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戦争法案の参院審議始まる

 今日から戦争法案の参院審議が始まりました。午前中は安保特の理事懇に出席し、明日以降の審議の在り方について協議。いったん休憩して、午後の委員会後に再開し、以下の通り合意しました。

 ①明日、明後日と総理出席、テレビ入りの総括質疑を行う②その翌日も総理出席、テレビ入りの集中審議を行う③いずれも一日七時間の質疑で、日本共産党の質問時間は一日で33分④従来通りの往復方式で行うが、一回は集中審議を片道方式で行うよう努力する

 定例日については、民主は火、水も金を主張し、与党は月、火、水、金を主張。私は、答弁を精査して質問するなど充実した審議のためには衆院並みの衆三回程度にするべきと発言しましたが、平行線のまま引き続き協議となりました。日本共産党からは明後日に小池議員が66分、その翌日の30日に私が33分の質問に立ちます。

 13時から本会議。戦争法案の趣旨説明質疑があり、日本共産党から市田忠義副委員長が質問に立ちました。通常、質問時間に対して答弁時間はほぼ同じですが、市田さんに対しては総理は、質問の一・五倍の長さの異例の長さの答弁。ただ、長いけど説得力がないのはいつも通り。的を射た質問だからなんとか反論したかったのでしょうがね...。

 終了後、安保特別委で趣旨説明を聴取。さらに理事懇、野党打ち合わせ、レク、議員団会議と続きました。この合間を縫っての質問準備です。がんばります!

 

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