活動日誌

「2021年6月」の記事

 IMG_2580.JPG今日も葛飾区へ。当落線上の大激戦の和泉なおみ都議候補の応援です。候補者カーに乗って訴え、2時からは志位委員長を迎えての亀有駅南口の街頭演説会。無所属のみずま区議も応援弁士に立ってくださいました。
 志位さんは、選挙戦の中でコロナ・五輪、都立・公社病院の独法化など、どの問題で、共産党vs自公ファの対決構図がくっきりしたと強調。「五輪より命を優先に」の思いは、こぞって「暮らし福祉を都政の真ん中に」と2期8年の和泉なおみ候補にと訴え。
志位・和泉.JPG 8:30からは議員会館で、全建総連の役員の皆さんと党国会議員団の懇談会。来年度の政府への予算要求についてコ説明を受け、コロナ禍のもとでの仕事の減少の一方で、停滞してしたアメリカ経済が活動を再開し、​木材の需要が高まるなかで高騰している「ウッドショック」など現場の実情をお聞きできました。

 IMG_2563.JPG今朝の「しんぶん赤旗」2面に防衛省から私に提出された2020年度の武器調達の実績について報道されています。米国製の高額兵器爆買いにより契約額トップは6年連続で「米国政府」。価格も納期も米国側に決定権があるFMS契約によるものです。

 その下で、軍事予算は7年連続して過去最大を更新しています。

 経産省で驚くべき不祥事。キャリア官僚2人が家賃支援給付金の詐欺容疑で逮捕されました。家賃支援給付金が不十分で、今でも届かないという声があふれているときに、許しがたいことです。経産省が会見で謝罪し、同省担当者が議員会館の部屋に謝罪にきましたがそれで済む話ではありません。

 政権のトップによる政治の私物化やそれを隠ぺいするための公文書偽造などが相次ぐ中で、官僚組織の中にモラルハザードが広がっているのではないか。根っ子からただすことが必要です。

 京都一区の伊吹文明氏が引退を表明されました。伊吹氏は私が文科委員会に所属していた時の文科大臣。教育基本法改悪大論争をしたことを思い出します。衆院議長の際には、議会人の立場から様々政府に苦言を述べられることもありました。記者会見で世襲を「国会議員の職、個人のものではない」とのべられたのも伊吹さんらしいと思います。長い間、お疲れさまでした。
 次の自民党候補がだれになっても、穀田恵二さんを今度こそ勝利させるために全力をあげます。
 国会の会期末に提出した「プロサバンナ事業に関する質問主意書」に政府の答弁書が出ました。同事業は、政府がODAとしてモザンビークで進めてきた農業開発計画。現地の小農などの反対により昨年中止となりました。現地住民の利益に反し、合意もない事業を二度と行わさせないために経緯等を質しました。
 https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/204/meisai/m204122.htm?fbclid=IwAR0RApDeFiHcpoQ8odUXnkIWNEKnVy80hB61Vi2TDmWDRvCUgIbRSgmJQJU
 都議選三日目.jpg今日も激戦の葛飾区で和泉なおみ都議候補の応援。候補者カーて四カ所で訴えました。出発の青砥駅に早めに行き、近くの青砥橋の急な坂を見にいきました。
 高齢者やベビーカーを押すご苦労を目の当たりにした和泉さんは都議会でエレベーター設置を質問。住民から請願がだされましたが、自公ファが不採択に。それでも住民と共に粘り強く取り組み、区議会では全会一致で意見書が採択され、実現に踏み出しました。
 立石駅.jpg街宣の最後は立石駅。2年前に視覚障害者のホームからの転落事故が。和泉さんは山添参院議員と共に視察し、京成にホームドア設置を要求。立体交差化後、当初計画を変更して新駅にホームドアが設置されることに。
 毎議会で葛飾の問題を質問する和泉さんに、都の職員が「和泉先生の『葛飾愛』はよくわかっております」と述べたほど。
 街のあちこちに和泉さんの「葛飾愛」が刻まれています。なんとしても押し上げよう!
IMG_2558.JPG 都議選二日目。今朝の東京新聞の一面見出しは「コロナ・五輪 あすを選ぶ」。他紙も「コロナ・五輪 首都の選択」(朝日)、「コロナ・五輪争点」(毎日)など争点を報じました。
 
「五輪より命」「五輪を中止してコロナ対策に集中を。安心と希望の東京をつくろう」という日本共産党の訴えがドンピシャでかみあってます。
 今日も葛飾区で和泉なおみ候補の応援へ。午前中、親子らでにぎわう公園を回り「五輪への子どもの動員やめさせましょう」「子どもの国保料はゼロに」とよびかけました。
告示日.jpg いよいよ都議選が告示されました。激戦の葛飾区で朝から和泉なおみ候補と5ヶ所で街頭演説しました。駆け寄って激励する方など、初日から大きな反応がありました。
 和泉さんの「五輪より命を」という演説はアナウンサーの女性が涙ぐほどです。都政にも、葛飾区にもなくてはならない議席です。
 
 夜は京都の民青の皆さんの総選挙に向けたオンライン決起集会に議員会館から参加してお話ししました。

滋賀県の陸自饗庭野演習場でまたもや場外に実弾が着弾しました。幸い、人的被害はありませんでしたが、防衛省によると、射撃位置から約2・5キロの演習場内に着弾する予定だったが、実際には約6キロ離れた演習場の南西約1キロの地点に着弾したもの。

 同迫撃砲の弾薬は飛ばす距離に応じて火薬類を抜き取る仕組みで、抜き取る分量を誤ったらしいと報道されています。。場外着弾は2015 年、18年にもあり、18年には外防委で質問しました。その際、地元の皆さんの「演習場は狭過ぎて実弾演習などは無理。やめるべき」との声も示してただしたが、改善されていません。

 IMG_2551.JPG今日は沖縄戦終結76年の「慰霊の日」。犠牲者の遺骨を含む土砂を辺野古埋立に使うなとハンストを行っている具志堅さんに連帯する院内集会に参加し挨拶。
 ハンスト五日目の具志堅さんが、披露から「頭がまわらない」といいながらZOOMで訴えると会場から「頑張れ」の声があがりました。
 反戦平和をアピールすべき日に、なぜこんな抗議のハンストをしなくてはならないのか。沖縄戦犠牲者を冒涜する埋立計画をすすめる政府は倒そう。
 原爆症認定問題懇談①210622.jpg党国会議員団のリニア問題プロジェクトチーム、アスベスト問題での要請、被団協の皆さんらからの原爆症認定問題での懇談(写真)など連続する一日になりました。
 まずは、リニア問題PTでの国土交通省からのレクチャー。JR東海は4月に、地震対策や複雑な工事への対応等を理由にリニア工事費が1.5兆円増額することを発表しました。また、東京外郭環状道路陥没事故を受け、リニア工事でも同様に行われる大深度地下工事に対する不安の声が住民から広がっています。こうした問題への対応等について説明を聞き質疑しました。
 コロナ禍による経常赤字も含め、当初の事業計画とは大きく違ってきており、事業の再評価が求められています。三兆円も財政投融資をしており「民間の事業であり、JR東海の責任」という言い逃れは許されません。
 午後には、東京土建の皆さんが「建設アスベスト被害給付金法」成立への絵お礼と、引き続き建材企業に責任を果たさせるための支援の要請に来られました。
 続いて、笠井、本村両議員と私の「被爆二世トリオ」で被団協や原爆症認定訴訟の原告・弁護団の皆さんとの懇談。6月30日に行われる厚労大臣との第九回目の定期協議を前に、原爆症認定制度の解決など要望をお聞きしました。
 特に、「一連の高裁判決を踏まえた原爆症認定基準に関する当面の要求」の早急な実現を大臣に迫ることへの支援が要請されました。被爆者の皆さんは高齢であり、解決を先延ばしし、これ以上、裁判で被爆者を苦しめることは許されません。
 間を縫うようにして国会対策委員会、議員団会議に出席。
IMG_2536.JPG 今日も都議選応援で葛飾区入り。夕方に行われた和泉なおみ都議の事務所開きで挨拶しました。場所は事務所近くの立石諏訪神社の境内。
 和泉さんは都議でただ一人の社会保険労務士出身とあり、同業の皆さんも多く参加され、東京都社会保険労務士政治連盟の柏木弘文会長が挨拶をしてくださいました。
 さらに無所属のみずま雪絵区議からも挨拶。和泉都議への党派を超えた支持の広がりを実感する事務所開きとなりました。終了後、和泉さんと並んで、動画メッセージの撮影。
 IMG_2540.JPG昼間は議員会館で資料整理などなど。
 
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