活動日誌

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 DSC_0049.JPG京都を午前中に出て、静岡県藤枝市と名古屋市熱田区の演説会で訴えました。藤枝市では、鈴木ちか選挙区候補と、熱田区ではすやま初美候補と共に訴えました。

静岡で協調したのは「暮らしに希望を―三つの提案」で掲げている、最賃の全国一律の最賃制度の確立と直ちに1000円へ引き上げ、1500円をめざすこと。

 島津前衆院議員は、静岡と神奈川では県境の川を挟んで最賃に122円の差があり、若者らの転出増など地域を疲弊させる原因となっていると国会で質問し、話題になりました。この課題は、静岡でこそ切実だと強調しました。

 終了後、名古屋市へ。熱田区の演説会ですやまさんは、暮らしの希望への三つの提案とともに、誰もが自分らしく、尊厳をもって生きられる社会を強調されました。

 すやま演説会.jpg日本共産党愛知県委員会は三月に、「ハラスメント撲滅プロジェクト」を弁護士や労働組合関係者、議員予定候補などで立ち上げています。 すやまさん先頭に、独自に作成したリーフレットの普及やSNSでの拡散、地方での実態調査や国への意見書提出の呼びかけを進めています。

 「日本共産党の躍進、すやまさん勝利で、誰もが尊厳をもって生きられる社会への取り組みを前進させよう」と訴えました。

 19.5.24Xバンド.jpg京都府京丹後市の米軍Xバンドレーダー基地で米軍が約束に反して深夜に発電機を稼働している問題で、倉林明子参院議員と共に防衛省に抗議の申し入れを行いました。

 米側は「商用電力導入後のメンテナンスのための発電機稼働については、なるべく月曜日から金曜日の日中に稼働させるよう努めたい」と地元住民に説明をしていましたが、5月12日以降、深夜早朝の稼働が確認されており周辺住民から騒音への苦情が上がっています。

 「米側に確認し、発電機稼働の理由をあきらかにすべき」「地元住民との約束がまったく守られていない。再発防止のため早急に対応すべき」と要求。防衛省側もこれまでの米軍の説明と食い違う事態であることを認め、対応すると述べました。

 10時からの本会議は20分で終了。その後、事務所の打ち合わせや議員団会議などなど。夕方の新幹線で京都へ。

19.5 宗教者.JPG「平和を作り出す宗教者ネット」の皆さんの昼休み国会前行動で挨拶。月一回の行動は16 年目に入ったとのこと。皆さんの粘り強い行動と国会内の立憲野党の共同で、与党が今日狙っていた衆院憲法審査会の開催は許さなかった」と報告すると拍手がおこりました。

 今国会での自民党改憲案の審議入りを許さぬよう国会内で頑張るとともに、参院選で改憲許さぬ審判が決め手だと強調。一人区での候補者一本化や野党の共通政策がほぼまとまったことも報告すると、また拍手がありました。力あわせよう!

 19.5.23 きょうされん.JPG午前中は京都のきょうされんから共同作業所のなかまや職員の皆さんが請願署名をもって来訪され、懇談。障害のある人が65歳をこえたら解雇補保険優先原則になることの問題点や、深刻な人手不足の解消のための職員の労働条件改善の必要性など、現場を声をお聞きすることができました。

 午後には、国際連帯税について外務省、デジタル課税について財務省からそれぞれレクを受けました。

 犬猫議連.JPG超党派の動物愛護議員連盟の総会が開かれ、議連としての動物愛護法改正案について承認しました。生後8週を経過しない犬や猫の販売の制限、繁殖業者等へのマイクロチップ装着の義務付け、動物虐待に対する罰則の引き上げなどを含み、今国会中の成立をめざします。

 最後に、議連役員やアドバイザリーの皆さんで記念撮影。法改正プロジェクトチームの一員として奮闘した武田良介議員をはじめ、みんないい笑顔です。

 午前中は本会議。国有林野管理経営法改正案の質疑で日本共産党から紙議員が登壇しました。散会後に、参院の各派幹事長会談。特定枠含む定数増による経費増額分を賄うとして、自公が提出した歳費削減法に代わり、「自主返納」案の要綱が示されました。私は、党利党略の「特定枠」への批判の糊塗策に変わりないと批判しました。

 19.5愛知社保協.JPG愛知社保協の西村副議長らが来訪。請願署名を受け取り懇談しました。

 山田かずお.jpg今朝は、日弁連・弁政連と日本共産党との朝食懇談会。菊池日弁連会長、村越弁政連会長ら多くの役員の皆さんが出席され、憲法をめぐる国会情勢など幅広く懇談しました。i日本共産党からは志位委員長はじめ10人の議員が参加しました。

 冒頭の菊池会長、志位委員長のそれぞれの挨拶で、女性差別やLGBT問題などが共通して触れられたのが今年の特徴。参加されていた女性の日弁連副会長からも歓迎の発言があります。個人の尊厳が守られる社会へを強めます。

 10時から外交防衛委員会。五つの投資協定や租税条約の趣旨説明が行われ、質疑は来週の火曜日に行うことになりました。

 午後に開かれた野党書記局長・幹事長会談で参院選一人区の福島、栃木、群馬、新潟、福井、三重、和歌山の8選挙区で候補者を一本化することで正式合意しました。福井県は日本共産党の山田かずお候補に一本化となります。

 山田さんの勝利、日本共産党躍進で、福井県から「原発ゼロ実現を」の声を示そうと、一緒にがんばります!

 昨日は、朝の国対の後、部屋の打ち合わせや、論戦準備などなど。夜は議員団会議。

 京都・小池.jpg昨日の愛知・三重に続き、今日は参院選挙勝利への比例代表・日本共産党と倉林明子参院議員の事務所開きでした。新築されたばかりの京都府委員会事務所の一階が事務所。各地から750人の参加があり、六年前の三倍! 小池書記局長、穀田国対委員長も駆けつけてくれました。 

 統一地方選で奮闘した日本共産党の議院・候補者の皆さんに加え、市民の野党の共同候補として奮闘された皆さん、昨年の知事選以来、市民の立場で共同してきた皆さんなど幅広い参加がありました。

 市民の皆さんからの連帯の挨拶の最後はジャーナリストの守田敏也さん、なんと事務次長になっていただくとの発表もあり、大きな拍手。京都での市民の皆さんとの共同の広がりを実感し、ここにこそ勝利の道があると確信できる事務所開きになりました。

 私と倉林さんの決意表明の後、小池さんから選挙勝利で暮らしに希望を切り拓こうとの訴えとともに、倉林さんの活動や実績、人柄もたっぷり紹介されました。

 終了後には河原町三条で小池、穀田、倉林各氏と私で回答演説会。右翼の妨害がありましたが、戦争する国やめよと訴える者に「国賊」「出ていけ」とがなり立てる姿に多くの皆さんが安倍政権を重ねたことと思います。

京都ヒバクシャ.jpg 事務所開きの前に御池地下街で開かれている「ヒバクシャと話すkyoto原爆展」の展示、アニメ上映やヒバクシャと出会いカフェ、折り鶴コーナーなど。

 丁度、浜田府議、加藤京都市議も来ていて、一緒にパチリ。被ばく者の皆さんから体験をお聞きし、私も被爆二世としての思いをお話しできました。

愛知事務所開き2.jpg東京を朝出て、午前中は愛知県で、午後は三重県で参院選挙勝利へ比例代表と選挙区の事務所開き。愛知では、すやま初美選挙区予定候補、本村衆院議員、武田参院議員、島津前衆院議員と共に、三重では、中川選挙区予定候補と共に決意表明しました。統一地方選をたたかった議員や候補者の皆さんもたくさん参加。

 「新しい議席や前進もある一方、悔しい議席後退もありました。しかし、選挙戦の中で安倍さんの政治を変えてほ三重事務所開き.jpgしいというたくさんの願いが寄せられたことは揺るがぬ確信です。自公などが『国政の問題は関係ない』と逃げる中、十分に国政への怒りを得票と議席に結び付けられなかった自治体もありました。しかし、参院選挙では逃げることはできません。連続選挙のゴールの参院選で、この間寄せられた声をすべて集め、安倍政権サヨナラの審判を下そう」と訴えました。

予想される告示日の7/4まで、今日を含めて土日は7回。私の担当地域は10府県で、党の地区委員会は63あります。全力で駆け巡りますが、時間的限界もあります。一期一会、一回一回の訴えが真剣勝負。

 がんばりぬきます。

新潟集会.jpg午前中の本会議は中小企業経営強化法案の趣旨説明質疑、岩渕友議員が質問に立ちました。本会議後、特定枠による参院定数増に伴う歳費削減提案についての各派幹事長会談。

 三時過ぎに国会を出て、新潟駅前で開かれた「消費税いま上げるべきではない新潟県集会」で挨拶して東京にとんぼ返り。10月増税ストップの「新潟ネットワーク」の主催で、野党各党の国会議員からメッセージが寄せられ、参院選挙区の野党共闘候補のうち越さくらさんも挨拶に。参院選で増税ストップの審判を下そう!

米軍火薬輸送.jpg 午前中は外交防衛委員会で質問。在日米軍の弾薬や火薬の輸送を委託されている運送会社の元従業員の告発をもとに、火薬積載の表示板を外しての運行や、標示板を外し見張りを付けないままの駐車、届け出なしのルート変更などの法令違反を指摘。

 警察庁に対し、調査を行うと共に、周辺住民に不安や危険を与えることのないよう、法令順守への措置を求めました。

 歯科医療.jpg午後には、愛知県保険医協会の斎藤みち子副理事長が来訪。「保険でより良い歯科医療の実現を求める要請」を受け取り懇談しました。

 前進はあるものの、一般的に行われている治療でも保険外のものも多いこと、貧困と格差の拡大の下、学校の検診で指摘されても治療ができない子どもの口腔崩壊の事態も深刻とのお話をお聞きしました。

 IMG_9518.JPG今日は治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の国会請願提出行動日。京都・滋賀の代表、福井・石川の代表がそれぞれ署名をもって事務所に来られました。

 治安維持法は弾圧と人道に反する悪法として廃止されましたが、戦後70を経ても、いまだに犠牲者への謝罪と賠償が行われていません。

同盟のリーフに掲載された、ご存命の犠牲者の方々は94歳から104歳というご高齢。一刻も早い謝罪と賠償が求めらIMG_9519.JPGれています。

 明日の外交防衛委員会の質問準備をし、夕方には通告。午前中の本会議で天皇の即位についての賀詞を議決しました。

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