活動日誌

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福井県党会議

 23福井県党会議.JPG京都を早朝出て福井県へ。日本共産党福井県委員会の県党会議に出席して挨拶しました。開会前に金元幸枝一区予定候補・書記長と壇上でパチリ。
 自民党の裏金作りに「もう我慢ならん」との声が広がる中での党会議。福井県の衆参四人の自民党国会議員はすべて安倍派。しかも、安倍派の事務総長で国対委員長を交代した高木衆院議員は福井二区選出です。
 高木氏には1000万円以上の裏金が還流していると報道されています。さらに昨日の朝日の一面は重大な内容です。昨年11月の日曜版の報道を受けて、安倍派としてパーティー収入を裏金として還流させることの廃止を検討したが存続となり、その時の事務総長が西村氏、高木氏だったというものです。
 まさに裏金の仕組みも問題点もしっていたということ。検察は高木氏に任意の事情聴取を求めているとされています。その上、今朝の各紙は安倍派の参院議員には改選の時には全額キックバックしていたとの報道。まさに安倍派ぐるみです。
 福井一区の稲田元防衛相については、その政治団体「ともみ会」の2017年の政治資金パーティーについて質問したことがあります。急遽中止となり、パーティー券代を返金したことにより、一万円を超える支出がすべて明るみになったのです。 その結果、購入者の約八割が企業・団体であり、献金を自粛している電力会社も大半が購入し、関電の子会社も含めると112万円になります。まさに企業献金の抜け穴にしている実態が示されました。福井の自民党がどっぷりつかった裏金疑惑。徹底解明とともに、総選挙での日本共産党の躍進、そのためにも党勢拡大大運動をやり遂げ党大会成功させようと呼びかけました。

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