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インフル特措法で質問

 23.4.11 内閣.jpg統一地方選前半戦が終わり、次の日曜から後半戦ですが、今週は内閣委で二回の対政府質疑と参考人質疑の計三回の質問で準備に追われています。
 今日は感染症対策の司令塔として「感染症危機管理統括庁」の新設などのインフル特措法改定案について質問しました。
 学校休業やアベノマスクなどコロナ対策が専門家の意見を聞かずに行われたことを批判。昨年の濃厚接触者の待機期間短縮の決定前にもインフル対策推進会議分科会に相談しなかったことを質すと、後藤コロナ担当大臣は、「報告が事後になったことは申し訳なかった」と認めました。
 インフル特措法で、推進会議は「必要があると認める場合は総理に意見をのべる」と規定されているのに一度も行われておらず、「法の趣旨が生かされていない」と指摘。推進会議が総理に意見を述べるための会議を開催するルールの明確化や新たな統括庁に専門家組織が対策等を提案・助言できる仕組みを求めました。
  17:30に終了。直ちに明後日の質問の準備。

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