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平和構想提言「戦争ではなく平和の準備を」が発表

 平和構想会議.jpg敵基地攻撃能力保有、大軍拡の「安保三文書」全面改訂の閣議決定を明日に控え、機地NGO関係者や研究者等でつくる平和構想提言会議の皆さんが院内で公開会議を開き「戦争ではなく平和の準備を――"抑止力"で戦争は防げない」を発表されました。
 提言は、政府による安保三文書の改定が憲法を逸脱し、日本の防衛・安全保障政策を根本的に変更し「国のかたち」そのものを転換させるものと強調。にもかかわらず、国会での議論もないままに強行され、それをすくなからぬメディアが規定路線として報じ、立憲主義が公然と無視されていると指摘しています。そのうえで三文書改訂の何が問題化を明らかにし、平和のためになすべき課題を具体的に提起しています。
 提言会議の共同座長の一人である。ピースボートの川崎哲さんから提言の概要の説明があり、もう一人の座長である学習院大学の青井美帆教授からオンラインでの発言があった後、参加した国会議員からひと言発言。
 日本共産党と共に立憲、社党の議員の参加があり、我が党から私、小池、山添各議員が発言しました。提言が、ずばり「戦争ではなく平和の準備を」とのべて、政府案を根本から批判し、具体的課題を提案していることに敬意を表し、安保法制反対の時以上の共同と闘いを広げようとのべました。
 提言はこちらからhttp://heiwakosoken.org/teigenkaigi/?fbclid=IwAR3FJuqVp33CDvWHYg8KFo2BWfRefKzHljZ74p26UgtivJW8fcgk5x-XL2Y

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