活動日誌

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参院野党国対/請願デモを激励/憲法共同センター

 DSC02800.JPG午後には久しぶりに国会請願デモの激励。この間、コロナ禍の下で自粛が続いてきましたがJMIUの皆さんが人数をしぼり万全の対策を取りながらのデモ行進。 参院では倉林議員と一緒に、いつもより距離をあけて激励。コロナ禍のもとで命・くらしの願いを国会に届けの思いを受け止めました。
午前中は参院野党国対委員長会談。衆院での予算審議が大詰めを迎えている中、参院送付後の審議の在り方などについて意見交換をしました。充実した質疑のための質問時間の確保を求めていきます。
 デモ激励の後、全労連会館で開かれた憲法共同センターの運営委員会で国会情勢の報告。岸田政権が改憲の前のめりの姿勢をつよめ、補完勢力が一体になって野党共闘攻撃と改憲をあおっている状況についてのべ、衆院での日本共産党を外した野党協議について立憲から謝罪と撤回があった経緯なども説明。草の根から憲法守り生かせの共同を広げ、働きかけを強めるることがとりわけ重要になっていると強調しました。
 運営委員会のみなさんや全労連の事務所の皆さんに、憲法守り生かすためにも京都府知事選挙は京都総評議長でもある、かじかわ憲さんへのご支援をよろしくとお願いしました。

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