活動日誌

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「党・後援会」の記事

23.1.20相楽新春の集い.jpg かみじょう亮一衆院京都六区予定候補と京都府南部で活動。まずは木津川市・相楽郡の新春の集いで3/24投票で選挙のある南山城村の齋藤和憲、鈴木かほる両議員と訴え。
八幡市に移動し、五人の市議団との街宣と能登半島地震募金活動。さらに同市男山北の新春の集いであいさつと続きました。
23.1.20八幡街宣.jpg 党大会の報告、能登半島地震、起訴された自民党裏金問題でと徹底解明など話したいことは一杯です。

 第29回党大会が終わりました。10回続けての参加でしたが、歴史的大会となりました。被災地での奮闘、ASEAN訪問、LGBT当事者、青年など多彩な発言で、自民党政治を終わりにして新しい政治を実現する、強大な党をつくる方針を練り上げて決めました。

 新しい中央委員の選挙が行われ、第一回中央委員会で中央委員会議長に志位さん、委員長に田村さん、書記局長に小池さん、さらに6人の副委員長を選出。その後、幹部会、常任幹部会を選出し、山添さんを新しい政策委員長に。不破さんは中央委員を退任されました。

 大会が再開されて新中央委員が壇上に並んで総会。党の102年の歴史で初めての女性委員長に大きな拍手が。最後に志位委員長が閉会挨拶。「民主集中制が発揮された大会となった」との言葉にも、不破さんをねぎらう言葉にも大きな拍手が起こり、総選挙勝利、強大な党つくりへの決意を固めました。

 終了後、山を下りて、東京へ。さあ来週から通常国会。24日にちには能登地震問題での予算委の閉会中審査の質問に立ちます。

 23.1.16野国.jpg党大会2日目ですが、26日からの国会召集を前に参院の共産、立憲、維新、国民の国対委員長会談が開かれるため国会へ。会談では24日に衆参予算委で能登震災集中審議を合意したことなどの報告が立憲からありました。
 私は「臨時国会終了後に裏金問題で三人もの閣僚が辞任するなど政権の存立が問われている政治とカネの問題で審議なしに予算審議に入れない」と提起。立憲からは同様の考えで冒頭での質疑を与党に求めているとの発言がありました。
 終了後、熱海の党大会へ。15時ごろに会場に入ると埼玉の青年学生担当の代議員の発言。その後も青年の発言が続きました。民青同盟の年間拡大目標を超過達成し、大きく前進させている経験を生生くし語り、躍進への大きな確信を持った発言に感動しました。
 夜は北陸信越ブロックの代議員交流会と京都の代議員交流会をはしご。皆さんから大会の感動と決意がこもごも語られました。

 15日からの第29回党大会に向けて今日は終日、党本部で会議でした。11時から幹部会、14時から第11回中央委員会総会です。

 大会でのあいさつや報告について常幹からの提案をうけ、幹部会、中央委員会総会で議論し補強の上で確認。最後まで英知を結集して練り上げます。さらに訴願委員会や規律委員会、監査委員会からの報告をうけ了承しました。さあ、大会成功へ。

  会議を終えて本部を出ると雨に交じって雪がちらほら。東京では初雪です。

 午後から京都府党会議に出席。来賓として福山和人さんが挨拶され、力合わせ京都市長選挙勝利をと力強く訴えられました。

 19党大会の議案について府内各地区から参加した代議員の発言を聞きました新しい党員を迎えて支部活動を活性化し、前大会現勢を回復されさらに奮闘している支部。京都市長選挙の意義や勝利に向けた奮闘についての発言なとなど。特に三人の若い代議員が学習を軸にした楽しい民青の班会議を続けて活動を活性化させ、党員拡大でも奮闘している発言は未来を感じました。

 午前中は地元の党支部でお世話になった方の葬儀に参列。元旦に亡くなられました。祭壇の元気な笑顔の遺影に手を合わせました。安らかにお眠りください。合掌

 お昼には京都府生協連の新春交歓会に出席しました。

24元旦宣伝.jpg「自民党政治終わらせ、政治に春を」――京都の八坂神社前で恒例の元旦宣伝。冒頭、「つなぐ京都」の福山和人市長予定候補も参加。穀田、倉林両議院、衆院比例・二区の堀川、一区の井坂両予定候補、浜田府議、北山・富樫両市議と共に初詣の皆さんにあいさつしました。
 その後16時過ぎに、石川県能登地方で震度7の大きな地震が。京都でもかなり揺れました。大津波警報も出されました。党はただちに小池書記局長を責任者に対策本部を立ち上げ、私も私も秋元石川県委員長、佐藤石川県議や藤野前衆院議員と連絡を取って情報収集し、今後の対応を検討しているところです。
 余震も続いています。被災地の皆さんはくれぐれも気を付けてください。

福井県党会議

 23福井県党会議.JPG京都を早朝出て福井県へ。日本共産党福井県委員会の県党会議に出席して挨拶しました。開会前に金元幸枝一区予定候補・書記長と壇上でパチリ。
 自民党の裏金作りに「もう我慢ならん」との声が広がる中での党会議。福井県の衆参四人の自民党国会議員はすべて安倍派。しかも、安倍派の事務総長で国対委員長を交代した高木衆院議員は福井二区選出です。
 高木氏には1000万円以上の裏金が還流していると報道されています。さらに昨日の朝日の一面は重大な内容です。昨年11月の日曜版の報道を受けて、安倍派としてパーティー収入を裏金として還流させることの廃止を検討したが存続となり、その時の事務総長が西村氏、高木氏だったというものです。
 まさに裏金の仕組みも問題点もしっていたということ。検察は高木氏に任意の事情聴取を求めているとされています。その上、今朝の各紙は安倍派の参院議員には改選の時には全額キックバックしていたとの報道。まさに安倍派ぐるみです。
 福井一区の稲田元防衛相については、その政治団体「ともみ会」の2017年の政治資金パーティーについて質問したことがあります。急遽中止となり、パーティー券代を返金したことにより、一万円を超える支出がすべて明るみになったのです。 その結果、購入者の約八割が企業・団体であり、献金を自粛している電力会社も大半が購入し、関電の子会社も含めると112万円になります。まさに企業献金の抜け穴にしている実態が示されました。福井の自民党がどっぷりつかった裏金疑惑。徹底解明とともに、総選挙での日本共産党の躍進、そのためにも党勢拡大大運動をやり遂げ党大会成功させようと呼びかけました。
熱海市長2.jpg 昨夜は静岡県熱海市で宿泊。朝一番に市役所を訪ね、斎藤栄市長に1月の第29回党大会へのご協力と来賓挨拶をお願いし懇談。市長には快諾いただき今度で5回目の挨拶になります。
「1000人近い参加でお世話をかけます。5回連続のあいさつは市長だけです」とお礼をいうと、「参加者のリアクションがとても良く、楽しみです」と語られました。土石流災害の復旧や観光客の回復など話題になりました。 高井一幸熱海市議や土井洋彦書記局員らとご一緒でした。JR熱海駅の荒屋祐加利駅長にも協力を要請しました。
 12.20建設2.jpg国会に戻り、午後に内閣部会。続いて建設アクション実行委員会の「ガソリン高騰の影響を受ける中小事業者に対する支援を求める要請書」提出行動に参加しました。
 自分たちは裏金作りに血道をあげながら、国民の暮らしには無策。ガソリン高騰対策も元受けメーカー支援が中心で莫大な利益をあげる一方、現場にはほとんど届いていません。その根っこにある金で動く政治を変え、中小企業にこそ支援をと挨拶しました。
 夜は党京都府委員会のZOOM国会報告会。穀田、倉林両議員と私がそれぞれのテーマで20分ずつお話しました。司会は堀川あき子比例・二区候補でした。ユーチューブでご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=OWPXz2C9HpM
 IMG_1848.JPGやっぱり直接、顏を合わせて集まるといっそう元気がでますね~。堀川あきこ衆院比例・京都二区予定候補、穀田衆院議員二つの後援会祭りに参加しました。晴天にも恵まれ、午前中は「山科区民秋まつり」、午後は「左京青空まつり」。舞台での企画や各後援会の皆さんの出店などで訴えと交流。いずれもコロナ禍があり四年ぶりの開催でした。
 その後、党京都府委員会の事務所にいると、外国人のカップルが入ってこられ、いきなり「サンキュー」といわれるのでびっくり。「STOP THE ATTACK ON GAZA!」というポスターを指さして、「It is my city」とのべてサンキューを繰り返されました。
IMG_1904.JPG「ガザ攻撃やめよ」が世界で大きな声になっているのだと改めて実感しましたが、その後の河原町三条での行動でいっそう確信しました。
 堀川さんや、一区・井坂、三区・西山各衆院予定候補やサポーターの皆さんと、横断幕を広げて「あなたのピースメッセージを」とハンドマイクで呼びかけると、若い人たち、とりわけ外国人の方が次々と足を止めてメッセージを書いてくれました。書いた後で、「ありがとう」言ってくださるのも印象的でした。
 河原町三条の前には、近くの京都市役所前で毎月19日の安保法制強行の日に行われている行動に参加。井坂氏、蔵田、富樫両京都市議とパチリ。ここでも「イスラエルはガザ攻撃やめよ」「即時停戦を」の声を上げました。
 370067943_895570478759618_780730347243604275_n.jpg京都の自宅を朝出て終日、名古屋市内で活動。午前中の党愛知県委員会の総選挙勝利めざす第二次全県キャラバン宣伝で石原あいこ中区市政対策委員長と共に愛知一区内の三カ所で街頭演説。
 矢場町交差点ではシールアンケートに取り組みました。すぐ近くでコスプレのイベントをやっていたので、次々とアニメのコスプレの皆さんが通っていきました。
 午後は熱田区で「求む同志」の集い。まずはQ&A。物価高騰対策、ガザ侵攻をどうやってやめさせる、なぜ入党したのか、周りの党員は忙しそうで私に無理では、など八問にお答えしました。
 その後、入党懇談会。「日本共産党は当たり前のことを言っている」という女性に「当たり前が通らない社会を変えるためには日本共産党が大きくなることが必要。ご一緒に」と呼びかけました。その場での決意には至りませんでしたが、前向きに考えていただけることに。

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