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「経済・中小企業・労働」の記事

 新潟民商.jpg全国中小業者団体連絡会(全中連)の皆さんが消費税減税、インボイス(適格請求書)廃止、保険証廃止とマイナンバーカードへの一本化反対などを訴えて「全国中小業者決起大会」を開催。

 午前中から各地の民商の皆さんが国会議員要請訪問に取り組まれ、わが部屋にも愛知、新潟、福井の皆さんが来訪され、要請書を受け取り、懇談しました。

 福井民商.jpg明日の田村智子委員長らとの能登半島地震調査のために、夕方の新幹線で金沢で。20時過ぎから現地で打合せ会議でした。明日は早朝から、輪島市や七尾市を回ります。

11807_0.jpg「安全守る公務の拡充を」――全労連公務部会、公務労組連絡会の臨時総会で挨拶しました。
 政治の在り方、公務の在り方が問われる中での春闘であり、国会です。コロナでも能登半島地震でも命を守る公共の役割の重要性とそれを担う公務労働者の人員不足の解消や処遇改善の必要性を浮き彫りにしました。
 ところが総理は施政方針演説で、「公務員は増やさずサービス向上を」と述べ、この間の事態に反省がないことを紹介。財界要求で公務サービスを削減してきた、金で動く政治を終わりにし命と暮らし第一の政治への転換を訴えました。そのためにも総選挙勝利と目前の京都市長選挙での福山和人さん勝利への支援を呼びかけました。
 その後、事務所の打ち合わせ。能登半島地震支援、予算委に向けた論戦準備、各府県を回る日程などなど。

   IMG_4549.jpg京都総評の新春旗開きに参加。冒頭、梶川議長は能登半島震災で救命活動にあたる消防署員や避難民対策にあたる自治体職員に触れ、「あらためて『公共』の重要性が浮き彫りになった」と強調し住民の命と暮らしをまもる市政への転換を呼びかけ。あいさつに立った福山和人京都市長選予定候補も決意を述べました。

 国会では、能登半島地震の対応をめぐり、与野党6党の党首会談が行われました。席上、志位和夫委員長は「現瞬間は被災した方々の救命・救援に全力をあげるべき瞬間だ」「政治が被災者の苦しみに寄り添った、血の通った対応に全力をあげるべきだ」と強調。

 岸田文雄首相(自民党総裁)に、非常に深刻な状況にある避難所の緊急の改善、安心して休める住まいの確保、孤立地区の一刻も早い物資輸送、医療機関と介護施設に対する緊急支援、通信手段の確保のための、移動式の携帯基地局や電源の確保、原発トラブルに関する詳細な情報を公開――などを求めました。することを求める」としました。

 刻一刻と状況と要求が変化するもとで午前中は、党首会談に向けて佐藤県議や秋元県委員長と連絡を取り合いました。

 

愛知消費税.jpg Xマスの今日は京都から名古屋へ。栄の三越前で、消費税をやめさせる愛知連絡会の皆さんと、消費税減税、インボイス廃止の宣伝署名行動に取り組みました。本村衆院議員、すやま比例予定候補とご一緒でした。
 35年前の12月24日に強行採決で導入された消費税。とんでもないXマスプレゼントでした。以来、毎年取り組まれてきた宣伝署名行動です。物価高騰対策のていぢ消費税減税の国民の願いに聞く耳持たず、自分たちは裏金作り。こんな自民党政治は終わりにしようと呼びかけました。
 DSC08239.JPG終了後、党愛知県委員会で愛労連の西尾美沙子議長、佐賀達也事務局次長から全国一律最賃制度や非正規公務員の問題で要請をうけ懇談、西尾氏は、名古屋駅前のシール投票で希望する最低賃金額に若者が「2000円」と次々に回答したことに触れ、「今すぐに最低賃金全国一律1500円。そして2000円を目指さないと若者や非正規の人たちの暮らしを守れない」と語りました。

 佐賀氏からは、「最低賃金全国一律制度への法改正を求める請願署名」の取り組みが紹介され、全国一律最賃制に改める、科学的な最低生計費調査に基づく最賃額算出方法への変更、中小企業支援を国に義務付けることなどが示されました。

 IMG_4444.jpg京都に帰り、夜は地元の吉田学区の消防団の年末特別警戒を光永府議と共に激励しました。本当にご苦労様、ありがとうございます。

 

 

熱海市長2.jpg 昨夜は静岡県熱海市で宿泊。朝一番に市役所を訪ね、斎藤栄市長に1月の第29回党大会へのご協力と来賓挨拶をお願いし懇談。市長には快諾いただき今度で5回目の挨拶になります。
「1000人近い参加でお世話をかけます。5回連続のあいさつは市長だけです」とお礼をいうと、「参加者のリアクションがとても良く、楽しみです」と語られました。土石流災害の復旧や観光客の回復など話題になりました。 高井一幸熱海市議や土井洋彦書記局員らとご一緒でした。JR熱海駅の荒屋祐加利駅長にも協力を要請しました。
 12.20建設2.jpg国会に戻り、午後に内閣部会。続いて建設アクション実行委員会の「ガソリン高騰の影響を受ける中小事業者に対する支援を求める要請書」提出行動に参加しました。
 自分たちは裏金作りに血道をあげながら、国民の暮らしには無策。ガソリン高騰対策も元受けメーカー支援が中心で莫大な利益をあげる一方、現場にはほとんど届いていません。その根っこにある金で動く政治を変え、中小企業にこそ支援をと挨拶しました。
 夜は党京都府委員会のZOOM国会報告会。穀田、倉林両議員と私がそれぞれのテーマで20分ずつお話しました。司会は堀川あき子比例・二区候補でした。ユーチューブでご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=OWPXz2C9HpM
12.6アスベスト.jpg「建設アスベスト給付金法改正を求める院内集会」に参加。夫や父をアスベスト被害で失った5人の遺族原告の訴えを聞いた後に挨拶すると、京都でお世話になり、亡くなった原告の皆さんの顏が浮かび、声を詰まらせてしまいました。
 建材メーカーはこの訴えを聞け、そして謝罪と賠償をしろ。責任を取らせるために法改正含め党派を超えてがんばると誓いました。
 朝8時からは全建総連の役員のみなさんと党国会議員団の懇談。「建設業の就労環境の改善、来年度予算に関する要請」を受け、建設国保の育成・強化、深刻な担い手不足のための支援策強化、アスベスト対策など現場の実態をお聞きし意見交換しました。
 10時から短時間の本会議。明日の内閣委員会での犯罪被害者支援の質問を仕上げて、午後に通告しました。
 23指定都市.jpg午前中の本会議で討論に立ちました。午後は、拉致問題特別委員会、指定都市行財政問題懇談会に出席しました。
 討論では物価高騰に国民が苦しむ中、総理や閣僚などの給与を上げる特別職給与法案に反対。政府は「賃上げの流れを止めないため」といいますが、コストカット型経済で賃金が上がらない国にしてきたことに反省なし。やるべきことは自分の賃上げではなく、経済政策を抜本的に転換し、政治の責任で賃上げと待遇改善を進めることです。
 その点で一般職給与法案は、賃上げは行うものの極めて不十分。物価高に追いつかず、高卒の初任給は都市部の8府県で最賃以下。常勤職員が担うべき職務を行いながら低賃金と雇止めの不安にさらされている非常勤職員の待遇の抜本改善は急務です。
 
23.11.17本会議.jpg 拉致問題特別委員会では、外相と松野拉致問題担当大臣から報告を受けました。報告に対する質疑を行うよう求めています。
 続いて指定都市行財政問題懇談会。全国の政令市の党議員団の代表の皆さんと国会議員団で毎年開いているもの。来年度予算編成に向けた指定都市市長会、同議長会としての要望について説明を聞いた後、各政令市の議員の皆さんからのご要望等をお聞きし意見交換。きました。保育士の配置基準の改善に関する要望もあり、先日の質疑の中身などをお伝えしました。
 夕方の新幹線で京都へ。
 IMG_1753.JPG内閣委員会で国家公務員の一般職、特別職それぞれの給与法等改正案の質疑と討論。岸田総理や大臣などの特別職の給与を上げる法案には、物価高騰で国民生活が打撃を受ける中、日本を賃金が上がらない国にしてきた政治に反省もなく、自らの給与を引き上げることに国民の怒りが広がっているとして反対しました。
 物価高を上回る賃上げ実現へ政治の責任を果たすためにも公務の分野での抜本的賃上げが必要です。
 また、ハローワークの期間業務職員などが三年目からは公募に応じなければならない「三年公募要件」について質問。本来常勤職員がやるべき職務なのに、不安定雇用になっていると指摘し廃止を求めました。人事院の川本裕子総裁は「要件の在り方を検討したい」とし「実際に働いている職員の声を聞きたい」と答弁。
 さらに、国土交通労組・関東建設支部の国道・河川などの45事務所の期間業務職員についての調査を示し、国土交通省全体で「三年雇止めルール」が廃止されたものの、その後、六年目の採用は一人もないと指摘。
 「任用制度に抵触する、五年雇いどめルールがあるのではないか。事実を把握し是正すべき」とただすと、内閣人事局は「個別の事案は国土交通省で対応される」と無責任な答弁。「内閣人事局として周知してきたことに反することが起きている。把握し是正すべき」と重ねて求めました。
 委員会終了後、「平和をつくりだす宗教者ネット」の「殺すな! ガザ市民のいのちを救おう! 宗教者・市民集会」に参加してあいさつしました。

 11.10デモ.jpg「23秋季年末闘争11.10中央行動」の国会請願デモを激励。「ガザへの攻撃やめよ」「消費税を減税せよ」「最低賃金を1500円に上げよ」と一緒にシュプレヒコールを上げました。

  その後、先日志位委員長が発表した「ガザでのジェノサイドを許すな――ガザ攻撃中止と即時停戦に向けての各国政府への要請」を持って、中東の国の大使館を訪問し懇談。貴重な意見交換ができました。国会議員団が手分けして訪問しています。詳細はある程度まとまった形で出すことになります。 

国会に戻り来週の国家公務員の給与法の質疑に向け、国公労連の役員の方からヒアリング。

 IMG_4317.jpg先週金曜日に閣議決定され、岸田総理が記者会見で発表した総合経済対策について内閣府と財務省から議員団としてレクを受けました。タイトルは「デフレ完全脱却のための総合経済対策~日本経済の新たなステージに向けて」です。

 発表直後から、「目先だけ」評判の悪い対策。今日のレクでも、「これから具体化」するという話も多く、はたしてどれだけの効果があるのかと思いました。

 内閣部会で、国家公務員の給与の法案について審査。夕方からは議員団会議。志位委員長が今日、「ガザでのジェノサイドを許すな――ガザ攻撃中止と即時停戦に向けての各国政府への要請」を発表しました。今後、各国大使館に届け、懇談をすすめることを議員団会議で確認しました。

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