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「演説会・選挙応援」の記事

DSC01297.JPG 東京を朝出て新潟市へ。北区と秋葉区の日本共産党の新春の集いでそれぞれお話をしました。北区では西沢博参院選挙区候補と一緒に訴えました。

 

 強調したのは、甘利問題は個人の問題ではなく自民党全体が口利きで見返りをもらう体質であり、安倍政権の下でそれが一層強まっていること。経団連からの法人税引き下げ、消費税引き上げ、原発再稼働、TPP推進などの要望書に忠実に政治をすすめる一方、経団連は民主党政権以来中止していた企業献金の呼びかけを再開し、2014年の自民党への献金は五年振りに20億を超えて22億円になったことを紹介しました。

 

DSC01308.JPG とりわけ安倍政権が原発再稼働を推進する中で、原発・電力関係の献金は野党時代の3億円から政権復帰後2年で7億円に急増したことを指摘。住民の命と安全を金で売り渡すような原発再稼働は絶対許せない。高浜に続き柏崎刈羽も再稼働が狙われている、日本共産党の躍進でノーの声を示そうと呼びかけました。

 

 参院新潟選挙区は今回から改選2から1へと定数が減ります。自民党現職を通さないために野党が力を合わせることが必要です。日本共産党とともに維新、生活も選挙区候補を発表し、民主も衆院議員の参院候補への鞍替えを発表したばかり。「戦争廃止、立憲主義の回復へ野党は共闘を」の声にこたえ協議のテーブルにつくことがいよいよ重要です。

 東京を朝出て京都に帰り、下京区の京都市長選の個人演説会へ。本田久美子候補の堂々たる演説。聞くたびに説得力と自信を増しています。
 
 続いて八幡市に移動し、市長・市議補選の応援。井筒かおる市長候補、さわむら純子市議候補とともに街頭演説をした後、演説会でも訴えました。

 京都市内に戻り、夜は左京区の明徳小での本田候補の個人演説会。明徳小は本田さんが教師としての最初の学校で、その後、最後の学校として再び赴任されたゆかりの学校。本田さんの訴えにも力が入りました。

 私は、ここ数日で安倍政権と京都市民の矛盾がますます広がっていることを、甘利大臣辞任と自民党の金権体質、29日の高浜原発再稼働と関連企業からの自民党への献金の急増、同日のマイナス金利政策の発表とアベノミクスの行きづまりをあげて強調。

 こうした国の政治に市民の代表としてものをいい、戦争法廃止、立憲主義回復の政治を流れを京都から作り出すのが本田久美子さん。支持の輪を広げぬこうと訴えました。

 終了後、再び東京へ。自宅には一時間だけ寄ることができました。明日は朝から新潟市に向かいます。

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