活動日誌

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広島一中原爆死没者遺族の会

    二木会.jpg母校、広島国泰寺高校の鯉城同窓会の「二木会」にオンラインで参加し、広島一中原爆死没者遺族会の秋田正洋会長の講演を聞きました。鯉城同窓会は東京、関西にもあり、広島では毎年11月に総会を行うと共にほぼ毎月第二木曜日に「二木会」を開き、OBの方の講演等や交流を行っています。コロナ禍を通じてZOOMと併用したハイブリットの会合になり、今回、参加できました。
 秋田さんは、「被爆の事実をどう語り継ぐか」と題して、原爆で死亡した一中生の遺族の手記集「星は見ている」がされた経緯や、今も多くの人々の心を揺さぶり、朗読会でも取り上げられていることなどを紹介してくださいました。
 質疑応答の中で、「核兵器廃絶へ被爆の実相を次の世代に伝えるうえで、若い皆さんに何を訴えたいですか」とお聞きしました。「被爆地・広島に生まれたものとして被爆の実相を学んでほしい。広島の中心部にある道幅100mの平和大通りも、戦争中に空爆による類焼の対策として建物疎開が行われ跡地。この建物疎開に参加していた当時の中学生の多くが原爆で亡くなった。そういう歴史を知ってほしい」と答えられました。大切なことです。
 最後は動画による応援団OBの演舞。パソコン前で一緒に、応援歌「鯉城の夕べ」を歌いました。
   20日からの臨時国会召集を控え、昨日、今日は打ち合わせや論戦準備など。昨日は日本維新の会、今日は立憲民主党の参院会派の新役員の皆さんが挨拶に来られ、懇談しました。

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