活動日誌

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マイナンバー問題追及委/愛知県弁護士会と意見交換会

 9.11マイナ追及委.jpg京都を朝出て東京へ。午後から党のマイナンバー問題追及委員会で本多滝夫龍谷大学教授をお招きして勉強会。国・自治体行政のプラットホーム化、デジタル化原則とアジャイル原則、マイナカードの市民カード化、デジタル行財政改革について、政府の狙いや現実の問題点など詳しくお話いただきました。勉強になりました。
 続いて名古屋に戻り、夜は弁政連愛知支部主催の愛知県弁護士会との意見交換会に本村衆院議員と一緒に参加。立憲、国民、公明の議員も一緒でした。
 弁護士会から、
▽民事法律扶助をより利用しやすくするために、立替・償還から応能負担による給付制へ 
▽司法修習時に給費・給付が受けられなかった谷間世代法曹に対する一律給付の実現
▽冤罪をなくすために、再審における証拠開示制度の整備、再審開始決定に対する検察官の不服申し立ての禁止など再審法の改正
――という三つのテーマに関して報告があり、意見交換。
 実情を広く知らせて世論と運動を広げつつ、議員立法も含めて取り組む必要があるなど、前向きの意見交換ができました。
 終了後、再び東京へ。今日は行ったり来たりです。

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