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自由と平和さらに前へ

新年は元旦の京都市の八坂神社前での宣伝で始まり、2日は同市の毘沙門堂前、3日は
愛知県豊川市の豊川稲荷前での宣伝。4~5日は党本部での幹部会、第7回中央委員会総
会、6日は長野県党の旗開きと駆け巡っています。
 多くの皆さんからいただいた激励や年賀状やメールの言葉の多くは、岸田内閣がすす
める戦争する国づくりへの不安と一体でした。これに応え、心を込めて「岸田内閣の大
軍拡を許さない――この一点で力を合わせましょう」と呼びかけています。
 自民党などは「外交のためにも防衛力が必要」といいます。でも、まともな外交もせ
ずに軍拡に走っているのが岸田政権です。私はいつも、核兵器禁止条約を採択した国連
会議に参加したことを紹介しています。この難しい会議の議長を務めたのはコスタリカ
の外交官であるエレン・ホワイトさんでした。中米の人口500万人余りの国であるコス
タリカ。軍隊を持たない国として有名です。その国がこれだけの外交力を発揮したので
す。本来、唯一の戦争被爆国であり、憲法九条を持つ日本こそがコスタリカのような外
交力を発揮すべきです。
 今年は日本共産党の新しい100年の歴史を作り出す年。昨年、ふるさと広島で「日本
共産党とヒロシマと私」と題して講演する機会があり、被爆二世として日本共産党の自
由と平和の歴史をさらに前に進める決意を新たにしました。
強く大きな党を作りながら、統一地方選勝利、岸田内閣打倒へ全力でがんばります。
(23年1月7日 「赤旗」東海北陸信越版  

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