活動日誌

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  午前中は本会議。公立学校教員給与特別措置法(給特法)の質疑で、日本共産党から吉良議員が登壇しました。教員の長時間労働の是正をいいながら、公立学校の教員に「1年単位の変形労働時間制」を導入し、今でも深刻な長時間労働をいっそう助長する法案。

 長時間労働の実態や夏休み中も様々な業務のある教員の実態を示して問題点をただし、真の長時間労働の是正を求めました。午後は来週の論戦準備など。全教の皆さんが、給特法改正案反対の要請に来られ、懇談しました。

1911全労連.jpg 夜は川崎市内で開かれた全労連の30周年記念祝賀会。小田川議長が30年を振り返りながら、これからの目指すべき方向についてあいさつ。続いて、歴代の議長・事務局長が登壇され、代表した熊谷さんが挨拶。改めて全労連結成の原点をかみしめるお話しでした。

 日本共産党を代表して市田副委員長が今日の市民と野党の共同の前進で、全労連が果たしている役割を中心に挨拶。続いて、総がかり行動の高田さんが挨拶されました。

 それぞれのあいさつを通じて、全労連が結成時の旗印をしっかり掲げながら、今日、市民と野党の共同という新しい情勢のなかで大きな役割を発揮していることが浮き彫りになりました。

 会場では、懐かしいOBの方々ともお会いできました。

IMG_2542.JPG日米貿易協定承認案の審議が参院外交防衛委員会で始まり、質問に立ちました。政府は、第二ラウンドの交渉の対象について、農産物の関税は「想定していない」と答弁しています。一方、日本側の付属書には、「米国は将来の交渉において農産品にする特恵的な待遇を追求する」と明記されています。

 茂木外相は、このような文言が過去の経済連携協定になかったとを認めつつ、「単に米国の意思を述べたもの。日本に義務はない」と強調。さらに、日米共同声明により、「協定が誠実に履行されている間」は米国は自動車の追加関税を課さないことを確認しているとも述べました。

 しかし、「誠実な履行」を判断するのは米国です。「特権的な待遇を追求する」ための交渉を日本が拒否すれば「協定が誠実に履行されていない」と判断し、自動車の関税引き上げの脅しをかけることになります。

 そうなれば結局、農産物の関税引き下げ交渉に応じざるを得なくなる仕掛けになっているではないかと指摘し、協定は到底承認できないと述べました。

 IMG_2543.JPGフィリピンのドゥテルテ政権の下で、「麻薬撲滅戦争」の名のもとに、市民・農民の活動家、労働組合員、さらには弁護士までも「超法規的」に殺害されていることが国際的に問題になっています。

 今日はフィリピンから農民団体の代表と弁護士の方が来られ、院内集会を開かれました。集会に先立ち、事務所に来訪され懇談。警察や国軍による超法規的な殺人の具体例や人権侵害の実態が生々しく語られました。

 集会には山添議員と共に参加。日本政府がフィリピンを「世界で最も親日的国」とのべ、多額の経済援助も行っていることを紹介し、友好関係だからこそ、人権問題の解決を強く求めることが必要だと強調しました。

 191120 紙.jpg参院本会議が開かれ、日米貿易協定について紙議員が質問。参院本会議では田村さんの予算委質問後、安倍総理が初めて国会で答弁する場となり、質問の前半は桜を見る会の問題。この問題で、衆院内閣委では宮本徹議員が質問しました。

 紙さんの質問に総理は、首相は内閣官房からの推薦依頼を受け、安倍事務所が参加希望者を募集していたと説明。「私自身も事務所から相談を受ければ、推薦者について意見を言うこともあった」とのべ、「関与していない」とした予算委での田村議員への答弁が虚偽であったことを事実上認めました。

 前夜祭について、安倍後援会が主催であることを認め、ホテルとの事前の打ち合わせは安倍事務所がおこなったとしつつ、その際、明細書などは示されなかったと答弁。「そんなはずはないだろう」と大きな声が上がり、ますます疑惑は深まりました。

 宮本徹議員の質問に、菅官房長官は、桜を見る会の1万5400人の招待者のうち、自民党枠がなんと6000人、安倍総理枠が1000人であることを明らかにしました。経産省165人、厚労省168人などと比べて桁違い。安倍昭恵総理夫人の推薦も安倍事務所からの推薦の中に入っていたことも認めました。まさに税金の私物化です。

 午後から全体の野党国対委員長連絡会議が開かれ、来週にも野党合同追及チームを本部に発展させてさらに追及することや衆院憲法審査会での国民投票法案の採決を許さないことなど確認しました。

 明日の外防委での日米貿易協定の質問を準備し、16時に通告。京都から京建労の代表が、建設国保への国の補助金の満額確保などで要請を受けました。

 

 IMG_2520.JPG慌ただしい一日でした。朝の国対会議の後、10時から静岡県の沼津市後援会の皆さんの国会見学で武田議員とともに挨拶。12時からは外交防衛委員会の理事懇談会で今後の日程協議。

 13時からは新日本婦人の会の「秋の行動」中央総行動・院内集会で全国から集まった皆さんに国会報告。

 そして論戦準備。明日の参院本会議で、今日可決した日米貿易協定の質疑が行われることになりました。予算委での「桜を見る会」以降、総理が国会に初めて出てくる場であります。

 IMG_2521.JPG本会議や委員会での論戦の打ち合わせ、食健連の皆さんの要請も受け懇談、政府からのレクなど、夜まで続きました。

 イージスアショアの配備反対で自治労山口県本部委員長や自交総連秋田県連書記長、原水禁国民会議の事務局次長の方らが来訪され、要請を受けました。共同の広がりを感じます。

 191118武器見本市NO!大抗議アピール②幕張メッセ.JPG幕張メッセで今日から開会した国内初の総合武器見本市の抗議集会に参加しました。ロンドンで隔年で開催されてきた世界最大規模の武器見本市。初めて英国外で開かれました。

 日本とアジアの武器市場に参入したい海外軍需企業と武器輸出をしたい日本の軍需企業の橋渡しも目的です。集会前に見本市に入場。戦車やミサイルから通信機器まで様々な国々の150社のブースがズラリと並び、軍服姿で説明に聞き入る姿が。

 集会では、「九条を持つ日本が武器貿易で栄える国になってはならない」と挨拶。参加者と一緒に「武器見本市いらない」とコールしました。

 1911私教連.jpg国会に戻り、日米貿易協定の参院での論戦の準備。16時から全国私立学校教職員組合連合の養護教職員連絡会の皆さんの来訪をうけ「私立学校に正規の養護教諭を配置すること」を求める請願署名を受け取り、藤野衆院議員、武田参院議員とともに懇談しました。

 現代の子どもたちが心身ともにさまざまな問題を抱えている中、命を守り、健やかな発達を保障するために養護教諭の役割が高まっています。ところが公立学校には養護教諭の配置基準がありますが、私立学校にははありません。未配置の学校や教育職でない学校があり、非正規雇用や一人で中高兼務などの実態があるものの、文科省も実態を把握していません。

 学校現場の様々な実態や正規の養護教諭配置の必要性と課題などについてをお聞きしました。

 夜は議員団会議。終了後、引き続き論戦準備。

 19もみじまつり.jpg自宅を朝出て、京都市山科区の日本共産党の後援会の「もみじまつり」へ。きれいな青空が広がる絶好の祭り日和です。 山本陽子市議と一緒に各後援会のテントを回って握手。様々激励をいただきました。山本善五郎実行委員長と中央舞台前でパチリ。

 開会前に会場を出て京都駅へ。静岡市に移動し、「浜岡原発の再稼働を許さない ひまわり集会in静岡」に参加。おしどりマコ・ケンさんのトークライブに続き、国民民主党の日吉衆院議員とともに挨拶しました。

 IMG_9708.JPG会場は紙製のひまわりの花でいっぱい。私は「会場はひまわりだらけだが、国会は季節外れの桜の話題でいっぱい。国政を私物化する一方で、国民多数の反対の声を無視して原発再稼働をすすめることは許されない。市民と野党の共同で、安倍政権『桜散る』に」と訴えました。

 県内各地の「金曜アクション」の皆さんのリレートークなどが続き、集会アピールを採択。市内パレードは、わが党の鈴木県議、立憲民主党の杉山市議とともに横断幕を持って並んで歩きました。

 終了後、東京へ。

 19.11広島.jpg高校の同窓会総会で広島市へ。開会前に、今春のリニューアル後初めて原爆資料館を訪問しました。若者や外国人中心に館内は一杯。リニューアルにより、より沢山の被爆者の遺品が展示され、一つ一つに原爆がもたらした惨禍の説明がありました。胸に迫り、あちこちからすすり泣く声が。

 政府が国連総会に提案した決議で、核兵器の非人道性の記述を後退させたことへの憤りが改めて込み上げて来ました。

 同窓会総会では壇上で挨拶をさせて頂き、「原爆で亡くなった先輩たちの思いを国会に届ける役目を果たす」と決意。あちこちで「おめでとう」「桜を見る会何とかして」と言葉をかけてもらいました。最後は恒例の応援団演武。後輩の元団員たちと舞台に上がりました。盛り上がった!

 終了後、時間があったので、近くで行われていた「t核政策を知りたい広島若者有権者の会」の報告会に足を運びました。丁度、先日の私へのインタビューの報告の最中。まったくの飛び入りだったのでみんなビックリしてました。

 「突然乱入してすいません」と謝りつつ、国連決議案の問題で質問したことに触れながら挨拶。帰りの新幹線の都合ですぐに失礼しましたが、若い皆さんの真剣なまなざしが嬉しかった❗ 京都の自宅着は23時過ぎ。

午後から本会議が開かれ、ハンセン病家族補償法が全会一致で可決・成立しました。ハンセン病の元患者の家族に対する差別被害を救済するため、最大で180万円を補償するなどとした法律です。

 ハンセン病患者の家族への差別被害を認めた集団訴訟の判決を受け、超党派の「国会議員懇談会」などがまとめたもの。元患者家族への差別被害をこれまで放置してきたことを深く反省し、前文に、「国会および政府は、深くおわびする」などと記しています。傍聴席には原告の皆さんの姿がありました。

 佐藤資料.jpg今朝の赤旗に、志位委員長が昨日発表した談話「香港での弾圧の即時中止を求める」が掲載されました。同じ昨日、参院外交防衛委員会で自民党の佐藤正久議員が香港問題を取り上げました。

 「日本政府はなぜ香港情勢について発信しないんだ。習近平国家主席の国賓があるから口をつぐんでいるのか」という巷の声をがあると指摘。志位委員長のツイッターを資料配布し、読み上げたうえで「日本共産党も中国政府に抗議のメッセージを出している」と述べると自民党席から「立派なもんだ」との声が。

 茂木外相の答弁は「抗議デモ、香港政府、中国政府のいずれかに偏った発信はプラスにならない」とし、中国政府に「憂慮を伝えた」に留まりました。これでは、人権侵害に抗議しないことになります。きちんとものをいうべきです。

政府にこそ、昨日発表した志位委員長の談話を読んでほしい。

 

 IMG_2482.JPG外交防衛委員会で、所信質疑に続いて米軍臨時訓練空域・アルトラブについて質問しました。自衛隊は沖縄周辺に2015年から臨時訓練空域を設定しています。翌年に米軍はアルトラブの存在を公表しましたが、その範囲も名称も自衛隊の臨時訓練空域と同一です。その結果、米軍沖縄周辺での訓練空域は1.6倍化しています。

 アルトラブの範囲について米軍は公表していますが、日本政府は範囲も設定日時も明らかにしないまま、民間航空機の飛行を制限し、安全と効率性を脅かしています。

 私は「自衛隊の臨時訓練空域と同一のアルトラブを設定することにより、国民には見えない形で米軍の訓練空域を大幅に拡大させている」と指摘。

 しかも2016年にはその空域で米軍機が事故を起こしていたことが今年九月の米軍の他の事故の報告書の中で明らかになりました。

 国民の知らないところで訓練空域が拡大し、事故を起こしても明らかにさない――こんなアルトラブの中止と日米地位協定の抜本改定を求めました。

 総理による私物化が大問題になっている「桜を見る会」について、菅官房長官が記者会見で「来年度は中止する」と発表しました。公的行事を私物化していたことを認めたのも同然です。田村さんの質問からわずか5日での中止表明は問題がよほど深刻だということ。首相の資格が問われる問題として徹底追及していきます。

 朝から明日の外交防衛委員会の質問準備をし16:30には通告。「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の役員会に出席し、総会の議題や今後の進め方について議論しました。

 夜は麹町議員宿舎の新入議員歓迎会の冒頭にだけ出た後、年二回開かれる高校の東京同窓会の会合「二水会」に参加しました。前身である広島一中と広島国泰寺高校の同窓生で鯉城東京同窓会を作っています。卒業生による卓話の後、懇親会。

 その挨拶の中で、夏の選挙で四選を果たしたことを報告し、同窓生の皆さんの激励に感謝し、8/6に母校の先輩たちの原爆慰霊碑に報告したことをお話ししました。さらに、昨日の委員会で、日本政府が国連に提出した核兵器に関する決議案の核兵器の非人道性についての記述が後退していることを原爆で亡くなった先輩たちのことを紹介しながら質問したことをお話し、「これからも先輩たちの思いを国会に届ける使命を果たしたい」と決意を述べました。

 多くの同窓生の皆さんから「入れたよ」「頑張って」「桜を見る会はひどいね」などなどたくさんの激励をいただきました。ありがとうございます!

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