活動日誌

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金山駅早朝宣伝/コロナ禍の京都経済支援を緊急要望

 20.8.17金山.jpg今日は比例東海ブロックの一斉宣伝。自宅を6:20に出て、名古屋市の金山駅で本村衆院議員と一緒に訴えました。暑い!   その後、国会へ。

 午後からコロナ禍により深刻な打撃を受けている京都経済への支援を求め、厚労省、国交省、経済産業省を回り緊急の対策を要請しました。穀田、清水両衆院議員、倉林参院議員、原田完京都府議団長、井坂京都市議団長と私で回りました。

 厚生労働政務官.jpg要請したのは、▽雇用調整助成金の特例措置対応措置、緊急雇用安定助成金、新型コロナウィルス感染症対策対応休業支援金などの緊急対応措置について9月以降も延長すること▽持続化給付金、特別低額給付金、学生支援緊急給付金について、緊急に再度給付すると共に給付対象を拡大すること▽諸外国の例に学び、緊急に消費税を5%に引き下げること。

 要請の中で、コロナ禍が観光と伝統地場産業などに幅広くかつ大きな影響を与えている生の実態が出されました。

 穀田さんからは、京都の大手の観光バス会社が保有する140台近いバスが4/5~6/20まで稼働ゼロで、今も一日一桁の稼働にとどまっている深刻な実態が紹介されました。

 井坂さんからは、旅館・ホテルなどでは繁忙期中心に非正規雇用が多く、観光客の激減が雇用で深刻な事態を生んでいると強調。原田さんからは、祇園祭などにあわせて呉服の展示会を開いて入洛者からの注文を受けるという流れが断たれたり、料亭が定期的に行っている食器の入れ替えが先送りになるなど観光客の激減が西陣や友禅、清水焼と深い関連を持ってる事が話されました。

 梶山経産大臣、御法川国交副大臣、自見厚労政務官が要請書を受け取り、「観光、伝統地場産業と言えば、やはり京都」と述べて実態に熱心に耳をかたむけ、「生の実態を聞かせてもらうのはありがたい。生かしていきたい。雇調金については政府として議論している」等のやり取りとなりました。

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