活動日誌

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日本平和大会/日ベト協会京都支部60周年

 午前中はオンライン開催の日本平和大会全体集会に参加。午後は日本ベトナム友好協会京都支部60周年の集いに参加しました。
 平和大会では、総選挙結果を受けて、自公政権が危険な軍事増強、改憲路線を推し進めようとしている下、選挙の教訓を踏まえて市民と野党の共闘を引き続き発展せさることが強調され、各地でのたたかいを交流しました。
 日本共産党から小池書記局長が挨拶、沖縄県知事らからの連帯挨拶もありました。来年一月の名護市長選に向けた特別企画もあり、岸本市長候補も登場。イギリスやフィリピンからの連帯、在日ミャンマー人からの特別の訴えも。さらに、石垣島、馬毛島、医療、核兵器廃絶など各地、各分野からの発言で運動を交流。盛沢山の内容でした。
 日べと2.jpg日ベト協会60周年の集いは左京区の聖護院で行われ、荒木支部長の挨拶に続き、グエン・ホン・ハー在大阪総領事や日ベト友好運動に長年尽力されてきた聖護院門跡門主の宮城泰年師からも挨拶がありました。
 六〇年を記念して作られたDVD(約50分)の上映があり、京都支部がベトナム戦争でのベトナム人民支援の運動を始め戦争終結後もダイオキシン被害救済に取り組み、ベトちゃん・ドクちゃんの支援、被害者の自立支援のための「オレンジ村」建設を進めてきたこと、さらに、コロナ禍で困窮する留学生や技能実習生の支援などに取り組んできたことが紹介されました。
 日ベト協会.jpg日本共産党を代表して私が挨拶。60 年間の活動に敬意を表しつつ、友好の土台である平和を脅かす岸田政権下での九条改憲の新たな危険な局面に立ち向かおうと呼びかけました。
写真撮影の時、カメラマンが「笑ってくださーい」というと、宮城泰年さんが「はい、ボーズ(坊主)」と一言。笑いました。

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