活動日誌

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IMG_9592.jpeg 午後の参院内閣委員会で、カジノ法案の採決が強行されました。18:30から行われた総がかり行動の国会正門前行動には6野党・会派の代表が参加し、口々に豪雨災害より賭博を優先した与党を批判。韓国のキャンドル革命で使われたキャンドルを掲げて怒りのコール。

 10時から開かれた内閣委員会。質疑が終われば採決が狙われる中、急遽、参院野党国対委員長会談が開かれ、伊達参院議長不信任決議案を提出することに。内閣委員会は質疑を終えたところで休憩となりました。13時から本会議。日本共産党から山下議員団長が賛成討論に立ちました。

 残念ながら、与党が数の力で決議案を否決。その後、内閣委員会が再開され、委員長が質疑終結を一方的に宣言し、討論が行われました。日本共産党から田村議員が怒りを込めて反対討論。各党討論の後、大きな抗議の声が上がる中、採決が強行されました。

 18:30からの総がかり行動による国会前行動は強行への怒りの声であふれました。野党6党・会派の代表が参加し、口々に、豪雨災害よりカジノ法案を優先し、今日の委員会で強行したことを批判。日本共産党からは山下副委員長が挨拶し、衆参多数の議員が参加。韓国の「キャンドル革命」で使われたキャンドルを掲げて「安倍政権打倒」とコール!

 本会議終了後、外交防衛委員会の理事懇が開かれました。この間の河野外相の国会軽視発言、小野寺防衛相の「赤坂自民亭」参加と災害対応について両省から説明をうけ協議と応答。大臣を直接ただす必要があるとして委員会の開催を求めました。

 

 コータロー.jpg豪雨対策よりカジノ法案の審議優先は許せない――今日の内閣委員会で与党がカジノ法案の採決を狙う中、午前中の本会議で野党四党・会派で提出した石井国交相(カジノ担当相)の問責決議案の討論・採決。日本共産党からは辰巳コータロー議員が賛成討論に立ちました。

 与党が決議案を否決し、内閣委員会を開いてカジノ法案の採決をしようとしたので、さらに柘植内閣委員長解任決議案を提出。日本共産党から田村智子議員が賛成討論に立ちました。その採決が四時前までかかり、結局、今日の内閣委員会の開催は見送られ、明日となりました。

 野党の提案理由説明や討論を最初は野次っていた与党も、被災地の深刻な実態を示しながら、それを後回しにしたカジノ法案を進めてきた与党と委員長の責任を具体的に指摘すると、沈黙。やはりカジノ審議は中止するしかありません。

   今朝は8:15からの国対会議に続いて、西日本豪雨災害対策本部の会議。この間、それぞれの議員が被災地に入ってつかんだ状況や要望とともに、それに基づき各省庁に要請する中で、進んでいる点や、さらに求めていくべき課題など議論しました。命の危険を及ぼすような猛暑が続いており、被災者の生活支援は待ったなしです。

 今日も朝から参院内閣委員会でカジノ法案の審議。午前中は安倍総理出席です。総理も石井国交大臣も、連休中に西日本豪雨災害の視察に行きながら、週明けにまずやることはカジノ審議でいいのかと野党は中止を求めましたが与党が強行したもの。

 しかも、朝の理事会で与党は、今日予定された質疑が終われば採決をしたいとの提案。飛んでもありません。午後には参院野党国対委員長会談を行い、改めて与党に審議は中止し、カジノ法案は臨時国会での継続審議にするよう求め、応じないならば石井大臣問責決議案を出すことを確認。

 委員会が休憩となった17時すぎに国民民主、立憲民主、希望の会(自由・社民)ともに問責決議案を提出。委員会は散会となり、明日午前中の本会議で石井大臣問責決議案の採決後にも開会し、採決することを内閣委員長が再び職権で決めました。

 カジノ法案の質疑を野党の合意もないまま、すべて職権で決めてきた内閣委員長の責任も厳しく問われなければなりません。明日も、カジノ法案採決をゆるさず、政府は災害対策に全力をあげよと訴えぬきます。

 白山市演説会.jpg今日は祇園祭の宵山。明日は山鉾巡行です。山鉾が立ってから、見に行く時間がなかったので「このまま終わるわけにはいかない」と京都駅に向かうタクシーで長刀鉾の前を通つてもらいました。朝から多くの人手です。

 金沢に向かい、午後から白山市で市田副委員長を迎えての演説会。参院石川選挙区の西村ひろし候補、佐藤まさゆき県議と共に訴えました。

 市田さんは、石川県出身で京都で日本共産党の衆院議員をつとめた谷口善太郎さんの話から切り出し、国会情勢から世界の動き、どうすれば安倍政治をおわらせるか、日本共産党とはどんな党で、党員として生きるということはどういうことか、などたっぷり話していただきました。

 終了後は、金沢市内まで後援会の皆さんのバスに乗り込んで一緒に帰り、森尾市議らと共に入党のお誘い活動。いや~、暑かった。 新幹線で東京へ。

 福知山市役所.jpg西日本豪災害の京都府北部の被害調査。38.8℃と全国一番の暑さになった京都の福知山市をはじめ、舞鶴市、宮津市の豪雨被害現場を穀田衆院議員、倉林参院議員、光永府議、大槻府議予定候補、各市の議員団のみなさんとまわり、大橋一夫福知山市長や国交省・福知山河川国道事務所など行政の皆さんからもお話や要望をお聞きしました。 

 舞鶴市加佐地域は何度も由良川の氾濫しておりその対策で築堤したものの今回は内水により浸水。地域で唯一、食料や日用品を扱う商店は昨年に続き浸水。店主の男性は「店を続けるかどうか。もう水がつかないようにしてほしい」と語っておられました。

 宮津市の住宅地での土砂災害現場、避難所、同市日置の土砂崩れにより通行止めになっている現場、線路の下が崩れ不通になっている丹後鉄道の現場も調査し、切実な要望をお聞きしました。

 猛暑のなか被害者の地域の皆さんが懸命の復旧活動を行い、ボランティアの皆さんも奮闘されている姿も。頂いた切実な要望を生かします

 7.14新潟.jpg東京を午前中に出て新潟市へ。小池書記局長を迎えての大演説会で訴えました。来賓には市民と野党の共同の全国の先頭にたつ新潟ならではの皆さんが来てくださいました。

 知事候補として大健闘された池田ちか子さん、選対本部長の菊田まき子衆院議員、幹事長の森裕子参院議員、市民連合@新潟の磯貝潤子共同代表の四人。それぞれ、いっそうの共同を進めていく思いのこもった挨拶をいただきました。

 四人の県議候補と私が決意表明。小池書記局長がたっぷり訴えました。新潟から、市民と野党の共同で政治変えるうねりをさらに! 

 終了後、空路で伊丹に向かい、京都の自宅へ。

 今日も朝から参院内閣委員会でカジノ法案の審議が行われています。野党は、カジノ担当大臣である石井国交大臣が土砂災害対策に専念できるように、審議の先送りを求めていますが、与党が拒否。被害者よりカジノ優先か、と言わなければなりません。

 与党は連休明けの火曜日には総理入りの質疑を提案し、採決の条件を整えようとしています。理事懇の場で野党は反対し、田村智子議員も「総理は避難所を回って、被災地を視察して、最初の国会審議がカジノ、そんなこと絶対にやるべきではない」と、繰り返し主張しましたが、自民は譲らず委員長職権で決定しました。

 連休中にもさらに世論を大きく広げなくてはなりません。

 11日の本会議の討論、12日の総がかり行動での挨拶の動画をこのHPにアップしました。ご覧ください。

IMG_5638.JPG 夜の総がかり行動の議員会館前行動で挨拶。午後は、京都民報の企画で、日報隠しを暴いて話題になった「平和新聞」の布施祐仁さんと対談しました。

 布施さんとは、自衛隊の募集活動や教育現場への働きかけ問題で国会質問に協力してもらって以来の関係。情報公開請求を駆使した取り組みや国会質問との連携、「日報問題」の本質、米朝首脳会談、憲法九条を活かした外交など様々なお話しができました。8月半ば掲載予定。乞うご期待。 

 西日本豪雨災害での犠牲者の数が増え続け、多くの被災者が避難所で猛暑に苦しんでいる中、内閣委員会では石井国交大臣(カジノ担当大臣)の出席のもとでカジノ法案の審議が野党の中止を求める声を無視ししてひらかれています。

 IMG_5647.JPG終盤の国会対応について他の野党の様々な意見交換をし、昼前には外交防衛委員会の野理懇。会期中に異例の日数の外遊を行い、国会軽視の発言を繰り返すなど河野外相に言動について極めて問題があるとの認識で一致し、理事懇、委員会の開催を強く求めることにしました。

 総がかり行動の議員会館前行動では立民、社民の議員とともに挨拶。カジノ推進の議員のパーティー券を米カジノ業者が資金提供していたことの報道も示しながら、「この問題の解明なしに、審議はあり得ないし、西日本豪雨災害対策に全力をあげるために審議は中止すべき」と強調。

 審議を続ける続ける安倍政権を「被災者より賭博の議論が大事なのか」と批判し、政治の転換を呼びかけました。

  DSC_2925.JPG参院選挙制度に関する自民党の公選法改定案が夜の参院本会議で可決しました。抜本改革に程遠く、比例「特定枠」により合区で立候補できない自民党議員・候補を救済する党利党略の内容です。

 11時から開かれた倫理選挙特別委で質問。七割の国民が自民党案に反対しており、国民の支持のない選挙制度を多数党が数の力で強行するならば、政治に対する信頼が失われると強調し、各党協議に差し戻すよう求めました。

 予定された質疑が終わったところで、自民党が自党案のみ質疑を打ち切り、討論を省略して採決する動議を提出。同時に野党共同で石井委員長不信任動議を提出しました。

 不信任動議が取り扱われ、直前に用意した賛成討論を行いましたが、与党が多数で否決。その後、自民党の動議を可決し、法案の採決にはいったため各党が準備していた討論は省略され、「討論をさせろ」など怒号が飛び交う中、自民党が多数で可決しました。

  法案への討論も封じた自民党のやり方で、議運理事会も紛糾。本会議の開会は予定より1時間半遅れました。本会議の冒頭で西日本豪雨災害で亡くなった皆さんに黙とうを捧げ、災害対策に関する決議を全会一致で上げました。

 続いて公選法改正案の討論・採決。日本共産党からは私が討論に立ちました。最初に、野党がカジノ法案の審議の先送りを求めたにもかかわらず委員長職権で内閣委員会が開かれ、土砂災害対策に責任をもつ石井国交大臣がカジノ法案担当大臣として終日出席していることを批判。与党に「被災者より賭博の議論が大切か」と問いかけました。

 そして、「全会一致の決議で、人命救助に全力を傾注し、国の総力を挙げた支援を求めた以上、国会としての責任を果たそうではないか」と呼びかけました。

 結局、一日で三回の質問・討論に立ちました。本会議の討論全文はこちら。http://www.inoue-satoshi.com/parliament/2018/07/post-335.html

 本会議終了は20時。残念ながら党創立記念講演会に参加できませんでした。

 災害本部.jpg8:45から日本共産党西日本豪雨災害対策本部の会合。広島、岡山、愛媛に入った仁比議員や京都北部に入った倉林議員らから現地の深刻な実態と緊急課題の報告。今日も、被害は拡大しており、多くの不明者も。人命救助第一にしながら、避難所の改善など地方議員の皆さんと連携しにただちに取り組むことなど確認しました。

 参院選挙制度に関する公選法改正案を質疑する倫理選挙特別委員会は17時から開会し、質疑をおこなうことを石井ひろお委員長が職権で決めていました。

 しかし、昨日、「議論の整理」と称して各党の五つの法案のうち、公明党と維新の会の二つの法案のみ採決すると自民党が提案し、委員長がそのまま進めようとしたことに維新の会が反発。委員会開会前に石井委員長に対する問責決議案を提出しました。

 委員会は開会と同時に休憩し、議院運営委員会で決議の取り扱いが決まるのを待ちましたが、議運委の結論がでず、結局そのまま散会となりました。自民党は質疑後の採決を狙っていましたが、それを許しませんでした。

 内閣委員会は今日、カジノ法案の質疑を六時間行いました。カジノ担当の石井大臣は、土砂災害に責任をもつ国交大臣。野党は、石井大臣豪雨災害対策に全力を挙げる必要があり、カジノ法案の質疑は中止するべきだと繰り返し求めましたが、与党は強行。

 被災者より賭博の議論が大切なのか! 与党に厳しく問いたい。 

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