活動日誌

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「演説会・選挙応援」の記事

 3.26静岡市議選.jpg静岡駅前のホテルを朝出て、強い雨が降る中、静岡市長選挙の鈴木ちか候補の第一声へ。住民の立場で国にハッキリものを言う市長、大型ハコモノ事業優先から暮らし第一にチェンジする市長、市民の声をしっかり聴き、市民に寄り添う市長が必要と強調し、4/9同時投票となる県議選の鈴木節子県議と共に、「W鈴木」で押し上げてと呼びかけました。
 鈴木候補と1ヵ所で街宣をして静岡駅へ。新幹線で三島まで移動し、車で約一時間で小山町に到着。後半戦の小山町議選勝利の演説会で訴えました。
 3期12年務めた高畑博行議員が勇退され、新人の平野候補がバトンを受け継ぎます。平野さんは35年間役場に勤め、教育次長をされていましたが今月15日に退職され、16日に立候補を表明されました。
 P3260055.JPG平野さんは職員として町政を見ていて様々な問題があり、自分の中に正義感が広がっていったこと、今期で勇退される高畑議員と話し合う中で、一月に入党し、町議選出馬を決意したことを語られました。その誠実なお話と、さすが元幹部職員と負わせる的確な町政の問題点の指摘に「よし、この人なら」との参加者の熱気があふれる演説会になりました。
 小山町は東富士演習場に隣接。先日の静岡東地区オスプレイ対策委員会の皆さんと防衛省に要請した内容も紹介しながら、「相手が国であれ、米国であれ住民の立場でダメなものはダメ」とはっきりものを言い、住民願い実現にはあきらめることなくとことん頑張る日本共産党の議員が必要ですとご支援を呼びかけました。
 14時からの演説会の開会前に、東京で開かれている「若者フェスティバル」の参院選挙改革についてのパネルディスカッションに演説会場の控室からZOOMで参加。参院改革協議会のメンバーである各党の代表の皆さんと議論しました。
 演説会終了後、東京へ。明日の午後は金曜日に続き予算委員会集中審議で質問に立つため原稿を仕上げます。16:30から21分間。NHK中継がありますので、TVの前で応援してください!
   DSCN1187.JPG京都を朝出て鳥取県へ。米子市と鳥取市で福住ひでゆき県知事候補、市谷とも子県議(予定候補)、岡村えいじ県議予定候補(元米子市議)と一緒に街頭から訴えました。
 鳥取県は県と市町村の半々の負担で18歳までの医療費助成制度がありますが一部窓口負担があります。その完全無料化と子どもの国保均等割りゼロ、学校給食の無償化の「子育て三つのゼロ」
を大きく掲げています。
 米子のすぐ近くに松江原発がありますが、国の原発回帰路線の下で県知事は再稼働に賛成。自衛隊美保基地は敵基地攻撃に対する報復攻撃を想定した「強靭化」の対象の一つ。しかも、空中給油機の配備が当初計画の倍の規模で進められており、「戦争になれば松江原発と美保基地は真っ先に標的になる」との不安の声が広がっています。
 「DSCN1198.JPG住民の立場で国にもはっきりものをいい、暮らしと平和の願いを生かす知事、県議が必要です。大軍拡・大増税ノーの願いを日本共産党へ」と呼びかけました。
 新幹線を岡山で乗り換え、特急やくもで米子へ。昼食は岡山名物の祭ずしを車内でいただきました。米子から鳥取への移動は福住候補、市谷県議と一緒にJRで約一時間。車窓から見る桜はすっかり満開です。
 米子の隣の境港市は漫画家の水木しげるさんの出身地。米子駅には「ねずみ男駅」と書かれた自販機もありました。
 終了後、米子空港へ。羽田から明日の静岡市長選第一声に備え、静岡駅前のホテルまで移動。到着は22時半。
 23.3金沢2.jpg冷たい雨の一日。今日は石川県金沢市と新潟県上越市で訴えました。金沢駅前のホテルを出て、額地域の日本共産党の後援会の決起集会であいさつ。四期目をめざす佐藤まさゆき県議の地元です。佐藤県議、新人の山下あき金沢市議予定候補と一緒に参加しました。
 北陸中日新聞が、県議の仕事として四年間の「質問」「意見書」「視察」を報じた特集記事が話題になっています。佐藤県議は質問回数も意見書の提案数もトップ。「海外視察」では一貫して参加していない佐藤議員のコメントの紹介もされています。「皆さんの願いを届け、地元紙も認める抜群の働きをしているのが佐藤さんです」と強調しました。
 
 23.3t金沢3.jpg金沢市議予定候補の山下さんは三人の子育てをしながら介護福祉士の資格を取り、訪問介護員として従事され、さらに県健康友の会職員として高齢者訪問とともに、子ども食堂や学習支援などに取り組んでこられた。福祉・医療や子育ての願いを届けあったかい希望ある市政にと特に子育て世代の皆さんから期待の声が広がっています。この地域から二人そろって押し上げ、金沢市議では引き続き三人の議員団をと訴えました。
 中座して新幹線で上越妙高まで移動し、県議選に無所属で立候補表明された弁護士の馬場さんと市内五か所での街頭演説をしました。寒い中、どこでもたくさん集まって下さいました。
 上越2.jpg馬場さんは弁護士歴25年。暮らしを守り、人助けを貫いてこられました。また、市民連合上越の共同代表としても全国的にも先進的な市民と野党の共同を進めてきたリーダーでもあります。
 私は、馬場さんの弁護士25年の知識と経験が県政に必要だと強調。「コロナ禍をへてもなお県立病院の統廃合計画を国と一体で県が進める中、医療・介護の削減でなく充実こそ必要と訴える馬場さんを押し上げて、知識と経験を県議会で存分に生かしてもらおう」と呼びかけ。
 さらに県議定数五のうち自民党が三人を占めている上越市で野党議員の三人を実現し岸田政権がすすめる原発再稼働や大軍拡にノー声を示そうと呼びかけ、市民と野党の共闘のリーダーとして奮闘してきた馬場さんの勝利がカギだと強調。馬場さんの勝利は、市民と野党の共闘に全国的に逆流や困難も生じているもとで共闘を再構築していく流れをつくるためにも必要だとして、なんとしても押し上げてほしいと訴えました。
終了後、新幹線と特急を乗りついで京都へ。
 3.11 佐久市.jpg東日本大震災から12年目の3.11の今日。初夏のような陽気でした。東京を朝出て、長野県佐久市、上田市で統一地方選挙勝利を訴えました。
 佐久市では藤岡義英前県議と共に佐久平駅近くの公園で街頭演説会。芝生に座って日向ぼっこしながら聞いてくださる人も。藤岡さんが初当選したのが東日本大震災直後の選挙でした。藤岡さんも当時を振り返り、「このまま選挙戦を続けていいのか悩みながら被災者救援と一体で活動を続けた」と語られました。
 私は藤岡さんが 震災直後から募金箱を持ちながら街頭活動を続け、当選後初の一般質問で災害問題を取り上げたこと、前回僅差で惜敗して以降も、県内の台風被害の現場にボランティアで駆け付けてきたことを紹介。「命と暮らしを守ることこそ政治の責任という信念を持って行動してきたのが藤岡さん。何としても押し上げて」と呼びかけました。
DSC_0323.JPG 続いて上田市に移動し、高村京子県議、大森しげひこ、玉川きよふみ坂城町議と共に演説会。冒頭、東日本大震災被災者に黙祷を捧げました。
 高村さんは介護士・ケアマネの経験を生かし、6期20年間、地域の医療を守り、安心して出産できる地域にするために奮闘してこられました。そのために、当時の長野病院や上田産院を一緒に訪問して院長先生と懇談し、厚労省にも直接要請したことを紹介しようと思っていたら、高村さんも私の前の挨拶で「井上さんにお世話になった」と紹介されました。
 私は、「現場の実態と苦労を知っている高村さんの訴えが国の支援を引き出して上田医療センターの拡充につながり、産院の廃止計画も住民運動と結んで撤回させた。地域医療を守りよくするためになくてはならない議席です」と訴えました。
 最後に「ここ上田市は、治安維持法に反対して殺害された山本宣治が最後の演説をした場所であり追悼碑もある。日本共産党への弾圧の後にやってきたのが戦争。反共の逆流を打ち破り日本共産党の躍進で平和の審判を下し、大軍拡にストップをかけよう」と訴えました。
 IMG_0729.JPG朝九時からNHK日曜討論。毎年、参院での予算論戦が始まる時に参院の各派幹部による討論が行われます。テーマは物価高騰対策、原発・エネルギー政策、アベノミクス・異次元の金融緩和の評価と出口戦略、参院での予算論戦と統一地方選。
 物価高騰問題では政府の対策が電気・ガス料金の抑制など部分的・一時的なものだと指摘し、「すべてにかかっている消費税の減税こそ特効薬」と強調。社会保障や教育費の公的負担の軽減を直ちにやるべきとして、給付制奨学金の拡充や学校給食の無償化を求めました。
 政府の原発推進への転換については、福島原発事故の反省を投げするものだと批判。安全審査等で停止中は運転期間から外して60年以上の運転を認めることに対しては、「停止中も劣化は進む。安全審査が長くかかった原発ほど運転期間が延長されることになる」と指摘し、原発ゼロと再エネ拡充を求めました。
 最後に「予算委では物価高騰から暮らしを守ること、岸田政権の大軍拡ストップへ徹底論戦をし、統一地方選で平和の審判を下す」と強調しました。
DSC_0985.JPG 終了後、議員会館で若干の執務をし、午後は新潟県十日町市での市民と野党の統一候補の藤ノ木浩子さんの県議選勝利をめざす決起集会で訴えました。藤ノ木さんは津南町の元日本共産党の町議。前回に続いての県議選です。
 いったん日本共産党の公認予定候補として発表しましたが、新潟県内の県議二人区でただ一つ自民党の独占を許している十日町・津南選挙区で、一つは市民と野党の共同の議席をとの機運が広がる中、無所属で出馬を決断。立憲民主党や社民党の支援を受け、市民と野党の共闘組織である「オール十日町・津南 平和と共生」の主催で決起集会の開催となりました。
 23十日市市.JPG集会は勇壮な太鼓で始まり、来賓として立憲民主党の梅谷守衆院議員も挨拶。私も訴えました。介護職員18年、町議5期19年の藤ノ木さん。医療・介護・福祉のエキスパートとして奮闘してきた経験を踏まえた演説にはたびたび拍手がありました。最後は、市民団体や市議・町議の皆さんと壇上に並んで一緒にがんばろうを三唱。「なんとしても押し上げよう」と気持ちが一つになる決起集会でした。
 終了後、出口で藤ノ木さんと並んで挨拶していると「日曜討論見ましたよ」「朝、NHKに出ていたのに、集会にも来られたびっくりした」とたくさんの方々から声を掛けられました。
 越後湯沢駅から東京へ。スキー客でごった返しており、ネクタイしているのは私以外見かけませんでした。
 函館市の演説会で訴えました。明朝はNHK日曜討論に出演するため、東京を午後に出てとんぼ返りとなりました。函館に行くのは「赤旗」記者をしていた時以来の30年ぶり。もちろん演説をするのは初めてです。
 函館空港に着くと東京が四月並みの陽気だったこともありでひんやりと感じましたが、この一週間で雪はずいぶん溶けたとのこと。春が近づいています。政治にも春を!
 道議には本間かつみ前市議、市議には市戸ゆたか、紺谷かつたか、とみやま悦子の三現職を何としても押し上げてと訴えました。移動中に明日の日曜討論の準備。自転車操業です。
 23富士山.jpg京都の自宅で朝起きるとうっすらと雪化粧。寒い! 午前中に出て、川崎市へ。溝の口駅前で統一地方選挙勝利の街頭演説でした。朝の新幹線からの富士山が実に美しかった。
 県議には新人で石田和子県議の後を継ぐのずえ明美さん、市議には議員団長のむねた裕之さん、二期目をめざす小堀しょうこさんの3人をなんとても押し上げてと訴えました。街宣には日本共産党が推薦する県知事予定候補の岸牧子さんも駆けつけて訴えてくださいました。
高津区1.jpg 23日の木曜日が休日だったので、津市→四日市市→浜松市→名古屋市北区→岐阜市→川崎市と回ったこの四日間。一緒に訴えた統一地方選の予定候補は23人となりました。名前を間違えてはいけません(今日、漢字を読み間違えました。スンマセン)し、それぞれ議員団の実績も選挙の争点も違いがありますので、準備が大変でしたが、わが党地方議員団の活躍はすごいなあと改めて実感しました。
 

 浜松駅前のホテルを朝出て、午前中は名古屋市北区で、午後は岐阜市で統一地方選勝利を訴えました。北区では岡田ゆき子市議の勝利をめざす後援会の集い。岐阜市では、岐阜駅前で信長像を背にしての「あおぞら演説会」で、中川ゆう子県議、堀田信夫、井深正美、森下ますみ各市議と山越とおる市議予定候補の全員勝利を訴えました。 

 IMG_0666.JPG青空が広がり春の日差しですが、風が強く寒い一日となりましたが、たくさんの皆さんが参加してくださいました。ありがとうございます。 

 名古屋から岐阜に向かう途中、名古屋駅の新幹線口地下街「エスカ」で行われている「NO WAR ポスター展」に立ち寄りました。岐阜県大垣市にある「日本国際ポスター美術館」(https://www.ogaki-postermuseum-japan.com/)が、国内外のアーチストに呼びかけ各地で開催しているもの。世界の平和への思いが集まっています。27日までです。ぜひ、ご覧ください。 

 ポスター展.jpg岐阜の街頭演説会が終わった後、女性後援会の皆さんと記念写真。並んで立った女性が「この人かわいいのよね~」と言ってくださるので「もう64歳になりました」と言うと、「あら私は85歳よ。かわいいわ」とご返事。「失礼しました。いつまでも追いつけずスンマセン」m(__)mと私。 

 終了後、京都へ。明日は川崎市です。

   IMG_0654.JPG名古屋駅前のホテルを出て三重県津市へ。午前中は津市内4ヵ所、午後は四日市市内3か所で統一地方選勝利を訴えました。
   津市では、25歳の若さで挑む吉田あやか県議予定候補、滝勝弘前市議(市議補選予定候補)と共に街頭演説。四日市市では3期目をめざす山本りか県議、市議選予定候補の太田のり子市議、三浦ひでのり、村上さとる(以上新)さんらと共に3か所で街頭演説。
 寒い一日でしたが、どこでも集まって下さり、声援をいただきました。
  23.2 四日市.JPG 今日は、「異次元の子育て支援」に関する総理の「予算の倍化」という答弁について、官房副長官が「子どもが増えれば予算が増えるという意味」だと記者会見で述べたことを「なりゆき任せということ。異次元どころか低次元だ」と批判。
 子育て支援で最も求められている教育費負担の軽減のために学費の半額化や給付制奨学金の大幅拡充、給食費の無償化こそすすめるべきと訴えました。
  23.2四日市2.JPG岸田政権の大軍拡に関し、25日付の赤旗日曜版が核攻撃などにも耐える想定で整備する全国の自衛隊施設300か所のリストをスクープし、その中には三重県の久居、明野の両駐屯地があることを紹介。
 「三重をはじめ全国どこでも戦場になることを想定したもの。集団的自衛権行使で敵基地攻撃をした場合、反撃により『日本に大規模な被害が生じる可能性を否定できない』と浜田防衛相が答弁したのを裏付けるもの」と指摘し、大軍拡ストップを訴えました。
終了後、東京へ。
 P2190035-1.JPG京都を朝出て静岡県富士宮市と富士市で市議選勝利を訴えました。まずは富士宮市議選勝利目指す演説会へ。会場いっぱいの100人を超える参加者で、6期目をめざす渡辺よしまさ議員と新人の山口まさひろさんの2人から挨拶。山口さんは35歳。若林しず子市議の後を継ぎます。
 終了後に会場に残って入党懇談会。日本共産党の演説会にはじめて参加したという男性も残ってくださいました。「日本の新自由主義は本来のものと違うのでは」「ソ連や中国の悪いイメージのある党名を変えないのか」「若者にどう訴えるか」などの質問にお答えしながら懇談しました。
IMG_0586.JPG 続いて富士市に移動し、街頭演説会。現職の笹川あさ子さん、新人で34歳の井口大さんと一緒に訴えました。
 どちらの市もベテランと若い候補のコンビ。いいですね。
 お昼は富士宮駅前で、B-1グランプリにて殿堂入りも果たしている「富士宮焼きそば」を食べるのを楽しみにしていましたが、新幹線にトラブルがあって到着が遅れ、コンビニおにぎりを会場への移動の車内でたべることに。残念無念。終了後、東京へ
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