活動日誌

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戦争法廃止へ日弁連の皆さんと懇談

 シルバーウィークも明け、延長された国会も事実上、あと二日。会期末の諸課題への対応についての打ち合わせなどが続きました。

 午後には日本弁護士連合会の憲法問題対策本部長代行の山岸良太弁護士、参院安保法制特別委員会の地方公聴会で公述人を務めた水上貴央弁護士らが議員会館に来られ、仁比議員と共に戦争法廃止に向けた運動について意見を交わしました。

 日弁連は、戦争法案反対の意見書を出し、すべての地方弁護士会が宣伝行動や集会に取り組むなど各地の運動と共同を広げるうえで大きな役割を果たされ、強行採決に抗議し戦争法廃止を求める会長声明を発表しています。

 この間の運動の経験や地方公聴会の報告を委員会審議にいかすことなく強行採決した問題など様々な話題となりました。私は「日本共産党は戦争法廃止の国民連合政府実現への呼びかけを発表しました。これまでの運動を生かして、大きな世論で安倍政権を包囲していきたい」と表明。山岸氏は「戦争法廃止は憲法課題として大事にしていかなければならない。日弁連として今後の取り組みを真剣に考えていきたい」とのべられました。

 夕方には議員団会議。会期末国会の諸課題の報告と共に、この間の「戦争法廃止国民連合政府」の呼びかけに基づく取り組みや反応を交流しました。

 

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