活動日誌

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学術会議問題ヒアリング/愛知保険医協会

 20.10.15.jpg第5回学術会議任命拒否問題野党合同ヒアリングに参加。 大西隆日本学術会議元会長から、学術会議の成果発表、軍事的安全保障に関する声明、中国のアカデミー等との関係、学術会議の予算の四点について説明を受けました。
〇学術会議法第五条に基づき、かつては勧告、要望が中心だったが、今日、提言、報告を多数発表していること
〇中国科学技術協会との覚書に基づく活動実績はなく、中国の千人計画とは全く関わりを持たないこと
20.10.15 ヒアリング.jpg〇予算の半分近くは職員給与で、会員・連携会員の手当ては会議出席の謝金(一日約2万5円)で一人平均年8万円程度で、テレワークや謝金辞退で不足に対応していること
 
――など、自民党や右派論者が流しているデマに事実で反論されました。
 名古屋に移動し、18時から愛知県保険医協会の荻野理事長はじめ役員の皆さんと「新型コロナウィルス感染対策」について懇談しました。日本共産党から本村衆院議員、武田参院議員、すやま衆院愛知七区予定候補と私が参加。現場の実態や要望をお聞きしました。
 終了後、明日の北陸信越ブロックいっせい宣伝のため福井市に移動。
 

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