活動日誌

ホーム の中の 活動日誌 の中の 災害・環境・地方自治 の中の 豪雪地帯/国立病院の機能強化を/火力発電とODA

豪雪地帯/国立病院の機能強化を/火力発電とODA

 豪雪②.jpg豪雪地域の現状と課題・要望、世界の流れに反して海外火力発電へODAで支援している問題で、それぞれオンラインで懇談をしました。
 まず、豪雪地域の現状と課題、要望について全国積雪寒冷地帯振興協議会から、武田、岩渕両議員と私で新潟県庁に設けられている協議会の事務局からお話しを聞きました。
  過疎化・高齢化の進行と地球温暖化の影響により短期集中型など雪の降り方が変化しており、豪雪地帯の現状はいっそう厳しくなっています。雪下ろし中が大半を占める雪害の死者は増え続けており、年間死者数は風水害の8割にまでなっています。
 豪雪①.jpg高齢化、担い手不足の中での除排雪体制の確保へ、豪雪法の従来の特例措置の延長と共に、柔軟な交付金や基金制度等の創設などの要望が出されました。
 続いて、地球温暖化防止へ国際的に火力発電の中止がすすんでいるにもかかわらず、日本がインドネシアやバングラデッシュの火力発電をODAで支援を続けている問題で、国際NGOの FoE  JapanやJACSESの方から、最新の情勢と課題についてお話しを伺いました。
 
 さらに、全医労から国立病院の機能強化の要請に来られました。コロナ禍の下での現場の実態や要望をお聞きしました。いずれも、しっかり取り組んでいきます。
 夕方から議員団会議。今日から衆院予算委の基本的質疑。今日は自民、立憲が質問しました。明日は日本共産党から宮本徹議員が質問に立ちます。

ページ最上部へ戻る