活動日誌

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 岡崎市.jpg京都を朝出て名古屋市へ。午前中は地方公務員の皆さん党員学習会で日本共産党綱領についてお話し。九月末までの特別月間で新たに入党された方も参加してくださいました。

 この間、候補者演説や国会報告、外交安保問題の報告などが続き、綱領についてまとまってお話しする機会がありませんでした。04年の綱領改定が今の政治情勢で輝いていると自分自身改めて実感できました。

 午後は岡崎市で市田副委員長を迎えての演説会。来春の県議選に立候補するきまた昭子・岡崎市議、すやま初美参院予定候補とともに訴え。

 きまたさんも被爆二世。先週の豊田市の演説会で笠井、本村両衆院議員、大村豊田市議と私の四人の被爆二世がそろったのに続きました。被爆二世が各地で核廃絶、平和を訴えている姿は心強い。

 終了後、明日の富山県氷見市の市議選第一声に参加のため、東岡崎➝名古屋➝米原➝金沢➝高岡と乗り換えながら4時間余かけて移動しています。

 車内では小松泰信先生から頂いた著書、「隠れ共産党」を読んでいます。面白い!

   昨19日は、朝の国対会議の後、打ち合わせや綱領学習準備など。夕方に京都に帰りました。

 21日投票でたたかわれている大山崎町長、町議選の応援にために14:30東京発の新幹線で京都へ帰りました。

 「子育てするなら大山崎」と語られ来た同町の町民の宝ともいうべき公立保育園の一つの廃園をすすめるなど町民のあたりまえの願いを踏みにじる町政を転換する選挙。
 
 定数12の町議選ではあさこ直美、しぶや進、辻まりこの現有3議席から新人の井上はるおさんを加えた4議席へ増やし、占有率三分の一の議員団の復活をめざします。

 町長選では「三つの公立保育園を守る」ことを公約し、「住民の声を聞く町政」を掲げる保守の元町議、前川光さんを支援しています。

 17時過ぎに大山崎駅前で辻候補とドッキングし、車に乗り込み、計四カ所で演説。続いてしぶや候補の個人演説会で訴え。前川町長候補も参加してくださいました。

 辺野古新基地建設ノーの審判と共に、民意無視の安倍強権政治にも審判を下した沖縄の選挙に続き、大山崎から共同の力で住民が主人公の政治の流れをつくろうと訴え。

 その後、新幹線で東京へ。宿舎着は23:30頃に。

IMG_6448.JPG 衆参の議運理事会が開かれ、官房長官から24日に臨時国会を召集する方針が伝達されました。それを前に野党国対委員長連絡会、与野党国対委員長会談が行われました。いよいよ、慌ただしくなってきました。

 10時から党愛知県委員会の皆さんの政府要請に本村、武田両議員、島津前議員と共に参加。愛知からは、すやま初美参院選挙区候補、県議候補を先頭に愛知の皆さんが住民の中を歩いてつかんだ願いが満載の12 の要請書をもって参加されました。

 17:45まで要請が続きましたが、私は最初の、小牧で組み立てが行われているF35戦闘機の問題に関する防衛省の要請に同席しました。

 その後、補正予算案と消費税増税問題での政府レク、来訪された公明党の参院新役員の皆さんとの懇談、議運理事会の対応打ち合わせ、来客対応などが続きました。

辺野古ヒアリング.jpg 16:30から辺野古新基地建設問題の野党共同ヒアリングに宮本徹、武田良介議員とともに参加しました。 沖縄県が行った「辺野古新基地建設の埋め立て承認撤回」に対し今日、防衛省が国交大臣に対し不服審査請求と執行停止申し立てを行うことに対し、朝の野党国対委員長連絡会議で、緊急ヒアリングを行うことを確認したことに基づき、おこなわれたもの。

 玉城新知事が安倍総理と会い、沖縄の声に真摯に耳を傾けよう求めた直後の民意無視の暴挙。しかも、国民が行政の行為に不服審査を求める制度を防衛省が使うことに対し「制度の濫用だ」と厳しい声が各野党から上がりました。

中国社会科学院.jpg  中国社会科学院日本研究所の皆さんが議員会館に来られ、懇談しました。杨伯江副所長ら五人の皆さんで、全員が流暢な日本語を話されます。

 2010年12月に日中友好議員連盟若手訪中団の一員として訪中した際に、北京の中国社会科学院日本研究所を訪問して懇談をしたことがあります。そのときの写真もお見せしながら懇談。

IMG_6443.JPG 「中国の内外政策をどう見ているか」「日本共産党が日本政治で果たしている役割は」「安倍政権が進める改憲をはばむ見通しは」「参院選での野党共闘はどうなる」など様々な質問が出され、お答えしました。

  午後から議員団関係の三つ会議とデスクワーク。

 

IMG_6425.JPG 今日は東海ブロックの一斉宣伝。京都の自宅を6:15に出て名古屋へ。金山駅前で7:30から、本村伸子衆院議員、すやま初美参院候補、柴田民雄名古屋市議と一緒に訴えました。

 「玉城デニー沖縄県知事の誕生に続き、昨日の豊見城市長選でもオール沖縄の山川候補が勝利しました。今度は愛知から安倍政権の強権政治ノーの審判を下しましょう」――と気持ちよく訴えられました。

 宣伝行動に参加していた東海ブロックの堀江事務所長のFBにはこんな反応が紹介されています。「通りがかりの海上保安庁職員を名のる男性が、声をかけてきて、自分は、沖縄の辺野古に配置されて移転に反対する人たちを排除する任務についてきた。、、しかし、辺野古のあの美しい海を見たときに、こんなにところに米軍基地をつくるなんてとんでもないことだと思った、、と率直な気持ちを伝えてくれました、こんな人も含め、デニーさんの勝利の意味は大きい。」

 終了後、国会へ。資料整理や歯の治療などなど。

 IMG_6375.JPG午前中は岐阜県海津市で「集い」。「市民の会」の方々や無所属の議員の方などで会場一杯でした。松岡唯史市議の挨拶に続いて30分お話しをした後、1時間の質疑応答。事前に頂いた質問に加え会場からも出されました。

「9条改悪阻止へどうする」「水道の民営化どう考える」「共産党員はお祭りに出ても大丈夫?」「政党助成金もらわずどんな財政運営か」など一時間にわたり様々な質問に汗かきかき答えました。

 IMG_6408.JPG午後は大垣市で市民の皆さんとの対話集会「ここが変われば 未来が見えてくる」に参加。参院岐阜選挙区の高木候補、笹田トヨ子大垣市議(県議候補)、中田としや市議、はんざわ多美市議候補と並んで、参加者と対話。

 保育や学校での「置き勉」のことから、大垣市独自の老人医療助成制度、野党共闘、消費税、核兵器廃絶などなど様々テーマが出されました。

 終了後、大垣駅前で街頭演説。

 被爆二世.jpg午後から愛知県豊田市で笠井亮政策委員長を迎えての演説会。豊田市が地元の本村衆院議員、すやま初美参院選挙区候補、大村よしのり県議候補(豊田市議)らとともに統一地方選、参院選勝利を訴えました。

 笠井さんと私は広島、本村さん、大村さんは長崎の被爆二世。一つの演説会で被爆二世四人が弁士など初めてのこと。控室で記念撮影をしました。

 演説会では、後半戦の豊田市、みよし市、七月の刈谷市の各市議選の予定候補、先日の

デニー知事.jpg 明日からの五中総に向け、党本部で幹部会が11時から開かれ、議論の上幹部会報告を確認しました。その後、国会に戻り、安倍総理との会談を終えて日本共産党国会議員団にあいさつに来られた玉城デニー沖縄県知事を迎えました。

 大きな拍手で迎え、笑顔が弾けました。ロックコンサートなどでよく使われる「メロイックサイン」を若者たちが選挙中、「デニッてる」サインとして流行らせました。玉城知事と一緒に「デニッTEL」サインでパチリ。

 豊橋.jpgその後、愛知県豊橋市へ。市田副委員長を迎えた演説会。須山参院選挙区候補、しもおく県議、豊橋、豊川、蒲郡各市議団と共に地方選、参院選勝利へ決意表明。沖縄県知事選勝利を受け、どの会場も大いに盛り上がります。沖縄のように闘い、安倍政権退陣、新しい政治を!

IMG_6354.JPG 10時から全労連会館で開かれた憲法共同センターの運営委員会で国会報告。国会にもどり、京都北部の地方議員・予定候補や京都府議ら15人による西日本豪雨等の度重なる災害への国の支援制度の聞き取りや制度拡充の要請。倉林議員と共に同席し、市田さんも激励に。

 文化財の復旧や農業施設・農機具の更新、被災店舗や設備への支援、急傾斜地での地元負担の問題など住民の実態を示して迫りました。具体的に活用できる制度、国や地方自治体にさらに改善・充実を求める課題なども明らかになりました。さらに力をあわせて、生活と生業の再建のためにがんばります。 

 IMG_6355.JPG続いて京丹後の米軍Xバンドレーダー基地問題で防衛省に申入れ。▽ドクターヘリの運行による停波要請に米軍は速やかに応じるよう確約させること▽米軍人・軍属による交通事故の詳細を明らかにし抜本対策をとること▽日米地位協定の抜本的見直し▽米軍基地の拡張・強化をやめ、撤去を――など要請。

 停波は「米軍の運用上やむを得ない場合」は応じないこともある、七月の事故の詳細について米軍に照会しているが、回答がないなどの返答を聞くと、「どこの国の政府か」と言いたくなります。

 IMG_6360.JPG終了後、国連総会での総理演説、日米首脳会談、日米物品貿易協定(TAG)について外務省等からレクをうけました。米国大使館がHPに掲載した和訳にTAGとの言葉はなく、米ペンス副大統領が「FTAに向けた交渉を始める」としていることも示して質問。

 日本が過去に他国とTAGを結んだ例はあるのか、世界でTAGを結んだ国を承知しているのかと聞くと、いずれも「ない」。ではなぜ、TAGとしたのかと聞くと、分かりやすいようにとの答え。

 要するに、今まで政府がFTA交渉をやらないと答弁してきたこととつじつまを合わせるための造語だということ。国民を欺くのはやめよ。

 午前中は長野市の篠ノ井地域で、黒沢清一市議と支部の方と共に訪問活動。久々の晴天で農作業でお留守のお宅も少なくありませんでしたが、話が弾み、三人の方に日曜版の読者になっていただきました。
 
 夏のような日差しでしたが、爽やかな信州の風が吹き、心地よい訪問活動でした。

IMG_6341.JPG 午後には飯山市で市議選勝利めざす演説会で訴え。現職の小林きみじ、渡辺みち子候補、山口のりひさ県議、長瀬ゆきこ参院予定候補と共に訴えました。

 私は市議団の値打ちを紹介したうえで、昨日の「赤旗信州秋まつり」で歌ってくれた、清水まなぶさんからいただいた本、「追いかけた 77の記録 信州全市町村 戦争体験聞き取りの旅」を紹介。

 「全国で一番多く満蒙開拓団に参加した長野県には戦争IMG_6348.JPGの悲惨さが刻み込まれています。安倍政権が憲法改悪案の提出を狙う臨時国会の冒頭に行われる飯山の選挙で、改憲ノー、九条活かす平和の外交を」の声を日本共産党の勝利で示そう!」と訴えました。

 終了後、東京へ。夜はプール。休み休みで1㌔泳ぎました。爽快。

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