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「原発・エネルギー」の記事

IMG_1689.JPG  「浜岡原発廃炉・日本から原発をなくす静岡県連絡会」の皆さんが121,331筆の請願署名集めて国会要請行動に来られました。議員会館での提出集会に佐々木憲章衆院議員とともに参加。連絡会の林克代表や、日本共産党静岡県委員会の森大介さんらから署名を受け取るとともに国会報告と懇談を行いました。この署名に託された願いを必ず生かします!

  今日は衆院予算委員会の基本的質疑2日目。15:30からの佐々木憲昭議員の質問を委員会室で傍聴しました。政府のデータや、財務相自身のかつての発言などを示しながら、国民に消費税増税を押し付けながら大企業には減税することの不当性を明らかにする質問の説得力抜群です。

 さて、衆参の予算委の理事懇が今日も断続的に行われ、衆院では明日、補正予算案の採決が行われることに。参院では、5、6日に全閣僚出席、テレビ入りの質疑が行われ、6日の夜に締めくくり総括と採決、7日に集中審議という日程を与党は押し切る構えです。

今日も忙しい一日。朝早く起きて質問準備。7時にテレビをつけるとサッカー日本代表がベルギーに勝利した直後!組織的攻撃による得点シーンはとても素晴らしい。
 
 7:40から日弁連と党国会議員団との懇談会。日弁連から山岸会長以下、副会長、事務総長の皆さんがずらり。特定秘密保護法や憲法、司法の課題について有意義な意見交換ができました。

 国対会議、団会議と続き、1IMG_1115.JPG0時から本会議約二時間。倉林さんが本会議は質問。さすが地方議員19年のキャリア、堂々たるものでした。  終了後、新潟水俣病原告団の皆さんの院内集会に参加し挨拶。

 13時から原子力問題特別委員会。今日は国家安全保障特別委と掛け持ちです。14時ごろに3分で遅めの昼食をかきこみ、安保特の仁比さんの対総理テレビ質問が終わったところで原子力特に戻り、16時前から20分の質問。 田中原子力規制委員長、広瀬東電社長に、柏崎刈羽の再稼働審査をやめ福島第一IMG_1116.JPGのサムネイル画像の汚染水対策に集中せよと迫りました。

 終了後、明日の質問の準備。通告は21時ごろになりました。やれやれ。

IMG_0984.JPG 京都を朝出て、石川県志賀町へ。13:30から「志賀原発の再稼働反対、廃炉を求める11,9石川県民集会」に参加しました。

 多彩な呼びかけ人による実行委員会の主催。呼びかけ人挨拶に続き、ふくしま復興共同センター代表委員の斉藤富春さんによる福島からの報告、私から国会報告、原発問題住民運動石川県連絡センター事務局長の児玉一八さんの志賀原発周辺の断層調査の報告。さらに各地からのリレートークがありました。

IMG_0985.JPG 富山や福井からも含め、600人の参加でて立ち見が出るほど盛況でした。地元テレビなどマスコミの取材もありました。集会アピールの採択の後、町内をパレード。 毎週金曜日に「どいね原発」の行動を取組んでおられるみなさんのドラム隊によるコールもあり、しっかりアピールしました。

 夜は明日の射水市議選、滑川市議選の告示に向け、高岡市に泊まり。

 予算委員会も終わり、参院の各委員会が動き始めました。今日は外交防衛委員会で外務、防衛両大臣の所信的あいさつを聞き、原子力問題特別委員会では初の理事懇で今後の委員会運営について協議しました。

 原子力特について各野党からは、衆院より大幅に設置が遅れ、汚染水問題など発生しているなかで早く委員会を開き、審議をすべきとの意見が相次ぎました。与党も開催の必要性は認めましたので、早期の開催を強く求めていきます。

 12時からは共謀罪に反対する日弁連主催の院内集会に参加し「共謀罪も秘...密保護法案も根は一つ。国民を監視し、目も耳もふさぎ戦争する国造りをすすめるもの」と挨拶。その後、京都から二つの訪問を受けました。

 一つは京滋地区の私大教連の皆さん。私学助成の拡充や授業料負担の軽減を求める請願署名への協力の要請に大学職員と学生の三人がこられ、実態をお聞きしながら懇談。

 山科.jpg もう一つは、北山ただお市議をはじめとした京都市山科区の後援会の皆さん。11/10の恒例の後援会行事「もみじまつり」成功に向けての国会見学ツアーの一行です。党本部で市田さんと会い、国会では穀田、倉林両議員と私がそろって懇談し、記念撮影をしました。 全国から見学ツアー大歓迎です!

 さて、今日の「読売」の記事。静岡県教育委員会が28日、学力テストの結果を受けて話し合った際、委員長は民間企業に例え、「業界最下位の会社に来年はない。立て直すために、法律違反にならない限りは何でもやらないといけない」と危機感を露わにした、とのこと。これが教育者の語る言葉でしょうか。

 学力テストがもたらすのは教育とは無縁な競争。教育を語れない教育委員会にしてしまい、学校を学校でなくしてしまいます。

  衆院予算委員会二日目。笠井議員の質問の応援傍聴をしました。笠井さんは、汚染水問題について政府が前面に立つとしながら、実態も十分つかまず、引き続き東電任せの実態を追及しましたが、総理をただしているのに、茂木大臣がでてきてかみ合わない答弁の繰り返し。

 笠井さんは「あなたは総理をブロックしているのか」と厳しく批判しました。国民の前でまともに答弁できない姿をさらけ出しました。

 今日は朝の国対の後、参院予算委員会の論戦打ち合わせ。午後は、デスクワークや打ち合わせ、笠井質問の傍聴など。夜は弁護士政治連盟の参院議員当選祝賀会。仁比、吉良両議員とともに参加し、それぞれ挨拶。日弁連の山崎会長をはじめ参加した弁護士の皆さんと懇談しました。う~ん、やっぱり吉良さんの注目度はすごい。

 さて、国連総会第一委員会で、核兵器の不使用宣言に日本が初めて賛同しました。9/17に非核の会の代表と外務省に申入れた際、核兵器をいかなる状況下でも使わないとする共同声明を拒んだことへの批判に対し、今後「日本政府として関わる道筋を探りたい」との回答していたもの。国民の声が動かしました。この宣言の実行を政府に迫らなくてはなりません。

 

やっと臨時国会が始まりました。国民の声を無視して暴走を加速させている安倍政権に立ち向かう徹底論戦をすすめます。いつも開会日はあわただしいのですが、今日は9:00にプラック企業規制法案を参院議員団全員で提出したこともあり、いつも以上にあわただしく、かつ期待の強さを実感した一日でした。

ブラック企業.jpg ドキュメント風に紹介します。

 9:00 ブラック企業規制法案を提出
 9:15 国会対策委員会
 9:40 参院議員団会議。広くなった新しい議員団控室での最初の会議。議席増を改めて実感。
10:00 本会議第一ラウンド
10:10 倫理選挙特別委、原子力問題特別委に続けて参加し、委員長や理事を選任。原子力特終了後、野党で相談し、早急に理事懇を開き質疑を行よう求めることにしました
IMG_0737.JPG11:30 議員団総会で志位委員長が「自共対決国会に」とあいさつ
12:30  国民運動実行委請願デモを激励
13:30 同実行委の院内集会であいさつ
14:10 参院議員団会議で新任の秘書さんたちの紹介。
14:40 本会議第二ラウンドで安倍総理の所信表明演説。「希望」「意欲」「意志」を強調するばかりで国民の暮らし応援の中身はなし。まるで景気の落ち込みは国民の気持ちのせいだといわんばかり。「希望を失わせたのは自民党の悪政ではないか」と思わず叫ぶ
IMG_0738.JPG15:30  5.3憲法集会実行委の院内集会であいさつ
17:00  議員団会議

 という、一日でした。台風の影響で風雨が強まってきたのが夜は早めに宿舎に戻りました。皆さんもお気をつけてください。

 控室.jpg 今日は参院選挙躍進の成果とその後の勢いを実感することが三つありました。倉林明子新参院議員の初質問、中間地方選挙の勝利、議員団控室の拡張です。

 倉林の経済産業委員会での初質問は委員会室で応援傍聴。福島第一原発の汚染水漏れを追及。落ち着いて、堂々とした質問でした。委員会室を出たところであった一般紙の記者も「即戦力ですね」と感心してました。民主党の国対関係者からも「京都から来た人、そうとう市議会でならしてきたんでしょうね」との声がかかりました。

 昨日、投開票があった中間地方選挙は、応援にいった長野県安曇野市の3人、京都府長岡京市の5人、石川県加賀市、富山県上市町の各1人の日本共産党候補は全員が当選!応援に行けず申し訳なったのですが、静岡の川根本町でも現職が当選!良かった!! 

 もう一つ。議席増により、議事堂内の参院議員団の控室も拡張!会派間の調整がつき、これまでの控室の隣の部屋が割り当てられることになりました。従来の部屋と新しい部屋の間にドアを付ける工事が始まり、壁に穴があいたところ。ここを拠点に悪政に風穴をあけるために頑張ります。

京都を朝出て、名古屋市の中部電力本社へ。静岡、愛知、岐阜、三重の東海4県の党の代表らとともに浜岡原発の再稼働中止、廃炉を求める申し入れをしました。中電は先日、浜岡原発の再稼働に向け安全審査を申請する方針を表明したところ。参加者は住民の不安の声も紹介しながら、廃炉にするよう強く求めました

 終了後、東京へ。14時から参院選挙制度協議会。一票の格差をめぐる最高裁判決の変遷や参院選挙制度改革の経緯について事務局から報告を受け、各党代表と議論。週一回のペースで協議することになります。

 IMG_0553.JPG15時から、「セーフティネット支援対策等事業補助金」の削減の撤回を厚労省に要請。厚労省は、刑務所出所者等の社会復帰支援の事業等の補助金を予算不足を理由に年度途中に3割削減する通知を9/11に出し、地方自治体では事業が継続できないと大問題になってきました。

 この問題を長野県議会で取り上げた、和田議員をはじめ、小林、藤岡各県議と共に長野県での深刻な影響を示しながら削減撤回を要請。席上、厚労省からはこの通知を事実上撤回し、従来通り事業を継続できるよう追加予算の確保を検討している旨の通知を出し直したと明らかにしました。

 この通知には、「民間団体等が実施している事業につきましては、利用者への必要なサービスが途切れることがないよう事業を継続して実施していただきますようお願い申しげます」とされています。県議団の皆さんも、事業の打ち切りを懸念されていた民間団体の皆さんにさっそく報告したいと語っておられました。良かった。

 

新婦人憲法署名.JPG全国から集まった 新日本婦人の会の皆さんの院内集会で、憲法守れの署名をいただきました。しっかり受け止めました!

 朝いちばんで、参院経産委員会での倉林さんの汚染水問題での質問の検討会議。注目の質問であり、倉林さんの初質問になります。午後からの理事会で、七日午後に委員会が開催されることになりました。がんばれ!

 午後には、国対会議。続いて志賀、大飯各原発の活断層の問題で原子力規制庁からレク。15:30からの議員団会議では、笠井さんからベトナム・インドネシア訪問の報告。実に興味部会内容で、大きな成果があったことがよくわかりました。 さらに堺市長選挙勝利の闘いと教訓についても報告。さまざまなドラマがあります。

 夕方の記者会見で安倍総理が消費税増税実施を表明。国民の声に背き、暮らしと景気をどん底に落とし、財政もダメにするもの。国民は許さない!

新潟駅前のホテルを出て、午前は柏崎刈羽原発の地元、柏崎市で、午後は三条市で「集い」でした。 ホテルで見た今朝の地元紙は東電が今日、再稼働に向けた新規制基準の審査申請をすることで持ち切り。東電はあれだけの大事故を起こした会社であるうえ、放射能汚染水への対応をみても当事者能力はなく、申請の資格はありません。

 しかも新基準は事故原因の究明もなしに作られたもの。これに適合したから「世界一安全」などと称して再稼働することは許されません。すべての原発が止まった今、そのまま廃炉に進み、原発ゼロへ!

  高岡演説会.JPG夜は10月13日告示で市議選が戦われる富山県高岡市で演演説会で訴えました。 八期目をめざす金平直巳さん、故・南部市議の後を継ぐ新人の高瀬あつこさん。金平さんはすべての定例議会の本会議で質問を重ね、その回数は100回を突破。鋭い追及と積極的提案で数々の実績を上げてこられました。

 高瀬さんは新婦人高岡支部の事務局長の時に、子どもの医療費の無料制度拡充を求める署名を6000筆も集める運動を推進し、小6までの無料化を実現。

 金平さん、高瀬さんの二議席を実現すれば、住民の声で市政を動かす強力な議員団になります。安倍内閣の暴走に待ったの市民の声を示すことにもなります。何としても押し上げてほしいと訴えました。

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