活動日誌

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「演説会・選挙応援」の記事

 IMG_0321.JPG京都を朝出て静岡市へ。鈴木節子県議とともに葵区内三か所で街頭演説。静岡市内は風がとても強く、寒い! そんな中でもどこでもたくさんの皆さんがプラスターなど持って一緒にアピールしてくださいました。
 一昨日の「安全保障三文書」の閣議決定の問題を中心にお話し、「戦争国家作り」をストップさせようと訴えました。
 続いて焼津市に移動。来年1/29告示の市議選勝利をめざす演説会へ。 会場いっぱいの参加者に深田ゆり子、杉田源次郎両現職と共に必勝を訴えました。
 PC180030.JPG終了後、在来線で静岡駅へ。なんと、名古屋~豊橋間の停電の影響で新幹線が4時間にわたりストップ。駅についてから動き出すまでに一時間半かかりました。
  IMG_0305.JPG大分市内での演説会のために東京を朝出て、羽田から大分空港へ。羽田に向かう電車で倉林議員とバッタリ。松山市で演説とのこと。みんながんばっています。
 大分空港に山下書記長が出迎えに来てくれ、昼食は大分名物「だご汁」の定食。美味。食事をとりながら県議会の様子や、県知事選をめぐる情勢など聞くことができました。
 14時からの演説会では、つつみ栄三県議の決意に続き、昨日の統一教会被害者救済法案採決と日本共産党の修正提案、「困ったときのよりどころ」として奮闘してきたつつみ議員の役割と実績、岸田政権の軍拡、原発推進、医療・介護改悪の戦後最悪の暴走への審判と日本共産党の「外交ビジョン」「経済提案」などお話し、堤県議の必勝を訴えました。
 大分で訴える時にはいつも元京都府議の新井さんご夫妻が来て下さいます。ありがとうございます。終了後、民商の会員の男性が入党を決意してくださいました。うれしい気持ちで、JRで京都に帰っています。

 22.12伏見.jpg昨日の土曜日は議員会館で質問準備など。土日の会館はとても静かで電話もなく仕事がはかどります。今日は、朝東京を出て、午後から京都市伏見区で三か所の議会報告会。馬場、西山両府議、西野、山根両市議とともに訴えました。

 西京フェス.jpg
今日は終日、京都で活動。午前中は西京区の党と後援会による「西京JCPフェス」へ。会場には各後援会の野菜や柿、着物、似顔絵、投機、ジュース、販売ブースも出され、予定人数を超える参加者で盛り上がりました。
 最初に参加者の皆さんとのトークコーナー。次々と手が上がり、できるだけ簡潔に答えましたが、時間がたりなくなるほどでした。続いて単位後援会からのパフォーマンス。合唱や訴えなどあり、声楽を学んでいる民青同盟の男子学生によるオペラの熱唱にはやんやの拍手でした。
 片山てるお候補と.jpg最後に、統一地方選をたたかう成宮まり子府議、河合ようこ市議からの決意表明に続いて、私も訴えました。
 
 午後は一月に市議選がたたかわれる亀岡市へ。現職の三上きよし市議と、新人の片山てるお、大西やすさんの3予定候補と共に、市内4か所で街頭から訴えました。巨大ハコモノ中心で市民の願いに冷たい市政に対し、はっきりものを言ってきた党市議団。
 大西やす候補と (1).jpg同時に市民と力合わせて要求実現を迫り、ついに市長は18歳までの医療費無料化と中学校給食の無償化を表明しました。暮らしが大変な時だからこそ、誰もが大切にされる亀岡市政をつくるために日本共産党の3議席をと訴えました。
 終了後、亀岡からJRで京都に戻りましたが、嵯峨野からは紅葉狩りにこられた観光客の皆さんで、車内はぎゅうぎゅうのラッシュ状態に。京都駅の新幹線ホームもごった返していました。にぎわうのはうれしいけど、やはり、ちょっと心配です。
 三上きよし候補と.jpg早朝、自宅近所の紅葉の名所、真如堂を散策しました。先週は帰れなかったので二週間ぶりです。境内の紅葉はかなり散っていましたが、落葉のじゅうたんが美しい。山門の周りは今が見頃です。
 酒井ケンタロー.jpg 来年の市議選勝利へ、京都を朝出て、名古屋市内の千種、名東、守山の三行政区を駆け巡って訴えました。
 午前中は千種区の酒井ケンタロー予定候補と共に、はざま荘集会所で「集い」。酒井さんは36歳。前々回は581票差、前回は261票差と連続して惜敗でした。「三度目の正直」で今度こそ押し上げたい。二人がお話した後、参加者の皆さんからの意見や質問もお受けしました。
 鈴木あやこ.jpg午後は、名東区役所講堂での演説会「バトンをつないで未来へ」。斉藤愛子市議からバトンタッチする25歳の鈴木あやこ予定候補のデビューの演説会です。第一部の文化行事のダンスと絵本の朗読も素敵でした。鈴木さんは、ジェンダー平等など、一人ひとりが大切にされる市政への思いを語りました。初めてとは思えない素晴らしい訴えで、参加者の心を鷲づかみしました。
 くれまつ順子.jpg
 続いて守山区役所講堂での演説会。前回、まさかの惜敗だったくれまつ順子前市議が、議席復活をめざします。地下鉄のない守山区の悲願だった名鉄やJRでの敬老パスの利用が実現しました。くれまつさんは、「市民が運動を広げ、私も繰り返し市議会で要求してきました。市政は動きました。希望はここにあります」と強調。守山には自衛隊基地から若者たちを戦場に送るような戦争する国づくりを許さない訴えにも力がこもりました。
 なんとしても三人とも押し上げよう!
 高崎4.jpg群馬県高崎市での演説会で、統一地方選挙勝利を訴え。終了後、40代の男性を党に迎えることができました。
 県議選では、4期16年の伊藤ゆうじさんの議席の継承を大沢あや子さんがめざします。「寅さん」の口上と会場との掛け合いで始まり、声楽を学んだ大沢さんのピアノ弾き語り、合唱団の皆さとの歌と続きました。おもわず「おお、高崎の歌姫」。
 後援会代表、伊藤県議・地区委員長の挨拶に続き、大沢予定候補、後半戦で一議席増をめざす8人の予定候補の皆さんがそれぞれ決意表明。私は、群馬県議会での党議員団の役割や実績ともに、岸田政権のあらゆる分野での行き詰まりと党の果たしている役割について演説。
 高崎2.jpg知事にもはっきりものをいい、積極的提案で県民とともに県政を動かしてきた議員団。12年前の地方選で提案した学校給食の無償化は県民運動となり、県内35市町村のうち14市町村で完全無料化、15市町村で一部無料化と全国をリードする成果を上げています。
 国政では、松本・新総務大臣の政治資金規正法違反疑惑の「赤旗」スクープへの注目や物価高騰から暮らしを守る党の提言の内容と反響、昨日の有識者会議報告書の「軍事国家づくり」をめざす重大な内容などお話しました。
 終了後、参加者の皆さんをお見送りした後、大沢さん勝利のために街頭やネットで支援してくださっている男性に入党をお勧めし、決意していただきました。勝利へのなによりの力です。うれしいなあ。
 
今朝の赤旗に畑田重夫さんの訃報が掲載されました。享年99歳。畑田さんはお会いするといつも励まして下さいましたし、昨年秋に静岡の参院補選の応援に行った際には、「体調を崩して足を運べなかった」とわざわざ手紙を下さいました。
 長年、反核平和運動の先頭に立って来られた畑田さん。「軍事国家づくり」進める昨日の「有識者会議」の報告書を読まれたら、どんなに憤られたことでしょう。その遺志を受け継ぎます。
 安らかにお眠り下さい。合掌。
 

 きょう告示の舞鶴市議選で、いだ悦子、小杉えつ子、小西洋一の三現職を応援。小西候補の第一声で訴えた後、小杉、いだ候補とともに街頭から訴えました。

 午後は舞鶴地区で京都民報の取材。終了後、東京へ。昨日は自宅で質問準備などなど。

 IMG_0204.JPG京都を朝出て、来週日曜日告示の桑名市議選のたやなおみ予定候補の応援へ。2期目をめざすたや市議は、住民の声を徹底して聞いて議会に届けてきました。議会では、おかしいものはおかしいとハッキリ発言し、住民の願い実現を市当局に迫ってきました。 

 ずつと取り組んできたのが桑名駅前や商店街などでのシール投票を通じた対話。年間1000人と対話し、なかには子どもたちも。その中で、「学校のトイレが汚く、流れない」などの声が多く寄せられ、早速、学校の視察に行き、市議会でも改善を求めています。 

 桑名市では70億円かけて、四つの小学校と一つの中学校を一つの建物にして小中一貫校とする計画があり、それを理由に老朽校舎の修繕ができないという市当局。しかし、教育的根拠は明確ではなく、バス通学の子もでるし、学校にプールはなくなります。子どもたちにとっては学校での一年、一年はかけがえのないもの。たやさんは、まずは学校施設の改善が必要と求めてきました。何としても2期目押し上げてと訴えました。 

 港区1.jpg午後は名古屋市港区の後援会決起集会&総会。名古屋港のすぐそばの会場だったので、ランチはポートタワーのレストランで、港を眺めながらゆっくりいただきました。 

 決起集会&総会は、前回市議選で失った山口清明さんの議席をなんとしてもとりもどすという熱気あふれるものになりました。決起集会では1時間半のトークセッション。山口市議、港区後援会長で歯科医師の江原雅博さんと私の3人でトークし、その合間に各分野や地域の後援会から7人が発言するという進行。 

 発言者からは山口さんをなんとしても市議会に戻したいという思いがこもごも語られました。私も潮目がかわったという国会の様子、統一協会問題と地方議会、日本共産党の物価高騰対策、九条生かした平和の外交、防災問題などお話しました。最後に三人で会場の声援にこたえました。がんばろう!

 IMG_0196.JPG昼間は来週の質問の準備。男女賃金格差の是正に関して、厚労省と総務省からレクを受け、非正規の格差に関して国公労連からお話を聞きました。夕方に東京をでて横浜市戸塚区へ。来春の市議選で県立高校の教師を42年間務めた新人の大和田あきおさんへ、岩崎ひろし議員のバトンを受け継ぐ選挙です。
 横浜市では市民と野党の共闘で山中市長を誕生させ、カジノ計画を中止させました。ところが自公は、出来立てをみんなが食べられる中学校給食という公約にも立ちふさがり、子どもの医療費、出産費用、75歳以上の敬老パス負担金の「三つのゼロ」の公約も財源がないとして放棄を迫ってきました。
 これに対し日本共産党は、市民との共同で山中市長誕生に大きな役割を果たしてカジノを中止させ、自公による公約つぶしを許さない論戦と運動の先頭に立ってきました。市民運動が作り出した市政の公約を実現させ、大型開発見直しなどさらに前に進めるのか、公約つぶしを許すのかが問われる選挙です。
IMG_0191.JPG 私は京都の大山崎町長・町議選で、四年前に自公候補を破って誕生した町政が進める自校式の中学校給食や小学校の改修に対し、自公が予算に反対するなど妨害してきたことを紹介。これに対する住民の運動が広がる中で、先日の選挙では現職町長が圧勝し、日本共産党は引き続き議会三分の一の四議席を獲得して合計得票数が自民党候補の合計得票数を上回りました。
 この結果を受け、11/1開かれた臨時町議会に、町長が物価高騰対策として小学生の給食費を12,1月を無料にすることを提案するともはや自公は反対できず全会一致で可決しました。この大山崎町の経験は住民の運動強め日本共産党が伸びることが、市民の願いのこもった公約を実現させ、さらに前に進める確かな力だと示していると強調。大和田さん押し上げへの支援を訴えました。
 最後に、大和田あきお予定候補、岩崎ひろし市議、畑野君江元衆院議員といっしょに壇上で声援にこたえました。がんばるぞ。
 DSC_0670(縮小) (1).jpg富山県の高岡駅前のホテルを朝出て氷見市へ。きょう告示の市議選の穴倉陽子候補の第一声であいさつしました。氷見市議会は16年間にわたり日本共産党の議席空白でしたが、4年前に穴倉さんが初当選しました。
 4年前の第一声でも挨拶しましたが、日本共産党の議席のない氷見市議会は、緊張感のない「異議なし」議会で、毎議会での発言者数を自ら8人に制限し、議会だよりも廃刊にしていました。穴倉さんは36年間、教員として子どもたちに寄り添い、学級通信を発行してきた経験を生かして議会を変えたいと立候補し、当選を果たしました。
 DSC_0706(縮小) (1).jpg以来4年間、住民の立場で市政をチェックするとともに高すぎる水道料金の引き下げや35人学級など住民の願いを届け実現し、議会のたびに議会報告を発行してきました。2期目の当選でさらに願いを届けさせてほしいと訴えるとともに、どの問題でも行き詰まり、支持率急落する岸田政権にノーの声を示そうと呼びかけました。第一声の後、穴倉さんとともに2ヵ所で街宣しました。
 午後は、射水市で津本県議と、高岡市で高瀬県議予定候補(前市議)ともに街頭宣伝をし、県議選でのご支援を訴えました。
 DSC_0714(縮小).jpg新高岡駅近くのスーパー前で演説していると、買い物帰りの男性が高瀬さんに「前から日本共産党のいうことに共感していた。新聞を読んでみたいのだが、どうすればいいのか」と声をかけてこられ、その場で日曜版の購読をしてもらうことになりました。うれしいなあ(*^^)v
 と、いうことで、新高岡駅から気持ちよく東京に向かっています。車内で論戦準備です。
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