活動日誌

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 真如堂.JPG京都市内の紅葉は今が見頃。ご近所の紅葉の名刹、真如堂を早朝に散歩しました。雨が上がり、ぬれた葉っぱが朝日に輝いて実に美しい。心が洗われます。

 妻が新婦人京都府本部大会の代議員なので、一緒に家を出て、開会前に受付の皆さんや参加者の皆さんに挨拶。

その後、新幹線、在来線を乗り継ぎ、三重県鈴鹿市で開かれた「市政・国政報告会」に参加しました。

 IMG_2723.JPGゲストとして、市民連合すずかの山本あけみさんが、参院選に続き衆院二区で市民と野党の共同を進めた経緯や苦労、説得の様子などを語って下さいました。積み重ねてきた市民の草の根の力が逆流を打ち破ったことがよくわかりました。

 その後、鈴鹿市在住で比例候補で奮闘した中野たけしさんがお話し。12月から東京に単身赴任し、党本部の組織局で勤務とのサプライズ報告もありました。党の地力をつけて、必ず雪辱を期す決意には大きな拍手。

 IMG_2732.JPG私は、参加者からの質問の答えを取り入れながら、総選挙とその後の情勢について衆参の代表質問のやり取りも紹介しながら約一時間、お話ししました。

 終了後、名古屋経由で東京へ。名古屋駅のホームで待っていると、なんと新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための「ドクターイエロー」が入ってきました。

ホームでは記念撮影ラッシュに。私もパチリ。

IMG_2736.JPG 初当選以来16年余ですが、遭遇したのは二回目です。この車両を見ると幸せになるという伝説もあるとのこと。幸せになれるかな。

 

 山下.jpg参院代表質問二日目。午前中に日本共産党の山下副委員長が登壇。まず、森友、加計問題でただすと他党からも拍手。

 北朝鮮、社会保障、原発、憲法などの追及に総理はまともに答えられず。議席で、「この答弁はひどいな~」とみんな渋い顔。 

 本会議終了後の予算委理事会に、院として会計検査院に求めていた森友問題の特別検査の報告書が提出されました。合理的な説明が出来ないとして政府の大幅値引きを断罪。

 本会議場.jpg検査院の試算でも9.9mまでゴミがあったことは不採用となり、「架空のゴミ」で値引きしたことは明らかです。真相の徹底解明が必要。昭恵夫人の証人喚問は不可欠です。

 夕方の新幹線で京都へ。今日11月22日は「いい(11)、夫婦(22)の日」ということなので、ケーキを買って帰りましたが、妻は、「いい夫婦の日」の存在を知らず、ガックリ。でも、2人で食べました。 

IMG_2711.JPG 午前中は参院、午後は衆院で代表質問が行われました。参院では民進党、自民党が質問。衆院では日本共産党の志位委員長が質問に立ち、森友、加計問題、北朝鮮、沖縄、社会保障、憲法など安倍政権の姿勢を厳しくただしました。明日の参院では山下副委員長が登壇します。

 森友、加計問題での今後の論戦についての打ち合わせ。明日には、通常国会での参院予算委員会での議決に基づく会計検査院の特別検査報告が予算委理事会で行われることになりました。徹底追及が必要です。

 

IMG_2706.JPG 広島のホテルを朝出て、静岡市へ。午後から開かれた「浜岡原発の再稼働を許さない 11.19ひまわり集会in静岡」に参加しました。天候にも恵まれ、1500人が参加。福井から明通寺の中嶌哲演住職も来られスピーチしていただきました。

 立憲民主党の日吉雄太衆院議員ともに挨拶。私は、「安倍政権は原発被災者への支援を打ち切り、原発再稼働、輸出のために福島事故は終わったことにしようとしている。とんでもないこと。今も6万8千人が避難。汚染水漏れも続いている。再稼働の条件などない。ましてや東海大震災の震源域の上にあり、避難計画も作れない浜岡は廃炉しかない」と訴えました。

 デモ行進では日吉議員、島津前衆院議員と私の三人が並ぶとと「共同して頑張って!」と沢山の激励をいただきました。

 夜は東京に戻り、プールでひと泳ぎ。爽快。 

 IMG_2660.JPG京都を朝出て、明日投開票の三重県いなべ市議選の応援へ。4町合併の際に、その一つの員弁町(いなべ)を平仮名にして市の名前にしました。

 定数2削減で5人オーバーの大激戦。きぬがさ民子、岡つねかず両現職の必勝を訴え。市政でも国政でも、行政チェック、積極提案で要求実現、憲法守る日本共産党を! と訴えました。

 いなべ.JPG昼前に終え、広島市内で開かれた、鯉城同窓会総会・懇親会に参加しました。県立広島国泰寺高校と前身の広島一中の同窓会。東京同窓会、関西同窓会には毎回のように参加していますが、全体の総会は久しぶり。卒業以来40年ぶりに再会できた同級生もいました。 

 少し早く着いたので、丁度広島市内で開かれている二つの個展に足を運びました。一つは、同窓生で五年後輩の松尾たいこさんの「ビバ! 広島 松尾たいこ展」。これまでの絵画に加え陶芸も展示されていました。

 荒瀬.jpgもう一つは広島県三次市出身で、京都で創作をされている荒瀬隆造さんの油彩画展。荒瀬さんは会場でお会いできました。布、ガラス、果物など質感と透明感の描写力にいつもながら感嘆します。 

 総会・懇親会は570人の参加で盛況。ブラスバンド部OBによる演奏に続いて乾杯し、一気に盛り上がりました。テーブルを回って役員や先輩にご挨拶し、総会で特別表彰された、被爆体験伝承者育成事業講師をされている先輩、児玉光雄さんからも被爆体験を伝承する思いをお聞きすることもできました。 

 特別号外.JPG最後は応援団OBとして壇上に上がり、恒例の応援歌「鯉城の夕べ」の斉唱と演舞。帰る際には、地元紙の特報版もできていました。役員、当番幹事の皆さん、お疲れ様でした。その後は、二年後輩の54年卒の二次会に合流。楽しい語らいの中、えびす講でにぎわう広島の夜は更けていくのでありました。

  午後から開かれた衆参の本会議で安倍総理の所信表明演説がありました。外交日程を優先させ、1日に特別国会を開会して実に17日目の演説という異例さ。当初は8日の会期で質疑無しで終わろうとしていたのを世論

 15分足らずの短い演説で、「国難」を強調するが具体的中身はなし。「丁寧な説明」と言っていた森友・加計問題は一言もなし。この間の野党の質問時間削減への強硬姿勢といい、総理は国会質疑がいやなようです。

IMG_2659.JPG 午前中には石川県医労連の代表が、介護問題などの要請に来られ懇談。全国簡易水道協議から京都から堀忠雄・和束町長が来訪され、要請をお受けしました。

 終了後、参院改革協議会の選挙制度専門委員会。この間の参考人からの意見聴取をうけての意見表明。私は、選挙制度抜本改革の基本的考えたとして、その眼目は一票の格差の是正であり定数削減は行わないこと、選挙制度で一番大切なのは多様な民意を正確に議席に反映させることであり、比例代表中心の制度にすることを提起しました。

 また、憲法改正により参院を地方代表と位置付けて合区を解消する議論について、専門委員会は憲法の枠内での改革を議論する場だとしたうえで、「国民の代表」である衆院に対し、参院の権能を大幅に低下させることと一体になるとして反対しを表明しました。

杉本.jpg 今日は午前中は「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の総会に武田議員と共に参加。総選挙後の新しい役員体制を決め、引き続き副会長に選ばれました。環境省から動物愛護に関する来年度予算概算要求等の説明を受け質疑応答。

 議連として取り組んでいる動物愛護法改正の中間報告もあり、来年の国会提出へ検討を進めることを確認しました。公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長である女優の杉本彩さんも参加して、あいさつをされました。

IMG_7696.jpg 前後して、長野県保険医協会、愛知県保険医協会、京都府市町村職員年金者連盟、全国B型肝炎訴訟大阪原告団・弁護団の要請、懇談が続きました。

 間をぬって論戦打ち合わせなどなど。明日は開会17日目にしてやっと総理の所信表明演説があります。

アスベスト.jpg 東京高裁判決で国と建材メーカーの責任を認めた建設アスベスト訴訟について、日本共産党国会議員団として原告、弁護団等からヒアリングを行いました。

 弁護団からこの間の原告勝利判決が覆すことのできない司法判断になっていることや、そのもとでの建材メーカーの変化などについてお話がありました。

 その後のアスベスト被害で闘病中の原告と、夫を亡くされた原告のお話は胸に迫るものでした。長年の裁判ですでに8割の原告が亡くなっています。国が直ちに救済に踏み出すことが必要です。ヒアリング終了後、高橋千鶴子議員を責任者とするプロジェクトチームを立ち上げました。

 DSC_0590.JPG17時からは日韓議連等主催の李洙勲駐日韓国大使歓迎会に小池、笠井両議院とともに参加。開会前に李大使と親しく挨拶しました。

 日印.jpg 17日から本格論戦が始まる特別国会。今日はその準備の打ち合わせや資料整理など。午後には、「原発・インフラ輸出を追求する11.13院内集会」に山添拓議員と共に参加し挨拶しました。

 福島事故とその被害を終わったことにして、再稼働と原発輸出を進め、核保有国であるインドに原発輸出する協定を結んだ安倍政権を批判。世論と運動で包囲し、転換させようと呼びかけました。 

 夕方に議員団会議。その後、九人の前衆院議員も参加した議員団の慰労会。次回選挙で必ず、前議員全員が戻ってきて、さらに大きな議員団をと誓い合いました。

 今日は一日京都市内。午前中は、民青同盟京都府代表者会議で挨拶。続いて、みやこめっせで開催中の民商の婦人部、青年部の皆さんの経営交流会へ。伝統産業、技、食べ物のコーナーに加え祇園コーナーもには「ママ・マスターのお店」も。

 IMG_2634.JPG皆さんと交流した後、山科区日本共産党後援会などによる実行委員会主催の「第39回もみじまつり」へ。山科の秋の行事として定着し、幅広い皆さんが参加されます。

 会場の東の公園にはずらり模擬店が並び、好天に恵まれたこともあり、4000任の参加でにぎわいました。子どもの広場のトランポリンには長蛇の列ができました。

 中央舞台で太鼓や歌、中国舞踊、ブラスバンド、手品と盛りだくさん。午後からの政治集会で森真子弁護士、小選挙区二区候補で奮闘したちさか拓晃と三人で、「総選挙結果と日本共産党』と題してトークライブ。

 選挙を通して得られた新しい絆や信頼と、それを議席増に結び付けるには何が必要か、九条改憲の危険性と国民世論など語り合いました。

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