活動日誌

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水俣病被害者の切り捨て許すな!緊急院内集会

 環境省が水俣病特別措置法にもとづく救済措置の申請受付を三月末で締め切ることを検討していることをうけ、水俣や新潟などの被害者のみなさんが緊急に開いた「水俣病特措法の3月末締め切り反対!」院内集会に赤嶺議員とともに参加しました。

 差別や偏見の中で被害を明らかにできていない人や、地域を離れてから長い期間がたってから被害が出たために水俣病という自覚がない方など潜在的被害者はまだ多数残されています。

 現に、現在、毎月数百名の申請が続いており、制度の広報も不十分な中で、神聖の動きが広がりつつある段階です。この時点で申請受付を締め切ることは被害者の切り捨てにつながり、「救済をうけるべき人々があたう限りすべて救済され」るとした特措法の原則からも逸脱するもの。関係自治体からも反対の声が上がっています。

 集会には民主、社民の議員も参加。私は、新潟や水俣の被害者のみなさんと懇談した時のお話しを紹介しながら、「国の責任で健康調査を行い、一人残らず被害者を救済することが当然。切り捨ては絶対許されない」とあいさつしました。

 朝の国対の後、デスクワークなど。12:15から院内集会。その後、社会保障の財源問題での政策検討の会議。終了後は、会館の部屋で、アムネスティインターナショナルの若林事務局長など来訪者の対応などなど。

 今朝は東京も今冬はじめて零度を下回りました。寒い!

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