活動日誌

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「党・後援会」の記事

10中総/質問通告

  朝の国対会議の後、党本部で第十回中央委員会総会。志位委員長の挨拶、田村副委員長の大会議案提案、小池書記局長の党勢拡大大運動の訴えと続き、13時過ぎに昼食休憩となりました。午前中の会議中に神田財務副大臣辞任のニュースが入り、岸田政権の末期症状がいっそう明らかになりました。

ここで中座して国会に戻り、明日の内閣委員会の質問仕上げと通告。明日は保育士の皆さんの賃上げと配置基準の改善を求めて加藤鮎子・子ども政策担当大臣に質問します。

 今日は党本部で終日、幹部会。第29回党大会の議案について田村副委員長の報告をうけて議論し、若干の修正・加筆の上、明日からの第十回中央委員会総会に提案することを決定しました。

 党大会に向けた党勢拡大大運動に関しても小池書記局長から報告案が提起。今日の朝、福岡県委員会で党員の前大会現勢を突破したことが報告されると拍手が。討論のトップで福岡県委員長が発言されましたが、機関の構えの点でも、具体的手立ての点でも教訓に満ちたものでした。

 11.10デモ.jpg「23秋季年末闘争11.10中央行動」の国会請願デモを激励。「ガザへの攻撃やめよ」「消費税を減税せよ」「最低賃金を1500円に上げよ」と一緒にシュプレヒコールを上げました。

  その後、先日志位委員長が発表した「ガザでのジェノサイドを許すな――ガザ攻撃中止と即時停戦に向けての各国政府への要請」を持って、中東の国の大使館を訪問し懇談。貴重な意見交換ができました。国会議員団が手分けして訪問しています。詳細はある程度まとまった形で出すことになります。 

国会に戻り来週の国家公務員の給与法の質疑に向け、国公労連の役員の方からヒアリング。

 昨日の午前中は党本部で幹部会。引き続き、午後から今日の夕方まで第九回中央委員会総会でした。総会では、来年1月15日から第29回党大会の召集を決め、党大会成功、総選挙勝利をめざす党勢拡大・世代的継承の「大運動」を全党の運動に発展させて130%の党という目標を達成するために、全国の支部・グループの皆さんに充てて総決起を訴える「第二の手紙」を送ることを決めました。

 

 この間の情勢と「大運動」の取り組みを踏まえ、明るく深い討論になりました。

 9.24 長野1.jpg「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように今朝の京都は実に爽やかでした。早朝散歩と朝食の後、NHK日曜討論を冒頭だけ見て長野県松本市で開かれた「党と後援会の決起集会」に向かいました。
 集会では藤野保史(前)、平あや子(新)両比例予定候補、小選挙区の三区・渡辺正博、四区・ながせ由希子、五区・後藤壮一各予定候補(全て新)が決意表明。武田良介前参院議員と私も挨拶しました。
 集会では立憲民主党の下条みつ衆院議員、社民党の石合祐太県連幹事長。信州市民連合の又坂常人共同代表が連帯あいさつ。「市民と野党の共闘を前に進め、政治を変えよう」と予定候補の皆さんも勢ぞろいしてアピールしました。
 先の長野市議選で当選した各議員からの挨拶や県内各地から九人の方からの発言がありました。党や後援会の党勢、後援会拡大や総選挙勝利にむけた取り組みが生き生きと語られました。よしやるぞ、と元気の出る集会になりました。
9.24長野2.JPG 終了後、松本駅前で五人の衆院予定候補、武田前参院議員とともに街頭演説会。藤野さんは、福島原発事故の汚染水海洋放水について、同じ「トリチウム水」であっても、原発の冷却水と事故でデブリに触れた水では大きく違うことを具体的に述べて、汚染水放流の中止を要求しました。
 さらに汚染水放出の狙いが原発再稼働にあることを指摘し、空前の酷暑で電力不足が心配とされた東京でも省エネの進行などで電力供給に余裕があったことを具体的数値を上げて紹介し、「この点でも、原発再稼働は必要ない」と原発ゼロを求めました。
 前回、議席を失った藤野議員ですが、全議員の中で原発問題の質問回数は断トツのトップ。福島の事故後も柏崎刈羽原発で相次ぐ東京電力の不祥事を追及し、原発を動かす資格も能力もないとただすとともに再生可能エネルギーへの転換をすすめる原発ゼロ法案も共同で提出した実績を踏まえたさすがの演説でした。
 終了後、東京へ。宿舎近くのコンビニよると倉林議員とバッタリ。お疲れまです。
そがべ.jpg 服部としお.jpg今日は終日、愛知県で活動。昨夜はぐっすり眠れ、時差ボケも基本的に解消しましたが、35度を超える暑さにはまいります。
 自宅を早朝に出て稲沢市へ。9/17告示で市議選がたたかわれ、現職のそがべ博隆、新人の服部としお両予定候補の必勝で前回三から一に後退したもとで2議席の絶対確保をめざします。それぞれの予定候補の決起集会で伊藤恵子衆院9区予定候補とともに必勝を訴えました。
23.9江上.jpg 午後は名古屋市中川区で活動。尾頭橋交差点で街頭演説の後、入党のお誘いと赤旗行動のおすすめで訪問活動。日本共産党への期待と激励をいただきましたが、入党や購読約束には至らず残念。続いて中川区日本共産党後援会の総会へ。衆院五区のえがみ博之予定候補とともに挨拶しました。
 その後、瑞穂区の県立瑞陵高等学校の正門横にある屋外型展示施設「杉原千畝広場 センポ・スギハラ・メモリアル」に行きました。杉原は同校の前身である旧制県立第五中学校の卒業。「命のビザ」を発行して多くの命を救った杉原の功績や生い立ちなどが展示され、発効されたビザの一覧の展示の前で、ビザを手渡す杉原の銅像が立っています。
 バルト三国訪問で、リトアニアの杉原ハウスを見ることができ、ぜひ名古屋のこのメモリアルを見たいと足を運びました。いつでも自由にみることができます。
杉原広場.jpg

 昨日、今日の2日間、党本部で全国都道府県委員長会議が開かれました。国会用務で最初の小池書記局長の報告と討論の一部しか参加できませんでしたが、政治の大本を変える党としての役割を果たすために党勢拡大の大運動を全党の者にしていくために率直な討論が行われ、決意を固めあい会議になりました。

    8/21から31まで議会間交流としてエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国を長浜副議長とともに訪問することになっており、そのための外務省からのブリーフィングなどがありました。

 岩倉南.jpgご近所の光永あつひこ府議に朝、迎えに来てもらい、京都市左京区岩倉南地域で訪問活動。保険証存続、マイナカード押し付けストップの署名のお願いをしながら対話しました。
 岩倉南は人口急増地域。光永府議は岩倉南支部の皆さんとともに新しい住宅への全戸訪問を続け、若い世代の後援会員さんを増やしてきました。その方々を中心に訪問。どこでもコロナ署名は「おかしいですよね」「政府はなぜ、かたくななんでしょう」といいながら、皆さん協力して下さいました。
 対話の中で、「コロナで大変な時、草の根で活動されてたのは共産党の方ばかり。だから信頼してます」「報道見てるとしんどいことばかり。希望を感じたい」などうれしい言葉も。二軒の方が初めて京都民報を購読して下さり、あらなた後援会の入会も。
 午後fは「伏見ピースメッセージ展」へ。戦争の記憶を語り継いでいこうと伏見区の住民らが毎夏、開催しており、今年で11回目。広島の基町高校の生徒が被爆者から聞き取りをして描いた原爆絵の展示も。母校、国泰寺高校の先輩の故・兒玉さんの証言に基づく絵も展示されていました。

 IMG_3733.jpg日本共産党長野県委員会の「真ん中世代」の党員の皆さんのオンライン学習交流会に京都の自宅からオンラインで参加しました。武田良介参院議員の司会で、子育て中の党員、現役世代の党員の皆さんの県内各地からの参加がありました。

 「ベテラン党員の方と活動時間が合わない」「所属支部では世代間ギャップがあり意見が合わない」などの悩みを持つ「真ん中世代」党員は少なくありません。一人ひとりの党員の初心をいかし、若い世代の成長と活動の場を保障することへの努力の一つとして開かれたもの。

 冒頭、私から国会の様子や日本共産党の100年史に触れて挨拶しました。土曜日の20時から22時まで、途中参加、途中退出もOKで、気軽に参加できるようになっています。

 実家に関する用務で27日から今日の夕方まで三日間、広島県三次市に帰ってました。暑い中、草刈もすこしだけ。三次は日が落ちるとすずしくなりますが、京都は20時でも30度越え。お互い、熱中症に気をつけましょう。

  小池晃書記局長が記者会見し、日本維新の会の馬場伸幸代表が23日にインターネット番組で「共産党は日本からなくなったらいい政党」などと発言したことについて、「民主主義を根本から否定する暴論だ」と厳しく抗議し、発言の撤回を求めました。

 他党の政策について批判や論争をする権利はどの党にもあるが、「日本からなくなったらいい」と存在そのものを否定することは民主主義を否定するものです。

 今日は午後から党本部で開かれた幹部会に出席。八中総決定の徹底と党勢拡大の七月末目標をやりぬくために、この間の重要な変化の教訓を交流しつつ、目標達成のテンポになっていない問題点を率直に議論して、決意を固めあいました。

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