今日は東京に残り、来週の質問準備。14日の月曜日は14日の月曜日に予算委員会集中審議で質問します。16時過ぎから大門議員とコンビで質問。私は16:30ごろから核兵器の非人道性と黒い雨・原爆被害者救援についてただします。NHK中継あり。テレビの前で応援よろしくお願いします。
来週は、予算委質問から始まり、委員会三回、本会議一回の質問ラッシュになる予定。秘書さんたちも全員出てきてもらい議員会館で月曜の質問のパネルの準備や、一連の質問の原稿づくりやうちあわせ。がんばります。
午後から予算委中中審議。岩渕友議員の質問を応援傍聴しました。明日は東日本大震災から11年目。福島出身の岩渕議員は、ふるさとに帰れない人たちの無念の思いを伝えながら、補償、除染、復興への国と東電の責任を質し、漁協などとの約束を反故にする汚染水の海洋放出はやめるよう厳しく迫りました。
この間、3.11の頃に岩渕議員が福島の被災者のことを質問するのが予算委員会の風物詩になり、その一年間の被災地の状況や課題がよくわかります。
来週は月曜は予算委、火曜はODA・北方特、水曜は外交防衛委員会と三日連続質問で、金曜日には本会議質問の可能性も濃厚。今日は軍事クーデターから一年以上たったミャンマーの問題で外務省、防衛省からレクを受けるなど質問準備が中心でした。
午前中は本会議で地方税法の質疑。日本共産党から伊藤岳議員が質問に立ち、コロナ対策の医療現場の実態や保健所の人員削減がコロナへの対応を困難にし、深刻な残業を作り出していることなど差をただしました。
午後は予算委員会に出席。山添議員が東京外環道路建設での陥没事故で工事差し止めの仮処分が出されたことをうけ、政府の無責任な対応を批判。工事の中止と大深度地下法の廃止を求めました。
昼に参院野党国対がひらかれ、今後の予算審議の在り方について意見交換しました。