活動日誌

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上諏訪温泉で「冬の赤旗まつり」

 全体会場.JPG今日は長野県諏訪市の上諏訪温泉で「第38回冬の赤旗まつり」。千人風呂で有名で国の重要文化財である片倉館の大広間を貸し切って行われました。諏訪地方や木曽などの衆院四区の後援会などによる実行委員会で開催しました。

 昨年は統一地方選前で開かれませんでした。一昨年に参加した時は、丁度、諏訪湖が全面氷結し、湖面が道のようにせりあがる「御神渡り」を見ることができました。当時は、最低気温がマイナス15度位が続いていました。暖冬の今年。今朝はマイナス4度。風が冷たかった。

 会場一杯参加者。実行委員長の長瀬ゆき子衆院四区予定候補が挨拶。原村の市民連合や、社民党の代表の挨拶、立憲の杉尾、国民の羽田各参院議員からのメッセージが紹介されるなど、一昨年から共同が大きく前進していることを実感できます。

 IMG_0449.JPGその後、私が28回党大会や国会情勢について40分間お話ししました。皆さん、持ち寄りのお料理を食べ、アルコールも飲みながら聞いてくださいました。長瀬ゆき子さんを何としても野党統一候補にして勝利させ、比例代表での日本共産党の躍進で藤野やすふみさんを引き続き押し上げてと訴えました。

 その後、長瀬さんと一緒に会場内を握手して回りました。午後は各市町村の後援会ごとの出し物。歌あり、踊りあり、マジックありで、皆さん芸達者です。6日の赤旗にも紹介された、地元の毛利正道弁護士が諏訪地方の有志で作成した「桜のぼり」も注文受付中でした。

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