活動日誌

「2021年6月」の記事

 IMG_2499.JPG京都を朝出て東京と葛飾区へ。25日の告示が迫った都議選の必勝へ和泉なおみ都議と共に訴えました。
 最初に葛飾民商婦人部の総会の前に開かれた業者婦人後援会の会合で挨拶。社会保険労務士でもある和泉都議は葛飾民商婦人部副部長を務めていることを知りました。
 なるほど、高すぎる国保税を滞納した人に差し押さえをした市や区にご褒美として都が交付金を出す制度を厳しく追及してやめさせた和泉さんの論戦力は、業者婦人の苦労を知っているからこそなんだとガテンしました。
IMG_2513.JPG その後は木村区議に司会をしてもらい、三カ所で街頭演説会。各所で「自民党はだめだ』「共産党がんばれ」など、通りかかった方から声がかかりました。
 和泉さんの勝利、日本共産党の躍進で五輪を中止し、コロナ対策に全力尽くす政治を!

京都市内で国会報告街宣

 IMG_2496.JPG今日は京都市内で国会報告街頭演説。 ずは13:00から四条烏丸で国会報告街頭演説会。オンラインで同時中継されました。穀田衆院議員、倉林参院議員と3人そろっての街宣は京都でもめったにありません。
 京都の衆院予定候補も勢ぞろい。穀田(比例・1区)、たけやま(比例)、ちさか(2区)、吉田(4区) 、山内(5区)各氏が訴えました。司会は西脇府議。たくさん声援をいただきました。
 夕方にはちさか2区候補、府・市議と共に、山科区、東山区、左京区の各1カ所での街頭演説会。

NHKm

 201079234_1863216977170095_944079949928951796_n.jpg今朝のNHK「おはよう日本」。都心にある米軍基地からのヘリの低空飛行を取り上げました。これまで「毎日」が連続報道し、私も国会で追及したもの。
 騒音被害の実態や事故を心配する住民のインタビューも紹介しながら、米軍特権を定め地位協定の改定の必要性にも言及しました。「日米同盟深化」の妨げになるという立場からの報道ですが、安保賛成であっても、放置できない異常な実態であるということ。

 新型コロナウイルス対策で、10都道府県に出されている「緊急事態宣言」について、沖縄を除く9都道府県で解除することが、政府の対策本部で決まりました。それに先立ち、衆参の議院運営委員会で報告と質疑が行われ、衆院では塩川議員、参院では倉林議員が質問に立ちました。

 それにしても、国会を閉じた翌日に、こんな重大な問題で委員会を開かねばならないことがおかしな話。野党が求めた通り、大幅な会期延長を行うべきでした。新規感染者は東京では下げ止まりしており、リバウンドへの大きな懸念があります。

 オリンピックを中止し、コロナ対策に集中すべきです。

 21.6.16 団会議.JPG朝の2時半に土地利用規制法案が採決され、与党などの賛成で可決・成立しました。審議するほどぼろが出る中で、乱暴に審議を打ち切り、緊急上程して採決するというやり方に怒りを込めて未明の本会議に臨みました。

 終了後、宿舎に戻って仮眠し、8:30から国対の会議。10時から会期末処理のための各委員会が順次開かれ、外交防衛委員会、ODA特別委員会、倫理選挙特別委員会に出席しました。外防委前の理事会で請願の取り扱いの協議が行われました。

 女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める請願について、私は採択を求めましたが、自民党が「すべて保留」したたため、沖縄の風の伊波議員は同請願の採択賛成を表明しましたが、他の会派も「全会一致が原則なのですべて保留やむなし」という発言が続きました。結果としてすべての請願が「保留」となり、残念です。

 11:30から本会議。先立つ議員団会議に、お元気になられた市田副委員長が出席され、拍手で歓迎しました。本会議は、会期末処理のみで5分で終了。その後、議員団控室で正副議長のあいさつ回りを受けました。

 12:15から議員団総会。志位委員長が挨拶に立ち、新型コロナウィルスから国民の命を守る論戦や市民と野党の共闘の前進など日本共産党国会議員団が果たした役割を強調、「この夏は『勝負の夏』だ」として、都議選、総選挙の先頭に立とうと呼びかけました。

 明日、通常国会の会期末を控え、長い一日となりました。8:30の国対の会議で始まり、参院本会議が土地利用規制法案の採決を強行して終わったのが日付をまたいだ夜中の2時半でした。
 朝九時に衆院で内閣不信任案が提出され13時からの本会議で討論・採決が行われました。立憲・枝野代表による趣旨弁明に続き、日本共産党から志位委員長が賛成討論に立ち、四点にわたった菅政権が不信任にあたることを厳しく指摘しました。
 与党等の多数により否決された後、17時から参院本会議が開かれ、昨夜提出した内閣委員長解任決議案の趣旨説明と討論・採決。日本共産党から田村智子議員が賛成討論に立ち、これまで与野党合意に基づく委員会運営をしていた守屋委員長が昨日、突如乱暴なやり方を行ったことを批判。その背景に、土地利用規制法案の問題が審議するほど明らかになる中、政府・自民党が審議をうちきり成立をはかるために圧力をかけたことがあると指摘しました。
 与党などの多数で否決された後、議題は残っていないにもかかわらず、議長は本会議の休憩を宣言。今日中に土地利用規制法案の本会議採決まで強行するのが目的。議場内には「散会しろ」という野党の多くの声が飛び交いました。
 会館に戻り、18時から行われていた日弁連主催のオンラインシンポジウム「書籍『国際水準の人権保障システムを日本に――個人通報制度と国内人権機関の実現を目指して』の発刊を記念して、これからのアクションプランを考える」に参加して挨拶。女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める外交防衛委員会での論戦を紹介しました。 

 19:30から内閣委員会が再開。田村議員が質問に立ち、厳しく追及しました。質疑後に採決が行われ、与党などの多数で可決したのは21時半過ぎ。本会議への緊急上程する議案は限定されており、通常、本会議の採決は翌日です。ところが本会議を再開して緊急上程し、今夜中に可決・成立させるという与党の提案通りに我が党や立憲の反対にもかかわらず、水落議運委員長が職権で決定しました。
 
 このような乱暴な議会運営は許されないと、立憲民主党と共に議運委員長解任決議案を提出。本会議はいったん23:20に再開され延会手続きだけ行って休憩。24:10に再開されて議運委員長解任決議案の討論と採決。わが党から倉林明子議運理事が賛成討論に立ちました。
 残念ながら否決された後、再び休憩となり、30分後に再開。土地利用規制法案の討論・採決が行われ、日本共産党から山添議員が反対討論に立ちました。採決の結果、与党などの多数で可決・成立。残念です。
 終了したのは夜中の2:30でした。法案の中身も議会運営もひどすぎる。怒、怒、怒です。
 明日、通常国会の会期末vを控え、長い一日となりました。8:30の国対の会議で始まり、参院本会議が土地利用規制法案の採決を強行して終わったのが日付をまたいだ夜中の2時半でした。
 朝九時に衆院で内閣不信任案が提出され13時からの本会議で討論・採決が行われました。立憲・枝野代表による趣旨弁明に続き、日本共産党から志位委員長が賛成討論に立ち、四点にわたった菅政権が不信任にあたることを厳しく指摘しました。
 与党等の多数により否決された後、17時から参院本会議が開かれ、昨夜提出した内閣委員長解任決議案の趣旨説明と討論・採決。日本共産党から田村智子議員が賛成討論に立ち、これまで与野党合意に基づく委員会運営をしていた守屋委員長が昨日、突如乱暴なやり方を行ったことを批判。
 その背景に、土地利用規制法案の問題が審議するほど明らかになる中、政府・自民党が審議をうちきり成立をはかるために圧力をかけたことがあると指摘しました。
 与党などの多数で否決された後、19:30から内閣委員会が再開され、田村議員が質問に立ち、厳しく追及しました。質疑ごに採決が行われ、与党などの多数で可決したのは21時半過ぎ。通常、本会議の採決は翌日です。ところが本会議を再開して今夜中に可決・成立させるという与党の提案通りに我が党や立憲の反対にもかかわらず、水落議運委員長が職権で決定。
 
 このような乱暴な議会運営は許されないとならば、立憲民主党と共に議運委員長解任決議案を提出。本会議はいったん11:20に再開され延会手続きだけ行って休憩。24:10に再開されて議運委員長解任決議案の討論と採決。わが党から倉林明子議運理事が賛成討論に立ちました。
 残念ながら否決された後、再び休憩となり、30分後に再開。土地利用規制法案の討論・採決が行われ、日本共産党から山添議員が反対討論に立ちました。採決の結果、与党などの多数で可決・成立。残念です。
 終了したのは夜中の2:30でした。法案の中身も議会運営もひどすぎる。怒、怒、怒で

 DSC02477.JPG16時から開かれた倫理選挙特別委員会で、特例郵便投票法案について質問と反対討論を行いました。新型コロナ感染の宿泊・自宅療養者に特例の郵便投票を認めるものですが、郵便投票の拡大には公正性に疑念があり、宿泊療養所で行われている現行の期日前・不在者投票よりも投票機会が後退する恐れがあるし指摘しました。

 午後からは内閣委員会で土地利用規制法案の参考人質疑を院内テレビで視聴。与党推薦の参考人からも「条文をよんだだけではどのようにも解釈が可能になるのはあってはならない」と指摘がありし、参考人全員が条文で歯止めを加えてほしいと国会に求めるという異例の質疑となりました。

 ところが与党は、定例日外であるにもかかわらず、追加質疑を行った後に今日中の質疑終局、採決を提案してきました。野党が強く抗議した中で、守屋内閣委員長が職権で議事を決めたため、立憲民主党とともに内閣委員長に解任決議を提出。そのため内閣委員会はそのまま散会となり、明日の本会議での解任決議が処理されまるでは開けなくなりました。

 一方、政府が会期の延長を拒否したことを受け、野党党首会談が開催され、明朝に内閣不信任決議案を提出することを決定。提出されれば、13時からの衆院本会議で処理されるまで国会全体がストップし、内閣委員長解任決議案処理の参院本会議はその後になります。

 土地取引規制法案の廃案へ最後までがんばります。

 

 手あげ1.jpg昨夜遅く、新潟県の浦佐駅前にホテルに入り、朝から今日告示の新潟県魚沼市議選で大平きょうじ(現)、佐藤たつお(新)の両候補の必勝を訴えました。浦佐駅に降りるのは久しぶりでした。田中角栄氏が、自らの地元に作らせた「政治駅」として有名。駅前には片手を上げた角栄氏お得意のポーズの銅像があります。
 ホテルに迎えに来ていただき、まずは佐藤候補の第一声で訴え、さらに商店街でも街頭演説。続いて大平候補とともに街頭演説。今期で優待される大矢角政さんも訴えられました。
 井上4.jpg18歳までの医療費の完全無料化など積極的提案で市政を動かしてきた議員団。コロナ対策抜本強化で命・くらし守る一票、国の公立病院再編リストにあげられた市立小出病院を守り抜く一票をお寄せくださいと訴えました。
 応援を終え、東京へ。明日はコロナ対応の郵便投票に関する法案の質疑に立ちます。土地利用規制法案の参考人質疑が行われ、火曜日の採決をめぐり緊迫した状況になります。午後には総理が帰国し、野党が求めた会期延長への回答があります。16日会期末にむけた激動の日々となりそうです。
 21.6.12伏見街宣.JPG午後から京都市伏見区の三ヵ所で街頭演説会。武山彩子衆院比例予定候補、伏見区の党府・市議の皆さんと共に訴えました。菅内閣がやるべきことはやらず、やってはならないことをやって国会を閉じようとしていることを批判。
 野党三党の党首会談で、コロナ対策、五輪対応、大型補正予算などの必要性から大幅国会延長を求めたことなど国会最終盤情勢を紹介しながら、総選挙勝利を呼びかけました。でやはり人の流れが増えているのか渋滞していて、到着がお知らせした時刻よりかなり遅れてしまい、集まって下さった皆さんにご迷惑を掛けました。
 それに先立ち、党京都府委員会事務所で緊急の「土地利用規制法案オンライン国会報告会」。浜田府議の司会で行われ、私から国会論戦の特徴を報告した後、地方議員や関係者の皆さんと質疑応答。
 自衛隊基地周辺の地方自治体の議員の皆さんの参加が多く、自ら基地のすぐそばに住んでいる議員もいます。まだ法案が十分知られておらず、周辺住民のその危険性をどうわかりやすく伝えていくかなど、有意義な意見交換ができました。
 
 街頭演説会終了後、明日告示の新潟県魚沼市議選の応援のために四時間半かけての移動中です。

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