活動日誌

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 山添拓.jpg衆参で予算委員会の集中審議が行われ、衆院では清水ただし議員が大阪でのコロナ感染による医療危機等を参院では山添拓議員がオリンピック開催問題について菅総理を厳しくただしました。

 参院選挙制度の改正の際に公職選挙法の条文に間違いが生じながら、二年以上も放置されていた問題で自民党が先日、条文の間違いを正すための改正法案を提出。午後から倫理選挙特別委の理事懇が開かれ、明後日の12日に質疑を行うことを決めました。

 それに先立ち、参院法制局、総務省選挙部からそれぞれレクを受け、条文誤りを指摘されながら放置されていた経緯や理由、再発防止策、コロナによるホテル等で療養中の感染者の方の投票権の保障などについて説明を聞きました。

質問準備/入管法

 IMG_2386.JPG京都を午前中に出て国会へ。資料整理等したあと宿舎で今週の質問や国会報告の準備。夜は、Choose Life Projectによるネット番組「入管法改正案 を考える~誰のための改正案なのか」を聞きながらの作業に。

 藤野やすふみ議員が、立憲、社民、維新の議員とともに法案の問題点やスリランカ女性の死亡問題の真相解明が前提だと語りました。

 与党は12日水曜日の委員会採決を求めていますが、とんでもないこと。審議はまだ入り口段階。徹底審議が必要です。

菅政権は昨日、緊急事態宣言の月末までの延長と共に新たに愛知、福岡も指定することを決めました。衆参の議運委員会の質疑も行われました。二度目の宣言解除後、やるべきことをやらずにすぐに再宣言をし、「短期集中」で抑え込むと言って17日間としながら、20日間の延長。

 今朝の新聞各紙も「迷走生んだ甘い見通し」(朝日)、「検証なき緩和 出口なき延長」(東京)、「対応ちぐはぐ」(毎日)と指摘。さらに今日は国内での新規感染は新たに7243人が確認され、四か月振りに7千人を超えました。週明けにはさらに拡大すると予想されています。

 緊急事態宣言を発出しながら、なぜ拡大を続けているのか、大阪など危機的状態にある医療をどう支援するのか、政府からまともなな説明も方針もありません。週明け10日には予算委集中審議あります。

  羽田次郎.jpg本会議前に長野選挙区で当選した羽田次郎さんが議員団に挨拶に来られ、花束で歓迎しました。羽田次郎議員は「お世話になりました。兄の意志を受け継いでこれからもがんばりますので、今後ともによろしくお願いいたします」と挨拶。

 同行した森ゆう子・立憲参院幹事長は「三つの勝利は共闘の力です」と述べられました。羽田議員は午後、会館の部屋にも挨拶に来てくださいました。

 本会議では温暖化対策推進法案の質疑がおこなわれ、日本共産党から山下よしき議員が質問に立ちました。終了後、外交防衛委員会の理事懇、参院野党国対委員長会談が行われ、今後の審議日程や対応について協議しました。

 午後は来週以降の質問準備。

 

 IMG_1547.jpgGW明けの国会。いきなり大きく動きました。自公の国民投票法改定案をめぐって緊迫していた衆院憲法審査会で立憲民主党の修正案を受け入れたことにより採決が行われ、日本共産党以外の賛成多数で可決しました。

 採決に先立ち赤嶺議員が修正案、原案ともに反対の討論を行いました。採決後の会見で志位委員長は強く抗議し、断固反対を貫いてたたかうことを表明。首相は、自民「改憲4項目」の実現にむけた「最初の一歩」にすると言っているが、〝安倍・菅改憲〟を許さない闘いに全力をあげると強調しました。

 また、立憲民主党と態度が分かれたことは残念です。同時に、〝安倍・菅改憲〟に反対することは一致しています。そういう大きなところでの一致を大切にして、総選挙に向けた協力を前進させていきたいと述べました。

 もう一つ大きく動いたのが、緊急事態宣言の延長。11日までの期限を今月いっぱいのばすことを首相が表明しました。やるべきことをやらずに再宣言をし、「短期集中」で抑え込むと言って17日間の宣言としながら、20日間の延長。政府の無為無策がこんな事態をもたらしたことを厳しく反省すべき。

 

63歳になりました

 ガラス兜.jpg今日5月5日で63歳となりました。おかげさまで元気に迎えることができました。たくさんの皆さんからお祝いのメッセージや「いいね」をもらいました。感謝、感謝です。これからもよろしくお願いします。
 GWも終わり、通常国会の会期もあと一か月余り。衆院憲法審では明日に改憲のための国民投票法の改正案の採決が強行される流れが強まっています。入管法や高齢者医療費二倍化法案も衆院で審議が行われています。後半国会の主戦場は参院に。
 国会が閉じれば都議選。秋までに解散総選挙。連続勝利で政権交代を果たすためにも、国会のたたいかは正念場。がんばります。
 
 写真は以前もらったガラスの兜。

ペット愛を語る

 ミルク遺影.jpg昨夜(5/3)は、JCPサポーターZOOM交流会「ペット愛を語ろう❤️ 人と動物がともに生きる社会へ」に参加しました。
 どんな問題も政治につながっていることを、あらためて考えたい。サポーターが参加し、交流できる場をつくりたい。そんな思いで、動物好きのサポーター有志の皆さんが企画したもので、超党派の動物愛護議員連盟の副会長を務めていることからお声がかかりました。
献納運動.jpg 第1部の政治家トーク「ペットをめぐる日本の現状や課題は?どんな社会をめざす?」で、池内さおり前衆院議員、星見てい子都議と私の三人で犬猫愛や都議会、国会での取り組みなどトーク。
 第2部では、ブレイクアウトルームに分かれて参加者と交流。ペットとの出会いや思い出など語り合いました。
 私は、19年参院選の投開票日の4日後に私の当選を見届けたかのように亡くなった愛猫ミルクの遺影や骨壺などの写真も紹介しながら、ミルクの思い出や動物愛護議連として取り組んだ19年の動物愛護法改正の内容と今後の課題などについてお話ししました。
 IMG_0328.JPGまた、戦争中に、軍隊用の毛皮不足や、野良犬になる恐れなどから、飼い犬の献納運動が行われたことも紹介し、人も動物もへ平和でこそと訴えました。
 初めての企画でしたが、動物好き同士で楽しく語り合い、中にはペット同伴で参加の方もあり、「かわいいね~」などと声をかけている間にあっという間に予定の一時間を超過してしまいました。
 憲法記念日の今日、京都の憲法集会で挨拶する予定でしたが、緊急事態宣言の下でオンラインで集会になり政党挨拶もメッセージ紹介となりました。
 と、いうことで私もオンラインで視聴。メインは学術会議任命拒否問題で当事者である松宮孝明立命大教授の講演です。
 松宮さんは、「学術会議任命拒否とコロナ禍対策の失敗は同根の問題」だとして、その背景には専門家の軽視と「耳の痛い話」は聞かない姿勢があると鋭く指摘。さらに、今回の任命拒否が軍事研究への抵抗排除の布石であるとして、防衛省が進める軍事研究の資金制度が「学問の自由」と相いれないものであると強調されました。
 続いて、日本学術会議が日本で「学問の自由」を享受すべき人々のために奉仕する組織だとのべてうえで「学問の自由」の歴史と意味を深く解明され、今回の任命拒否が法治国家と民主主義の危機だとして放置してはならないと強く呼びかけられました。
 とても深く、わかりやすい講演です。下記URLからユーチューブで、ぜひ、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=Dtv7B8qiNV0
 IMG_1518.jpgコロナ禍の中でのメーデー。緊急事態宣言発令中の東京での中央集会も京都中央集会も昨年に続いオンライン開催になりました。
 規模を縮小して行った県など様々ですが、オンラインで各地の集会を「はしご」して連帯しました。
どこでも、コロナ禍の下で、はたらく人の暮らしと権利、医療や介護・福祉を守って現場で懸命にたたかう皆さんの取り組みが交流されました。
IMG_1520.jpg 団結、ガンバロウ。

 WIN_20210501_17_06_37_Pro.jpg二月から始めた「一日一万歩」。四月も無事達成しました。土日に地方選挙の応援などで出向いた日が、移動距離は長くてもほとんど歩かないことがあり、大変でした。

 早朝、ホテルの周辺を散歩したり、新幹線を待つ間に駅のホームを歩いたり、それでも足りないと、夜、議員宿舎にもどってから歩いたりと、何とか達成しました。

 体調はすこぶる快調。後半国会も全力でがんばります。

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