活動日誌

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「演説会・選挙応援」の記事

静岡・森候補2.jpg東京を朝出て浜松市へ。静岡県知事選挙の日本共産党公認の候補、森だいすけさんの応援です。市内三カ所で街頭から訴えました。
 事実上の三つ巴の選挙。森さんが立候補表明をし、マスコミも「リニアが争点」と書きました。他の二人の候補はリニア推進。リニア中止の願い、浜岡原発廃炉の願いを託せるのが森さんです。
 静岡県は全国七位の財政力。県民の実感とは違います。福祉や教育予算の割合が全国でも最下位クラスだからです。税金を暮らし・福祉第一に転換するのが森だいすけさんです。
 静岡・森候補.jpg裏金政治ノーの審判下す一票も森だいすけさんと訴えました。裏金のスクープをしたしんぶん赤旗。その記者を務めていたのが森だいすけさんです。知事になれば、金で動く政治なくせと国にも堂々と者を言える人です。
 大問題になっている、水俣病被害者との懇談のマイクのスイッチを切ったことは、金権政治と根は一緒です、と訴えました。「だって献金もらっている財界代表たちとの懇談でマイクのスイッチ切りますか。財界の声は聞くが、国民の声は聞き置くだけ――そんな姿勢が根っこにあるのです」
 自民党は国の政治と地方は違うと言い訳して、知事選に推薦候補を擁立していますが、国政では声を聞かないが、県政では聞くなんてことはあり得ません。裏金政治に審判下し、金で動く政治をなくそう。
 裏金問題のスクープで自民党を追い詰めているのがしんぶん赤旗。森さんはかつてその記者をされていました。知事になれば国に対し堂々と金で動く政治なくせと迫ることができます。何としても押し上げて!
 終了後、国会に戻り、今週の質問の準備。夕方にはPFASの問題で小泉・京大名誉教授からZOOMでご意見を伺いました。
 DSC_0233.JPG自宅を6時半過ぎに出て、今日告示の岐阜県瑞穂市議選の応援へ。現有一から二へと伸ばす選挙です。まずは関谷もりひこ(現)候補の出発式。自治会長さんをはじめ地元の皆さんも参加していただき、勇退される立憲民主党の松野とうしろう市議も応援スピーチをしてくださいました。
 続いて小川さとる(前)候補と三か所で街頭演説。前回わずか五票差で議席を失いました。現職時代は常に困っている人に寄り添ってこられ、入学援助金制度の改善やお年寄りのタクシー券など議会で求め、実現させてきました。
 IMG_2459.JPG自民党の裏金問題への審判とと共に学校給食の無償化など市民の願い生きる市政へ日本共産党の二議席の実現を訴えました。
 終了後、国会に戻り、秘書さんと一緒に水曜日の経済秘密保護法案の本会議質問の準備。日米首脳会談を通じて、米国などとともに兵器の共同開発を推進するための法案であることが一層明らかになりました。
 24.3.30伏木駅.jpg高岡駅前のホテルを出発して午前中は高瀬あつ子前市議の案内で能登半島地震で大きな液状化被害のあった伏木地区でお声を聴いて回りました。伏木駅前で隣の氷見市の穴倉陽子市議から震災対策についての要望書をいただきました。
 国は3/22の震災対策本部会議で、エリア一体の液状化対策について国の補助率を2分の1に引上げると共に、液状化で傾斜した住宅の補修に、最大120万円の補助となる既存の液状化防止対策の制度を使えることを明らかにしました。富山県も27日の会議で国の新しい対応を確認していますが、肝心の被災者の皆さんには十分に伝わっていませんでした。
 中には、今月初めに「最大120万円の液状化防止対策補助を使いたい」と市に申請したら、「これは防止対策なので被害の修繕には使えません」と断られ、あきらめたという人も。「使えるようになりました」と速やかに被災者に連絡すべきですが、後手後手だと感じました。様々な不安やご意見を伺いました。今後、政府に求めていきます。
 24.3.30魚津市.jpgその後、鉄道移動で魚津市へ。駅前の食堂に入ると女将さんが、議員バッチを見て「あら県会議員の方が来てくださった」と言われたので「国会議員です」といって名刺を渡しました。すると「国会議員が来るなんて初めて」とお客さんに「この人、国会議員ですよ」と声をかけられたのでびっくり。お客さんにも名刺を渡し、「今日は来月の市議選で共産党の岡田さんの応援の演説会に来たんです」というと、ある男性客が「岡田さんはいい人や」と言ってくださいました。「よろしくお願いします」と握手をしてお店を出ました。
 演説会では、泉野和之衆院2区予定候補、岡田たつろう市議予定候補(現・3期)から訴えの後、私がお話。地元地域では、自民党衆院議員の秘書だった新人候補が、自民党県議の案内で「国、県との太いパイプがある」と挨拶周りをしています。私は裏金への国民の怒りを示し「こんな時に裏金自民党とのパイプを自慢するなんて。今必要なのは住民との太いパイプだ」と強調。
 自民党が来週にも裏金議員への処分を行って幕引きを図ろうとしていることに触れ、「その直後にたたかわれる市議選。幕引き許さず、真相徹底解明、金で動く政治を終わりにする声をこぞって日本共産党、岡田さんへ」と呼びかけました。終了後、京都へ。新幹線の敦賀延伸後、初めての利用でした。

 24.3.17山口かほる.jpg自宅を朝出て南山城村に。京都府最南端で三重県境にある村。明後日に村議選が告示されます。定数は10。日本共産党は、さいとう和憲、鈴木かほり両現職の必勝を期します。 

 この間、毎議会ですべて一般質問を行ってきたのは日本共産党の二人だけ。住民と一緒に様々な運動をすすめながら村議会に声を届け、18歳までの医療費、保育料、学校給食費、修学旅行費などの無償化など、府内でもトップクラスの子育て支援を実現してきました。 

「子育てするなら南山城」と移住してこられる方もあり、高齢化が進んできた月ヶ瀬ニュータウンでも、かつてのように子どもの声が増えてきたとの声が。さらに高校生の通学費用の支援などを掲げています。日本共産党が求めてきた特養ホームの建設も進んでいます。補聴器助成を求める請願も採択されました。子どもからお年寄りまで安心して住み続けられる村づくりになくてはならない2議席です。 

 24.3.17 さいとう.jpg同時に、裏金問題の徹底解明と、金で動く政治を終わりにとの声を上げる選挙。参院政倫審での質疑も紹介しながら、日本共産党の2議席勝利で、裏金自民党に審判を下し、住民の声で動く政治をと呼びかけました。 

 鈴木さんの事務所に行くと、小西舞鶴市議がおられてびっくり。教員出身の小西さんですが、なんと50年前の初任地が南山城だったとのこと。当時のつながりをたどって支持の呼びかけをされておられました。 

 朝から暖かかったのですが、鈴木さんの事務所開きの途中に雨が降り出すとぐっと寒くなりました。それぞれの事務所開きの後に街頭からも訴えました。終了後、東京に戻っています。

 IMG_2224.JPG自宅を朝出て新幹線、在来線、名鉄線と乗り継いで愛知県碧南市へ。4月に行われる市議選に向け、山口はるみ(現)、磯貝明彦(前)両の予定候補の事務所開きであいさつしました。冷たい風が吹く中でしたが、たくさんの皆さんが参加してくださいました。
 自民党の裏金作りに国民のすさまじい怒りが広がる中での選挙。この間の赤旗報道や党の国会論戦を紹介しながら、「どこにいっても、選挙で自民党に審判下したいという声があがる。全国に先駆けて裏金作りに怒りの審判を下し、金で動く政治を変えよう。その願いを日本共産党へ」と訴えました。
 IMG_2326.JPGまた、能登半島地震被災地での地方議員や党組織の奮闘、現地調査と国会論戦も紹介しながら、「国民の苦難解決に奮闘するのが日本共産党。暮らし、命第一で住民と力合わせる日本共産党の二議席を必ず」と呼びかけました。
 
帰りはお隣の高浜市の名鉄高浜港駅に送ってもらいました。愛知県西三河地区は日本最大瓦の一つの「三州瓦」の産地で、生産量は日本一。
市内には飾り瓦や鬼瓦を見ながらの散歩道「鬼みち」があ鬼瓦.jpgり、そのスタートの「ニコニコ鬼広場」が駅前にあります。巨大な鬼瓦の前でパチリ。
 
名鉄、JRで名古屋へ戻り、「のぞみ」で東京へ。火曜日の内閣委員会の所信質疑の質問準備です。
 昨夜は京都市長候補の福山和人さんの事務所でたくさんの支援者とともに開票を待ちました。NHKの出口調査では今日の投票日は福山さんが上、期日前では自民推薦の松井候補が上。期待が広がりました。
 しかし残念ながら23時に自民推薦候補に当確が出ました。悔しい。やがて福山さんが事務所に現れ、その挨拶に大きな拍手が送られました。出口調査では無党派層や女性、三十代では福山さんがトップでした。素晴らしい候補でした。福山さん、お疲れ様でした!
 朝5:30に家を出て国会へ。9:15から国会対策委員会。朝、自民党から裏金をもらっていた議員のリストが示されましたが、過去三年に限られ、取得した日付も、何に使ったかも明らかでない不十分なもの。真相を明らかにする姿勢がまったくありません。これではだめだということで、衆院予算委の開会は一時間遅れました。
 午後は地こデジと内閣の二つの部会に連続して出席。17:30からは能登震災対策本部の会議を開き、この間、現地視察に入った田村貴昭、高橋ちづ子両衆院議員から報告をうけました。
市長選そろい踏み.jpg いよいよ明日が京都市長選挙の投票日。福山和人候補は横一線の大接戦です。 午後から「つなぐ京都」の政策宣伝車に乗り込み、八か所で福山和人候補への一票を呼びかけました。京都駅のヨドバシカメラの向かい側のは、穀田、倉林両議員と私でそろい踏み街宣。
 「今日は節分、明日は立春です。豆をまいて福を呼び込めば季節の春が来ます。豆を投票用紙に持ち替えて、福山さんへの一票で金で動く政治を追い払い、政治の春を迎えましょう。
 暮らしに春を!京都に福を!」
 市長選バナー.jpg各紙がいっせいに福山候補と自民推薦候補の「横一線」「激しく競る」と書いた京都市長選挙。午後に東京を出て東山区での福山和人さんの個人演説会で訴えました。
「読売」では自民党の裏金問題を投票の材料にする人は51%で、その投票先の一番は福山さん。自民推薦候補に勝てるのは福山さんだとハッキリした。金で動く政治なくし、税金は市民の暮らしと命のためにと願う声はこぞって福山さんへと呼びかけました。福山さんの演説は絶好調。全国からご支援を。
 
 経済安保.jpg昼間には、セキュリティ・クリアランス制度を経済や研究開発の分野に拡大する「経済安保版秘密保護法」の国会提出に反対する院内集会。井原總徳北大名誉教授が「秘密保護法の大改悪」だと、その危険な内容を語られました。 違法な裏金作りの自民党に国民の自由な言論や経済活動、研究を封じる法案提出の資格なし。
 今日は衆参の予算委員会で「政治とカネ」での集中審議。参院では山添拓政策委員長が質問に立ちました。
 418149748_690237063282892_2006540094146103863_n.jpg京都を午前中に出て三重県名張市で「新春のつどい」。夜は京都に帰って福山和人京都市長候補の左京区明徳小での個人演説会で訴えました。
 強調したのがお金で動く政治をなくすこと。26日から始まった通常国会が、開会日に政府四演説が行われずに29日の政治とカネの集中審議後になるという異例の日程になったこと、自民党の国対委員長が衆院に次いで参院でも辞任したこと、衆参の常任会で裏金に関与した自民党議員の11人が委員長を交代したことなどを紹介。
明徳.jpg 「国民の声が自民党を追い詰め、裏金関与議員は表に出れなくなっている。さらに証人喚問も行い徹底した解明と共に、企業団体献金禁止で金権腐敗の根を断とう」と呼びかけました。
 福山候補の演説はとても分かりやすくますます勢いがでて、会場は大いに沸きました。
 京都市長選の投票日は4日。2日まで衆参代表質問が行われ、5日から衆院予算委になる流れです。その真っただ中での福山候補の勝利は自民党を直撃し、市民と全国の人々に希望を与えるものになります。何としても勝利をかちとりたい。
名張.jpg 名張の会場では、核兵器禁止条約参加国の国旗の手作りタペストリーが。布やフェルトを縫い合わせ、細かい模様は手書き。核廃絶の願いが込められています。三原淳子、藤川美広両市議によるパワーポイントを使った市政報告は、議員団の実績と市政の問題点がとってもわかりやすいものでした。
 11739_0.jpg国際NGOネットワーク「武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ」(GPPAC)の院内集会に参加。世界28か国から参加した皆さんと武力紛争を「予防する」重要性について議論しました。
 各党国会議員も参加し発言。私はASEANの徹底した対話の取り組みや市民社会が大きな役割を果たした核兵器禁止条約を挙げ「平和憲法を持つ日本に求められているのはこれらの取り組みを促進させていくことだ」と強調しました。
 吉祥院2.jpg午後は「非核の政府を求める会」のZOOMによる事務局会議。終了後、京都市長選挙の福山和人候補の個人演説会へ。関ケ原付近が大雪で徐行運転をしているため、かなり余裕をもって東京を出ました。「これぞ京都の底冷え」という寒い夜ですが、会場の南区吉祥院小学校にはたくさんの皆さんが参加してくださいました。
 私は、安倍派の衆参の委員長らが次々辞任していることを紹介し「違法な裏金作りの議員では公正な運営はできないということ」と指摘。こんな自民党に推される人を市民の代表にはできない「金で動く政治をなくし民意で動く政治を」と訴える福山市長の誕生をと訴えました。
 
 吉祥院小1.jpg続いて演壇にたった福山候補は、前回の最終盤からある市民の反応が初日からあると切り出し、市政転換の決意と政策を訴え。「この人を市長に」と会場は大いに盛り上がりました。
 
 明日から通常国会。東京にとんぼ返りしました。
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