員面会者で国民大運動実行委員会と議員団による抗議集会を開催して志位委員長が怒りを込めて挨拶しました。

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