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「演説会・選挙応援」の記事

 余江.jpg 告示8日目の今日は岡山、広島の5ケ所街頭演説。午前中は岡山市内で余江ゆきお1区候補と共に、午後は広島県で大平よしのぶ比例候補とともに訴えました。比例中国プロックでは大平さんの議席は当落線上の大接戦。比例は日本共産党と広げ、何としても押し上げてと呼びかけました。
 岡山市内での街宣の途中、休憩タイムのあった民主会館で「朝日訴訟資料室」を見せていただきました。人間の尊厳をかけた同訴訟。その意義は今日に受け継がれ、政治の責任が今も問われていると痛感しました。
 終了後新幹線で広島へいき、在来線で広島4区の東広島市へ。街宣場所は旧西条町にある大型スーパー前。父が転勤族だったため、小学校に上がる前にわずかな期間ですが西条町に住んでいたことがあります。約60年ぶりに来れて嬉しいと自己紹介してからお話ししました。終了後、車で一時間移動し、5区の呉市で街頭演説をしました。
 IMG_3941.JPG大平さんは、残念ながら議席を失ってからの4年間、中国地方の全市町村を回って願いを聞き、相次ぐ災害の現場に何度も駆けつけてきました。大平さんがそのことを語り「私にしかかできない仕事がある。なんとしても再び国会に送ってほしい」と訴えると大きな拍手が巻き起こります。
 大平さんはさらに、「核兵器禁止条約に背を向ける岸田総理と私とどちらが被爆地の代表にふさわしいか」とのべ、支援を訴えました。
 私は、大平さんと一緒に核兵器禁止条約採択の国連会議に参加したことを紹介。日本の政党として参加したのが日本共産党だけであり、中国ブロック内の政治家でただ一人参加したのが大平さんだと述べ「大平さんを再び国会香山に戻し、核兵器禁止条約に参加する政府を作ろう」と呼びかけました。
 昼食は車中でお弁当の予定でしたが、予定より早い便に乗れたので広島駅でお好み焼きを食べることができました(*^^)v。元気が出ます。明日の長野での街宣のため、今夜は名古屋泊まりです。
 告示7日目。京都を朝出て伊丹空港から高知龍馬空港へ。昼過ぎまで高知県で訴え、午後から夜は愛媛県で訴えました。定数6の四国ブロックは18年ぶりに日本共産党の国会議員の誕生へ勢いがついています。白川容子候補を当選させれば、四国の17人の衆院議員でただ一人の女性議員を実現することになります。
 
 論戦を通じて、政権交代への期待が広がるなか、四国での勝利は日本共産党の躍進にとっても決定的。残された期間、広げに広げてほしいと呼びかけました。
 
 高知では1区の香美市、南国市で中根こうさく比例候補とともに街頭で訴えました。高知大の二年生も、学費半額など日本共産党への期待を述べてくれました。同区では立憲の現職、竹内さんを野党統一候補としています。あいにくの雨となりましたが、どちらもたくさんの皆さんが聞いてくださいました。
 
 IMG_3257.JPG高知から車で移動し、愛媛では三区の新居浜市で街頭演説をし、夜は四国中央市での決起集会。いずれも日本共産党が自主支援する白石洋一候補からメッセージ寄せられ、新居浜では前市長の佐々木龍さんも政権交代のために野党共闘への期待を述べてくださいました。にちめ
 
 終了後、明日の岡山、広島での活動に備え岡山に移動中です。
 IMG_3248.JPG総選挙6日目。伊勢市駅前のホテルを朝出て、今日告示で総選挙と同時投票となる伊勢市議選の川口浩(新)、楠木ひろひこ(現)両候補の応援に回りました。
 川口候補の出発式であいさつした後、候補者カーで四カ所の街宣。11:30からは伊勢市駅前での両候補とそろい踏み街頭演説会で総選挙での比例の躍進と両候補の必勝を訴えました。
 川口候補は25年間新聞記者をされていましたが、四年前に義実家の寺院後継者として移住され三法寺で僧侶として務めておられます。このお寺は、植木等氏の実父植木徹誠氏が務めていたお寺。
 10.24四日市.jpg植木徹誠氏は戦争と差別に反対した「反戦僧侶」として知られており、当時、挨拶にきた出征兵士に「戦争は大量殺人で。生きて帰ってこい。敵も殺すな」と語った話は有名です。1962年に東京で日本共産党に入党されています。
 川口候補は演説の冒頭でそのことにふれ、「植木徹誠さんのことを胸に刻んでここに立っています」と語られます。日本共産党の反戦平和の伝統を受け継いで何としても勝利してほしい。
 248887393_2641697432806192_17595738366355347_n.jpg終了後、四日市市へ。昼食は近鉄車内でとり、四日市駅前で山本りか県議らと共にハンドマイクで訴えて、すぐに名古屋に向かうあわただしい行動になりました。名古屋市では、業者、大学教員・研究者、若者のそれぞれの宣伝行動に参加して訴え。若者宣伝では長内史子比例候補と一緒に訴えました。
 終了後、京都へ。明日から三日間で、高知➝愛媛➝岡山➝広島➝長野というハードスケジュールになります。
 IMG_3239.JPG総選挙5日目。京都を朝出て愛知11区の豊田市へ。日本共産党の本多のぶひろ候補と自民党の前職との一騎打ちです。全トヨタ労連の組織内議員として旧民主党から連続当選してきた古本伸一郎衆院議員が解散当日に不出馬を表明したことによるもの。激震が走りました。
 背景にはカーボンニュートラルに向けた取り組みを与党とも連携してすすめるために自民党との対立を避けたいという全トヨタ労連の思惑があると報道されています。結果的には組織内候補を50年間送り出してきたことが途絶えたことになります。
 突然のことに、組合員や関係の投票行動がどうなるかマスコミもつかめない状況。私たちは、野党共闘で政権交代を愚直に訴え続けながら、比例代表はぶれない日本共産党への支持を小選挙区は野党共闘の代表の本多のぶひろ候補に党派を超えた支持を呼びかけます。
 候補者カーで午前、午後の5ケ所街頭演説。お昼に選挙事務所に戻ると、11:30から名古屋市内で行われている志位委員長を迎えての街頭演説会の同時配信を皆さん集まって視聴されているところ。私もご一緒に委員長の演説を聞きました。選挙戦でのネット活用、便利ですね。
15時から個人演説会で訴え。緑の党の東海地域の副代表も弁士として訴えてくださいました。激動の情勢を躍進につなげるために頑張りどころです。
 244930410_564151124845334_3076890976314175021_n.jpg公示4日目の今日は終日京都で、日本共産党の躍進で政権交代をと訴えました。まずは、午前中から京都2区のちさか拓晃候補とともに街頭演説。
 続いて京都1区で、他県に支援に入った穀田恵二候補の代理弁士として「ミスター野党共闘、穀田さんを今度こそ1区から」と訴えました。
 さらに夕方から夜にかけて再びちさか候補と共に街頭演説。山科駅前は序盤の重点街宣としてたくさんの皆さんが集まってくださいました。応援弁士に立って下さった子育て中の女性は、他県から来て中学校給食がないことに驚き、実現の運動の中で政治と直結していると感じ、日本共産党を応援するようになったと話されました。
 IMG_3232.JPG私は、その言葉を受け、コロナ禍を通じて多くの人々が政治が命と暮らしに直結していることを痛感されていると思います。その思いを今度の選挙はあなたの一票に託してくださいと訴えました。
 帰宅してネットを見ると昨日、安倍元総理が立憲民主党の枝野代表の地元埼玉5区で街頭演説をし、「私たちは立憲民主党と共産党に負けるわけには行かないんです。この組み合わせに負けたら、日本はあの悪夢の様な時代に逆戻りしてしまいます」と述べたとのこと。
 元総理が直接乗り出しての異常な野党共闘への攻撃。同様の甘利幹事長発言の仕掛人が誰であり、岸田政権が誰の支配下にあるかが浮き彫りに。もはや政策では太刀打ちできず、日本共産党が参加した共闘への期待の広がりをいかに彼らが恐れているかの証拠。これを打ち破る大攻勢で政権交代を実現しよう。

IMG_3182.JPG 今日は石川県から岐阜県に移動し、大垣市(2区)、各務原市(3区)、可児市(4区)で訴えました。小松駅前のホテルで朝食前の早朝散歩。くっきりとした虹を見ることができて、朝から気分が上がります。 

 大垣駅前では日本共産党の三尾圭司候補と共に訴え。同じ場所で直前に国民民主の玉木代表も街頭演説をされていたとのこと。三尾候補はシンガーをめざしていた異色の経歴。ウクレレを弾きながらの自己紹介にビックリしました。政治を変えたいという思いを軽妙でありながら力強く語られました。

 続いて各務原市に移動して三区の党と後援会のつどい。同区では日本共産党は候補者を立てず、立憲民主党の元職である坂口直人さんを支援します。坂口選対の本部長代理の川柳雅裕羽島市議が挨拶をしてくださいました。さらに可児市に移動して四区の党と後援会の集い。今井雅人衆院議員の妻、今井恵子さんと、連合後援会の野尻眞会長がそれぞれ挨拶をされました。 

 いずれの会場でも強調したのは、比例は日本共産党と広げることです。日本共産党の躍進は政権交代の推進力であり、応援する野党候補を押し上げる力です。だからこそ、自公も日本共産党が参加する共闘に的を当てて攻撃しています。これを打ち破って比例で前進してこそ政権交代を実現できます。 

 終了後、京都の自宅へ。明日は福井と滋賀で訴えます。

  各務原市の集いが始まる前に声をかけてくれた人は、なんと大学の先輩の武藤清吾さん。琉球大学の教授をされていたのですが退官して岐阜に帰ってこられたとのこと。直接お会いするのは35年ぶり位かなあ。明日もがんばろう。 

 沖縄では宜野湾市に住んでいて、普天間基地の騒音被害は本土で想像できないようなひどさだったと語られ、現在は岐阜県平和委員会の常任理事として平和運動に力をいれておられます。嬉しい再会でした。朝見た虹の効果かなあ。

いよいよ公示日。新潟県柏崎市での平あや子2区候補の第一声から出発。続いて長野県飯山市で政党車で訴えた後、石川県金沢市で亀田りょうすけ1 区候補、松任市で坂本ひろし2区候補と共に訴えました。
 平候補の第一声は社民党の市議が司会をして下さり、社民党の代表や市民団体の方からも挨拶があり、森ゆう子参院議員からメッセージが届きました。松任市での街宣でも社民党の市議が応援演説に立って下さるなど、共闘の広がり実感する公示日となりました。
 昨日の党首討論で岸田総理が、「社会保障のためと導入したはずの消費税をなぜ病床削減支援の財源に使うのか」「国連は2030年までに石炭火力発電の廃止を求めているのに、9つもの石炭火力を新増設するのは矛盾だ」などの質問にまともに答えられなかったことを紹介。安倍菅政権継承の岸田政権では政治は変わらない。政権交代で安心と希望の政治をと訴えました。
 飯山市での街宣の際、中野市で農業を営む阿部光則市議からのことずけでシャインマスカットをいただきました。金沢へ移動中の新幹線でいただきました。美味。
 今夜は小松市で泊り。明日は岐阜県の大垣市、各務原市、可児市を回ります。
 PA170004.JPG東京を朝出て、参院静岡補欠選挙の鈴木ちか候補の応援へ。静岡市内5カ所で候補者カーから訴え、清庵地区委員会の決起集会で挨拶をしました。この間の真夏のような暑さから一転、肌寒い1日となり、夕方には冷たい風が強く吹きました。
 静岡県に係わって自公政権が県民多数の声に背を向けていることが3つあります。リニア、原発、核兵器です。
 リニアが大争点になった6月の知事選で県民の圧倒的多数が中止の審判を下したのに、岸田政権をあくまで進めようとしています。浜岡原発は世界一危険と言われていますが、自民党の総選挙政策では「原発再稼働」を掲げています。
 PA170063.JPGさらに焼津のマグロ船がビキニでの水爆実験で被災したことにより、県民にぱ核兵器廃絶への強い願いがありますが、広島出身でありなが核兵器禁止条約に背を向けているのが岸田総理。
 どの問題でも県民の声を示し、政権交代で原発ゼロ、核兵器禁止条約批准へと進めるために、補選は鈴木ちかさん、総選挙では比例は日本共産党へと訴えました。
 
 清庵地区の決起集会では冒頭、清水区内の高齢者施設にお住まいの畑田重夫さんのメッセージが読み上げられました。なんと会場に私宛のお手紙を届けてくださいました。
 畑田手紙.JPG連日連夜のご奮闘、ご苦労様です。
 体調の関係で会場まで足を運ぶことが出来ず、誠に申し訳ございません。静岡での参院補選、総選挙におる日本共産党の各候補者ならびに野党統一候補の勝利を心から願っております。
                   98翁 畑田重夫
 
98歳の畑田さんの思いに涙出ました。がんばります。

 

 ★井上グータッチ2.jpg 東京を朝出て長岡市で街頭演説。藤野やすふみ比例候補、五区の野党統一候補の米山隆一さんと一緒に訴えました。全国会議員の中で最も多く原発問題で質問してきた藤野さん。
 原発ゼロ、省エネと再生可能エネルギーで気候危機打開の願いは日本共産党へと訴えました。
 終了後、東京へとんぼ返り。議員会館から、静岡県の医労連内日本共産党後援会のオンライン決起集会に参加し挨拶。
 ★藤野3.jpgコロナ禍を経験したことと、医療労働者の皆さんが現場から実態を告発し、運動を続けたことが、野党共通政策に「従来の医療費抑制政策からの転換」を盛り込むことにつながったことを強調。
 命を守る政治の実現に参院補選での鈴木ちか候補の勝利、総選挙での日本共産党の躍進と野党共闘の勝利を呼びかけました。
244523891_1827465817433100_5071373294661826483_n.jpg 今日は終日、京都で活動。午前中は京都1区の上京区でくらた智子市議、北区で井坂博文市議と共に6カ所で街宣し「比例は日本共産党、1区は穀田さん」と訴えました。
 午後は2区の左京区百万遍交差点で知恩寺の「手作り市」に合わせ朝から取り組まれているロングラン宣伝に一時間参加。富樫豊市議と共に訴えました。
 昼間は日差しが強く、気温も28度まで上がりましたが、日陰はとても爽やかでした。
 IMG_3088.JPG17時からは解散を受けた、予定候補のそろい踏み街宣に参加。倉林参院議員の司会で穀田恵二、武山彩子(比例)、ちさか拓晃(2区)、吉田(4区)各予定候補がそれぞれ訴え、5区の山内健予定候補のメッセージが紹介されました。
 有権者の期待の高さを感じる1日。街宣中に、「頑張ってください」「比例は必ず日本共産党にいれます」「穀田さんはなんとしても」など、直接声をかけてくださる方が何人もおられました。ますます元気がでます。
 明日の新潟での活動に備え、東京へ。
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