活動日誌

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後半戦初日。四日市、沼津、熱海各市で訴え

 太田.JPG統一地方選後半戦の市区議、市区長選挙の公示日。午前中は三重県四日市市で、午後は静岡県沼津市、熱海市で党候補の勝利を訴えました。
 四日市市では2議席から1増をめざします。太田のり子(現)候補の出発式で訴えた後、村上さとる、三浦ひでのり(以上新)各候補と街頭演説。
 昼前に終えて、近鉄⇒新幹線⇒東海道本線と乗り継いで沼津市へ。ここも現有2から3議席をめざします。まずは川口けい(新)候補の地元の公園で街頭演説会。続いて、沼津駅前で、岡田しんいち(現)、高橋ひでこ(新)両候補とともに訴えました。
 最後は熱海市。JRで移動し、高井かずゆき(新)候補とともに2ヵ所で街宣。健康上の理由で昨年末に党議員が辞職して現在は空白。議席の回復をめざします。
 共通した争点が学校給食の無償化。四日市市の財政力指数は全国の中・大規模都市105市の中で第3位。この財政力を使えばすぐに実現できます。
 沼津市では昨年10月から半年間、物価高騰対策として無償化されましたが、この四月から有料に戻りました。二月議会で無償化継続を求めたのは日本共産党のみです。住民合意もなく事業費が膨れ上がっている沼津駅高架化は見直すべきです。
 熱海では、昨年の議会で党議員が無償化を求め、今年2月議会で市長が、「物価高騰分は補助する」と答弁。一歩前進です。さらに無償化の声をひろげよう。
 三市ともに、日本共産党の前進が学校給食無償化実現のカギ。ぜひ、全員を押し上げてほしいと訴えました。

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