活動日誌

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「演説会・選挙応援」の記事

449442494_387766567132661_2826500066321384012_n.jpg長野県千曲市内のホテルを朝出て昨日告示された市議選の前田きみ子、中村つねひこ両現職候補の応援。裏金自民党に厳しい批判で岸田総理が解散を先送りした中、自民党政治にノーの審判を下すことができる全国注目の選挙。
「皆さんの一票が国政を動かし、市政も変えます」と強調し、二人の候補への支援を訴えました。
 昼前に出て国会に戻り、能登半島地震から半年の今日、院内で開かれた「能登半島地震 現状報告会」に高橋衆院議員や藤野前衆院議員とともに参加。
 449399284_7587646388012238_7387487451420930352_n.jpg輪島、珠洲、七尾の各市と能登町の被災者や医療・福祉関係者、支援のNPO、研究者、地方議員など多方面から報告。珠洲原発を止めた運動の中心だった塚本真如さんも。
 復興の課題が浮き彫りに。今日聞いた実情と要望をしっかり受け止めて国に求めていくことをお約束しました。
能登に希望を!

 中京区補選.jpg京都市議の中京区補欠選挙の日本共産党の福井ひでとし候補の応援。定数1を4候補が争う激戦です。午前中は成宮府議と共に政策カーで、午後は候補者カーで10か所余りで訴えました。中京区はかつて、倉林参院議員が定数1の府議補選で勝利した経験のある行政区。 

 日本共産党の福井さんの当選で、抜け穴だらけの法案を数を頼んで成立させて裏金に反省ない自民党にも、衆院で賛成して自民に手助けした維新にも審判を下し、金で動く政治を終わりにしようと訴えました。 

 終了後、長野県千曲市議選の応援のために敦賀経由で向かっています。

 

 

 松山1.JPG愛媛県松山市の演説会で白川よう子比例予定候補と共に訴えました。京都を朝出て伊丹空港へ。久しぶりのプロペラ機で松山空港に到着。松山市でお話するのは9年ぶりです。
金権政治、経済無策、戦争国家作りなど通常国会で露わになった自民党の末期症状と、それに立ち向かう日本共産党の論戦と提案を紹介しながら、白川さんを押し上げて今度こそ四国から再び日本共産党の議席をと訴えました。
 松山市では米軍岩国基地への艦載機移転などの強化に伴い、米軍機の低空飛行訓練の多発が問題になり、私も国会で取り上げてきました。一時期、収まりましたが、この間、再び増加しており、五月には深夜に轟音をまき散らして飛行して大きな問題になり、党県委員会も直ちに抗議の申し入れを行っています。
 松山2.JPG沖縄での女性暴行事件が県にも知らされずに隠されていたことにも触れ、米軍と一体の大軍拡の下で、国民の安全と人権が踏みにじられていることを指摘し、大軍拡を指摘ストップし九条生かした外交こそと強調。
 能登半島地震で日本に安全な原発がないことや避難計画も絵にかいた餅だったことが明らかになっているにもかかわらず政府が原発に固執するもとで、再生可能エネルギーの出力抑制が強いられていることを指摘。伊方原発の廃炉と再生可能エネルギーへの転換を呼びかけました。その後、会場から事前にいただいた質問に答えました。
 終了後の入党懇談会では四つのテーブルを回ってお話しました。一人の男性が決意してくださいました。嬉しいなあ。

 24.6.23 秋田.jpg 高橋千鶴子衆院議員と共に、秋田県能代市と秋田市で演説会。秋田県は10年ぶり。高橋さんの故郷である能代市は初めてです。通常国会での論戦を紹介しつつ、高橋さんが今国会で43回もの質問に立ったことを報じる昨日の青森県の東奥日報の記事を紹介し、「日本共産党の躍進、東北の命綱の議席を引き続き」と訴えました。

 藤本ゆり県委員長(2区予定候補)、鈴木さとし1区予定候補、藤田和久3区予定候補も決意を表明。狩猟後三人の方入党のおすすめをし、秋田市で50代の男性が入党を決意してくださいました。

静岡・森候補2.jpg東京を朝出て浜松市へ。静岡県知事選挙の日本共産党公認の候補、森だいすけさんの応援です。市内三カ所で街頭から訴えました。
 事実上の三つ巴の選挙。森さんが立候補表明をし、マスコミも「リニアが争点」と書きました。他の二人の候補はリニア推進。リニア中止の願い、浜岡原発廃炉の願いを託せるのが森さんです。
 静岡県は全国七位の財政力。県民の実感とは違います。福祉や教育予算の割合が全国でも最下位クラスだからです。税金を暮らし・福祉第一に転換するのが森だいすけさんです。
 静岡・森候補.jpg裏金政治ノーの審判下す一票も森だいすけさんと訴えました。裏金のスクープをしたしんぶん赤旗。その記者を務めていたのが森だいすけさんです。知事になれば、金で動く政治なくせと国にも堂々と者を言える人です。
 大問題になっている、水俣病被害者との懇談のマイクのスイッチを切ったことは、金権政治と根は一緒です、と訴えました。「だって献金もらっている財界代表たちとの懇談でマイクのスイッチ切りますか。財界の声は聞くが、国民の声は聞き置くだけ――そんな姿勢が根っこにあるのです」
 自民党は国の政治と地方は違うと言い訳して、知事選に推薦候補を擁立していますが、国政では声を聞かないが、県政では聞くなんてことはあり得ません。裏金政治に審判下し、金で動く政治をなくそう。
 裏金問題のスクープで自民党を追い詰めているのがしんぶん赤旗。森さんはかつてその記者をされていました。知事になれば国に対し堂々と金で動く政治なくせと迫ることができます。何としても押し上げて!
 終了後、国会に戻り、今週の質問の準備。夕方にはPFASの問題で小泉・京大名誉教授からZOOMでご意見を伺いました。
 DSC_0233.JPG自宅を6時半過ぎに出て、今日告示の岐阜県瑞穂市議選の応援へ。現有一から二へと伸ばす選挙です。まずは関谷もりひこ(現)候補の出発式。自治会長さんをはじめ地元の皆さんも参加していただき、勇退される立憲民主党の松野とうしろう市議も応援スピーチをしてくださいました。
 続いて小川さとる(前)候補と三か所で街頭演説。前回わずか五票差で議席を失いました。現職時代は常に困っている人に寄り添ってこられ、入学援助金制度の改善やお年寄りのタクシー券など議会で求め、実現させてきました。
 IMG_2459.JPG自民党の裏金問題への審判とと共に学校給食の無償化など市民の願い生きる市政へ日本共産党の二議席の実現を訴えました。
 終了後、国会に戻り、秘書さんと一緒に水曜日の経済秘密保護法案の本会議質問の準備。日米首脳会談を通じて、米国などとともに兵器の共同開発を推進するための法案であることが一層明らかになりました。
 24.3.30伏木駅.jpg高岡駅前のホテルを出発して午前中は高瀬あつ子前市議の案内で能登半島地震で大きな液状化被害のあった伏木地区でお声を聴いて回りました。伏木駅前で隣の氷見市の穴倉陽子市議から震災対策についての要望書をいただきました。
 国は3/22の震災対策本部会議で、エリア一体の液状化対策について国の補助率を2分の1に引上げると共に、液状化で傾斜した住宅の補修に、最大120万円の補助となる既存の液状化防止対策の制度を使えることを明らかにしました。富山県も27日の会議で国の新しい対応を確認していますが、肝心の被災者の皆さんには十分に伝わっていませんでした。
 中には、今月初めに「最大120万円の液状化防止対策補助を使いたい」と市に申請したら、「これは防止対策なので被害の修繕には使えません」と断られ、あきらめたという人も。「使えるようになりました」と速やかに被災者に連絡すべきですが、後手後手だと感じました。様々な不安やご意見を伺いました。今後、政府に求めていきます。
 24.3.30魚津市.jpgその後、鉄道移動で魚津市へ。駅前の食堂に入ると女将さんが、議員バッチを見て「あら県会議員の方が来てくださった」と言われたので「国会議員です」といって名刺を渡しました。すると「国会議員が来るなんて初めて」とお客さんに「この人、国会議員ですよ」と声をかけられたのでびっくり。お客さんにも名刺を渡し、「今日は来月の市議選で共産党の岡田さんの応援の演説会に来たんです」というと、ある男性客が「岡田さんはいい人や」と言ってくださいました。「よろしくお願いします」と握手をしてお店を出ました。
 演説会では、泉野和之衆院2区予定候補、岡田たつろう市議予定候補(現・3期)から訴えの後、私がお話。地元地域では、自民党衆院議員の秘書だった新人候補が、自民党県議の案内で「国、県との太いパイプがある」と挨拶周りをしています。私は裏金への国民の怒りを示し「こんな時に裏金自民党とのパイプを自慢するなんて。今必要なのは住民との太いパイプだ」と強調。
 自民党が来週にも裏金議員への処分を行って幕引きを図ろうとしていることに触れ、「その直後にたたかわれる市議選。幕引き許さず、真相徹底解明、金で動く政治を終わりにする声をこぞって日本共産党、岡田さんへ」と呼びかけました。終了後、京都へ。新幹線の敦賀延伸後、初めての利用でした。

 24.3.17山口かほる.jpg自宅を朝出て南山城村に。京都府最南端で三重県境にある村。明後日に村議選が告示されます。定数は10。日本共産党は、さいとう和憲、鈴木かほり両現職の必勝を期します。 

 この間、毎議会ですべて一般質問を行ってきたのは日本共産党の二人だけ。住民と一緒に様々な運動をすすめながら村議会に声を届け、18歳までの医療費、保育料、学校給食費、修学旅行費などの無償化など、府内でもトップクラスの子育て支援を実現してきました。 

「子育てするなら南山城」と移住してこられる方もあり、高齢化が進んできた月ヶ瀬ニュータウンでも、かつてのように子どもの声が増えてきたとの声が。さらに高校生の通学費用の支援などを掲げています。日本共産党が求めてきた特養ホームの建設も進んでいます。補聴器助成を求める請願も採択されました。子どもからお年寄りまで安心して住み続けられる村づくりになくてはならない2議席です。 

 24.3.17 さいとう.jpg同時に、裏金問題の徹底解明と、金で動く政治を終わりにとの声を上げる選挙。参院政倫審での質疑も紹介しながら、日本共産党の2議席勝利で、裏金自民党に審判を下し、住民の声で動く政治をと呼びかけました。 

 鈴木さんの事務所に行くと、小西舞鶴市議がおられてびっくり。教員出身の小西さんですが、なんと50年前の初任地が南山城だったとのこと。当時のつながりをたどって支持の呼びかけをされておられました。 

 朝から暖かかったのですが、鈴木さんの事務所開きの途中に雨が降り出すとぐっと寒くなりました。それぞれの事務所開きの後に街頭からも訴えました。終了後、東京に戻っています。

 IMG_2224.JPG自宅を朝出て新幹線、在来線、名鉄線と乗り継いで愛知県碧南市へ。4月に行われる市議選に向け、山口はるみ(現)、磯貝明彦(前)両の予定候補の事務所開きであいさつしました。冷たい風が吹く中でしたが、たくさんの皆さんが参加してくださいました。
 自民党の裏金作りに国民のすさまじい怒りが広がる中での選挙。この間の赤旗報道や党の国会論戦を紹介しながら、「どこにいっても、選挙で自民党に審判下したいという声があがる。全国に先駆けて裏金作りに怒りの審判を下し、金で動く政治を変えよう。その願いを日本共産党へ」と訴えました。
 IMG_2326.JPGまた、能登半島地震被災地での地方議員や党組織の奮闘、現地調査と国会論戦も紹介しながら、「国民の苦難解決に奮闘するのが日本共産党。暮らし、命第一で住民と力合わせる日本共産党の二議席を必ず」と呼びかけました。
 
帰りはお隣の高浜市の名鉄高浜港駅に送ってもらいました。愛知県西三河地区は日本最大瓦の一つの「三州瓦」の産地で、生産量は日本一。
市内には飾り瓦や鬼瓦を見ながらの散歩道「鬼みち」があ鬼瓦.jpgり、そのスタートの「ニコニコ鬼広場」が駅前にあります。巨大な鬼瓦の前でパチリ。
 
名鉄、JRで名古屋へ戻り、「のぞみ」で東京へ。火曜日の内閣委員会の所信質疑の質問準備です。
 昨夜は京都市長候補の福山和人さんの事務所でたくさんの支援者とともに開票を待ちました。NHKの出口調査では今日の投票日は福山さんが上、期日前では自民推薦の松井候補が上。期待が広がりました。
 しかし残念ながら23時に自民推薦候補に当確が出ました。悔しい。やがて福山さんが事務所に現れ、その挨拶に大きな拍手が送られました。出口調査では無党派層や女性、三十代では福山さんがトップでした。素晴らしい候補でした。福山さん、お疲れ様でした!
 朝5:30に家を出て国会へ。9:15から国会対策委員会。朝、自民党から裏金をもらっていた議員のリストが示されましたが、過去三年に限られ、取得した日付も、何に使ったかも明らかでない不十分なもの。真相を明らかにする姿勢がまったくありません。これではだめだということで、衆院予算委の開会は一時間遅れました。
 午後は地こデジと内閣の二つの部会に連続して出席。17:30からは能登震災対策本部の会議を開き、この間、現地視察に入った田村貴昭、高橋ちづ子両衆院議員から報告をうけました。
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