活動日誌

「2022年3月」の記事

 IMG_3797.JPG今日は長野県上田市議選の告示日。上田駅前のホテルを朝出て日本共産党の4候補の応援に回りました。
 まずは久保田由夫(現)候補の出陣式。合併前の丸子町議5期、上田市議4期のベテラン。出陣式では前自治会長さんが挨拶をして下さるなど、地域の皆さんらたくさんの参加がありました。
 以下、各候補と街頭演説。最初は泉やよい(新)候補です。福島原IMG_3798.JPG発事故の健康への影響を懸念して10年前に茨城県から上田市に移住。原発事故をきっかけに「暮らしはすべて政治に繋がっている」ことに気づき入党された経験を話され、「子どもたちに感動ある毎日を送ってほしい」と決意を語られました。
 次はふるいち順子(現)候補・4期16年、女性の立場・生活者の視点で特に弱い立場の人々の声を届けてこられました。こどもの医療費無料制度の拡充にいっかんして取り組み前進させてきたことを語IMG_3800.JPGり、県内の多くの自治体が行っている18歳までの無料化について「課長が『検討する』と述べた。ぜひ実現したい」と訴えられました。
 最後は石井しろう候補(新)。東日本大震災を契機に地方移住を決意され上田市の初代「地域おこし協力隊」の「稲倉の棚田」に着任。3年間の任期後もNPOの立場で協力し、2019年には、稲倉の棚田は毎日観光バスが来る新名所になりました。今はコロナ禍で観光は苦戦していますが「地域おこし」での経験と成果を今度は「上田市の未来おこし」に役立てたいと決意されています。
 
 IMG_3793.JPG 私はロシアによるウクライナ侵略、コロナ対策と医療削減路線の転換、国政でも市政でやさしくて強い経済へ、日本共産党勝利こそ参院選での市民と野党の共闘の推などをお話ししました。4人全員の勝利を!
   終了後、明日の日程のために京都へ。丁度4時間です。

大きな副作用はなし

 コロナワクチン三回目を昨日接種したので、今日は予定を入れずに議員宿舎で過ごしました。昨夜は少しだるかったのですが、今日は腕の腫れ以外は大きな副反応はなし。夕方に東京を出て明日告示の市議選応援のために長野県上田市に前泊です。
 昼間の東京は17℃で、シャツ一枚で十分でしたが、上田につくと4℃。寒い!明朝は0℃まで冷え込む予報です。現地の気温をチェクして動くのは必須ですが、この時期はなかなか体がついていきません。4人全員当選へしっかり訴えます。
 思いやり予算(在日米軍駐留経費負担)特別協定の本会議質問に立ちました。22.3.18 本会議.jpg新たな「訓練資機材費調達」や訓練移転費の対象アラスカを加えるなど、安保条約上日本が負担義務がない費用の肩代わりを一層拡大するものだと指摘。ロシアのウクライナ侵略、核共有問題についても質しました。
 午後の本会議の雇用保険法改正案の質疑では倉林議員が質問。夕方には予算委員会の山下議員の質問を応援傍聴しました。
 朝は宮城・福島地震日本共産党策本部の会議を開催。直ちに現地入りしたいわぶち友議員から報告をうけました。丁度一年前も大きな地震で被害があった地域で、やっと復旧したのに再び壊れた建物もあります。
 今週は月曜は予算委、火曜はODA・沖北特、水曜は外交防衛委、そして今日は本会議と質問が続きました。やれやれです。今日はコロナワクチンの第三回目接種をして、今、だるさがあります。早めに休みます。では。
 DSC02841.JPG石川県医労連の代表が来訪。「ケア労働者処遇改善事業の改善に関するお願い――受付期間の6月末までの延期を求める要請」を受け懇談しました。
 まずは、「石川県知事選、金沢市長選お疲れ様でした」のご挨拶から。今回の事業に、引き上げ額が少ない、対象が限定されている、手続き期間が短く準備が間に合わないなどの問題点があること現場の具体的な実態と合わせてお聞きしました。改善が必要です。
 午前中は予算委員会集中審議が行われ、山添議員が消費税インボイスの中止を求めた質問を応援傍聴。夕方は蔓延防止等重点措置の解除に関する議運委員会での倉林議員の質問を院内テレビ手で傍聴。
 明日は、午前中の本会議で思いやり予算の質問に立ちます。参院インターネット中継でご覧ください。
 DSC02838.JPG 外交防衛委員会で防衛省によるミャンマー国軍との協力・交流事業の中止を求めました。防衛相は、ミャンマー国軍からの留学生を受け入れを軍事クーデター以降も続けており、防衛大学校、陸自教育訓練本部、空自幹部学校で新たに4人を受け入れ現在在籍は10人。支給された給付金は2015年以降で6,800万円になります。
 「日本が軍事クーデターと暴力を容認しているとみられても仕方ない」と迫ると岸防衛相は、留学受け入れは「シビリアンコントロールの下で運用される実力組織の在り方を示す」「相互理解、信頼関係を増進する意義がある」などと答弁。
 私は「軍事クーデターでシビリアンコントロールを破壊した国軍を受け入れるなどありえない」「国民に暴力を続ける国軍との信頼関係増進などない。その何倍もミャンマーと日本の国民、国際社会の信頼を失うだけだ。中止すべき」と強く求めました。
 18日金曜日の本会議で思いやり予算特別協定の質疑を行うことが確認され、質問終了後はその準備に集中しています。与党はこの日の予算の委員会採決を提案していますが、野党はいっそうの審議を求めています。本会議建てにより、採決は週明けとなりました。
 DSC02836.JPGODA・沖北特別委の予算委嘱審査で「ジェンダー平等促進とODA」をテーマに質問しました。日本のODAのジェンダー平等主目的案件の比率はOECD平均の4%に対しわずか0.8%です。ODA全体が経済インフラ偏重となっているためです。
 政府の「女性活躍推進のための開発戦略」がジェンダー平等と女性のエンパワーメントのためには教育分野などが重要としているにもかかわらず、主目的案件の比率は2011年の2.8%から下がっていると批判し改善を迫りました。林外相は「平均に近づける努力は重要だ」と答弁。「開発戦略」の改定に向けNGOなどの参加を求めると「市民社会等との意見交換の場を設けたい」と約束しました。
 DSC02834.JPG昨年7月にODAのジェンダー主流化促進に取り組む国際NGOプランのプラン・インターナショナルジャパンの方と懇談して以来、質問したいと思っていましたが、なかなかその機会がなく、やっと実現しました。
 今後に生かせる答弁を得られたと思います。自民党の女性議員からも質問後「共産党の皆さんがジェンダー問題に真摯に取り組みでいることに敬意を表したい」と声がかかりました。さらに前に進めたい。
 明日は外交防衛委員会の委嘱審査で質問するため、午後はその準備と通告。ミャンマー国軍を利するODAや国軍からの留学生の受け入れの中止を求めます。12:14からの予定。参院インターネット中継でご覧ください。
webtv.sangiin.go.jp/webtv/ pic.twitter.com/ZUQPH5Mn4L

質問ラッシュへ準備

 予算委告知.jpg今日は東京に残り、来週の質問準備。14日の月曜日は14日の月曜日に予算委員会集中審議で質問します。16時過ぎから大門議員とコンビで質問。私は16:30ごろから核兵器の非人道性と黒い雨・原爆被害者救援についてただします。NHK中継あり。テレビの前で応援よろしくお願いします。

 来週は、予算委質問から始まり、委員会三回、本会議一回の質問ラッシュになる予定。秘書さんたちも全員出てきてもらい議員会館で月曜の質問のパネルの準備や、一連の質問の原稿づくりやうちあわせ。がんばります。
 3.11.jpg東日本大震災から11年。あの日は決算委員会のTV質問で第一委員会室にいました。シャンデリアが大きく揺れ、机の下に入ってで身を守りました。委員会は散会となり、質問は先送りに。
 その後にTVで見た津波による惨状に言葉がありませんでした。そして福島原発事故。昨日は予算委で岩淵議員が福島の皆さんの実情と思いを政府に迫るのを傍聴しながら改めて政治の責任を痛感しました。今日はODA・沖縄北方特別委員会の開会前に黙祷を捧げました。
 さらに伊藤岳議員の予算委初質問を応援傍聴。月曜日に予算委員会の集中審議に立つため、原稿やパネルの準備に追われました。

 午後から予算委中中審議。岩渕友議員の質問を応援傍聴しました。明日は東日本大震災から11年目。福島出身の岩渕議員は、ふるさとに帰れない人たちの無念の思いを伝えながら、補償、除染、復興への国と東電の責任を質し、漁協などとの約束を反故にする汚染水の海洋放出はやめるよう厳しく迫りました。

 この間、3.11の頃に岩渕議員が福島の被災者のことを質問するのが予算委員会の風物詩になり、その一年間の被災地の状況や課題がよくわかります。

 来週は月曜は予算委、火曜はODA・北方特、水曜は外交防衛委員会と三日連続質問で、金曜日には本会議質問の可能性も濃厚。今日は軍事クーデターから一年以上たったミャンマーの問題で外務省、防衛省からレクを受けるなど質問準備が中心でした。

本会議/予算委員会

 午前中は本会議で地方税法の質疑。日本共産党から伊藤岳議員が質問に立ち、コロナ対策の医療現場の実態や保健所の人員削減がコロナへの対応を困難にし、深刻な残業を作り出していることなど差をただしました。

 午後は予算委員会に出席。山添議員が東京外環道路建設での陥没事故で工事差し止めの仮処分が出されたことをうけ、政府の無責任な対応を批判。工事の中止と大深度地下法の廃止を求めました。

 昼に参院野党国対がひらかれ、今後の予算審議の在り方について意見交換しました。

ページ最上部へ戻る