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パネル掲げTPPで質問

 TPP問題を追及した予算委員会のテレビ質問に多くの激励をいただきました。特に注目を浴びたのが、質問で使った、「ウソつかない TPP断固反対 ブレない 自民党」と書かれたポスターのパネル。掲げた時には委員会室でもどよめきがおきました。

  「このポスターの通り、ウソつかないで」と釘をさし、「聖域無き関税撤廃が前提でないことが確認された」という総理発言のごまかしを追及。日米合意は、「すべての物品を対象に」「関税を撤廃する」ことを確認した上で、「協議で日本が例外を主張することを妨げない」という程度のものだとただすと、総理も関税撤廃の例外実現には何の保証もないことを認めました。

  この写真はフェイスブックで拡散されていましたが、小さすぎる上、「いつ、どこで撮影したか」が不明。これでは、理事会でパネル提示の合意が得られません。たどっていくと、日本共産党の高橋・米沢市議が撮影したものだと判明。質問前夜の遅くに電話がつながりましたが、「消去したかもしれない」との返事。その後、「ありました」と電話があった時、思わず事務所で拍手しました。

  メールされてきた写真で、総選挙中に、衆院山形二区候補の名前入りの掲示板に張り出されものだとわかりました。

  こうして、動かぬ証拠をつきつけての質問が可能に。ネットと、全党の連係プレーの力です。

>愛知民報 2013年3月17日

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