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「原発・エネルギー」の記事

 参院原子力問題特別委員会の福島第一原発視察に参加しました。与野党17人で7時半に国会を出てバスで3時間余でJビレッジに到着。ここで概要説明を受け、ホールボディカウンターで測定したあと40分かけて第一原発へ。

 防護服に着替えて、バスで構内を回りました。汚染水タンクやアルプス、海側遮水壁や一~三号機の状況をバスの中から見ながら説明を受けました。凍土遮水壁の検証や四号機の使用済み核燃料取り出し施設についてはバスを降りて説明を聞きました。カメラ、スマホは持ち込めなかったので、写真や詳しい報告は後日。

 防護服に線量計を付けた中での困難な作業。特に夏は大変だと思います。労働者の皆さんに頭が下がります。質疑応答の中で危険手当がきちんと現場の労働者に手渡るように東電に求めました。

 視察を終え、21時前に宿舎着。一度事故を起こすとはかりしれない困難をうみだす原発。再稼働はあり得ないと実感しました。

参院予算委での補正予算審議二日目。日本共産党から仁比議員が総括質疑に、大門議員が締めくくり質疑に立ちました。仁比議員は辺野古の新基地建設や米軍岩国基地の強化を厳しく批判し、秘密保護法の廃止を求めて鋭く迫りました。

 朝の国対会議の後、予算委論戦の打ち合わせ会議。12時から外交防衛委員会理事懇談会。24~25日に岩国と呉に視察に行くことを確認。岩国まで自衛隊のP3Cで行くという提案には反対しました。13時から愛媛「伊方原発をとめる会」の皆さんの院内集会に参加して挨拶。

 15時から「ダンス文化推進議員連盟」に穀田、宮本両議員とともに参加。東日本クラブ協会、西日本クラブ協会、日本ダンススポーツ連盟、森ビルなど各種団体からのヒアリングが行われました。その一つの河合楽器からの発言に注目しました。「カワイ体育教室」で、体操等に加えてダンスをカリキュラムに入れようとしたが、風俗営業の許可が必要で企業文化と相いれず断念したというもの。

 ダンスは文化であり、すでに中学校の正課として取り入れられているにもかかわらず、風俗営業としての規制の対象になっていることはあまりに不合理です。酔客による近隣とのトラブルなどは別途解決すべきもの。風営法のダンス規制は撤廃しかありません。

 IMG_1707.JPGその後、愛知保険医協会の代表の皆さんから、社会保障の改善と患者負担の軽減、秘密保護法の廃止を求める請願署名を受け取り、懇談しました。

 18時から本会議が開かれ補正予算案の討論と採決。日本共産党から辰巳議員が反対討論に立ち、本会議デビュー! 歯切れもよく、声もよく、もちろん内容もよい! 議員団みんなで声援と拍手を送りました。

 

 IMG_1700.JPG 参院予算委での補正予算審議の初日。今日は民主党と自民党の質問です。テレビで傍聴しながらデスクワーク。11:15からは、全国豪雪地域町村議会議長会と国会議員との懇談会に出席。与野党五党の代表が挨拶し、各県の会長さんからご苦労や要望をお聞きしました。

 私は「豪雪はそれ自体災害という立場で対策にあたるよう、政府に一いっかんして求めてきた。豪雪地帯の過疎と高齢化に即した財政や制度の支援強化にさらに頑張る」と強調しました。

 夜は、オーストリア大使館で開かれたラインホルド・ロパットカ国民議会オーストリア国民党議員会長の歓迎レセプションに出席。同国は国民的議論をへて99年、憲法に核兵器の製造、保有や原発建設を禁止する項目を盛り込みました。ベルンハルド・ツィムブルグ駐日オーストリア大使、ロバットカ氏に「私は被爆二世。核兵器廃絶と脱原発での先進的取組に注目しています」と挨拶しました。

 

 昨日は季節の節目である節分。そして今日は立春。昨日は汗ばむほどの暖かさだったのに今日は一転、真冬の寒さになりました。それでも節分の豆で鬼を追い出せば、暦の上で春は来ます。では、国民世論の豆で「悪政の鬼」を追い出して、政治の春をつかみ取りましょう。

 朝の国会対策委員会で、8時から開かれた与野党書記局長、幹事長会談の報告を受け、当面の国会対応など議論。その後はもっぱらデスクワークの一日。調査室の方から、2月18日に行われる原子力特別委員会での福島第一原発視察の内容の説明を受け、要望事項を伝えました。

 衆院予算委では集中審議と補正予算案の締めくくり総括質疑が行われ、いずれ赤嶺議員が質問に立ちました。名護市長選挙に示された辺野古新基地建設反対の民意をどう受けとめるか質すと、総理や防衛大臣は「地方自治体の選挙について政府がものをいう立場でない」としつつ「県知事の埋め立て承認の決断は重い。地元の漁協は賛成している」と答弁。

 自分たちに賛成しているものの意見は受け止めるが、一番肝心の地元自治体の市民の声は無視。民主主義の国では許されません。

IMG_1689.JPG  「浜岡原発廃炉・日本から原発をなくす静岡県連絡会」の皆さんが121,331筆の請願署名集めて国会要請行動に来られました。議員会館での提出集会に佐々木憲章衆院議員とともに参加。連絡会の林克代表や、日本共産党静岡県委員会の森大介さんらから署名を受け取るとともに国会報告と懇談を行いました。この署名に託された願いを必ず生かします!

  今日は衆院予算委員会の基本的質疑2日目。15:30からの佐々木憲昭議員の質問を委員会室で傍聴しました。政府のデータや、財務相自身のかつての発言などを示しながら、国民に消費税増税を押し付けながら大企業には減税することの不当性を明らかにする質問の説得力抜群です。

 さて、衆参の予算委の理事懇が今日も断続的に行われ、衆院では明日、補正予算案の採決が行われることに。参院では、5、6日に全閣僚出席、テレビ入りの質疑が行われ、6日の夜に締めくくり総括と採決、7日に集中審議という日程を与党は押し切る構えです。

今日も忙しい一日。朝早く起きて質問準備。7時にテレビをつけるとサッカー日本代表がベルギーに勝利した直後!組織的攻撃による得点シーンはとても素晴らしい。
 
 7:40から日弁連と党国会議員団との懇談会。日弁連から山岸会長以下、副会長、事務総長の皆さんがずらり。特定秘密保護法や憲法、司法の課題について有意義な意見交換ができました。

 国対会議、団会議と続き、1IMG_1115.JPG0時から本会議約二時間。倉林さんが本会議は質問。さすが地方議員19年のキャリア、堂々たるものでした。  終了後、新潟水俣病原告団の皆さんの院内集会に参加し挨拶。

 13時から原子力問題特別委員会。今日は国家安全保障特別委と掛け持ちです。14時ごろに3分で遅めの昼食をかきこみ、安保特の仁比さんの対総理テレビ質問が終わったところで原子力特に戻り、16時前から20分の質問。 田中原子力規制委員長、広瀬東電社長に、柏崎刈羽の再稼働審査をやめ福島第一IMG_1116.JPGのサムネイル画像の汚染水対策に集中せよと迫りました。

 終了後、明日の質問の準備。通告は21時ごろになりました。やれやれ。

IMG_0984.JPG 京都を朝出て、石川県志賀町へ。13:30から「志賀原発の再稼働反対、廃炉を求める11,9石川県民集会」に参加しました。

 多彩な呼びかけ人による実行委員会の主催。呼びかけ人挨拶に続き、ふくしま復興共同センター代表委員の斉藤富春さんによる福島からの報告、私から国会報告、原発問題住民運動石川県連絡センター事務局長の児玉一八さんの志賀原発周辺の断層調査の報告。さらに各地からのリレートークがありました。

IMG_0985.JPG 富山や福井からも含め、600人の参加でて立ち見が出るほど盛況でした。地元テレビなどマスコミの取材もありました。集会アピールの採択の後、町内をパレード。 毎週金曜日に「どいね原発」の行動を取組んでおられるみなさんのドラム隊によるコールもあり、しっかりアピールしました。

 夜は明日の射水市議選、滑川市議選の告示に向け、高岡市に泊まり。

 予算委員会も終わり、参院の各委員会が動き始めました。今日は外交防衛委員会で外務、防衛両大臣の所信的あいさつを聞き、原子力問題特別委員会では初の理事懇で今後の委員会運営について協議しました。

 原子力特について各野党からは、衆院より大幅に設置が遅れ、汚染水問題など発生しているなかで早く委員会を開き、審議をすべきとの意見が相次ぎました。与党も開催の必要性は認めましたので、早期の開催を強く求めていきます。

 12時からは共謀罪に反対する日弁連主催の院内集会に参加し「共謀罪も秘...密保護法案も根は一つ。国民を監視し、目も耳もふさぎ戦争する国造りをすすめるもの」と挨拶。その後、京都から二つの訪問を受けました。

 一つは京滋地区の私大教連の皆さん。私学助成の拡充や授業料負担の軽減を求める請願署名への協力の要請に大学職員と学生の三人がこられ、実態をお聞きしながら懇談。

 山科.jpg もう一つは、北山ただお市議をはじめとした京都市山科区の後援会の皆さん。11/10の恒例の後援会行事「もみじまつり」成功に向けての国会見学ツアーの一行です。党本部で市田さんと会い、国会では穀田、倉林両議員と私がそろって懇談し、記念撮影をしました。 全国から見学ツアー大歓迎です!

 さて、今日の「読売」の記事。静岡県教育委員会が28日、学力テストの結果を受けて話し合った際、委員長は民間企業に例え、「業界最下位の会社に来年はない。立て直すために、法律違反にならない限りは何でもやらないといけない」と危機感を露わにした、とのこと。これが教育者の語る言葉でしょうか。

 学力テストがもたらすのは教育とは無縁な競争。教育を語れない教育委員会にしてしまい、学校を学校でなくしてしまいます。

  衆院予算委員会二日目。笠井議員の質問の応援傍聴をしました。笠井さんは、汚染水問題について政府が前面に立つとしながら、実態も十分つかまず、引き続き東電任せの実態を追及しましたが、総理をただしているのに、茂木大臣がでてきてかみ合わない答弁の繰り返し。

 笠井さんは「あなたは総理をブロックしているのか」と厳しく批判しました。国民の前でまともに答弁できない姿をさらけ出しました。

 今日は朝の国対の後、参院予算委員会の論戦打ち合わせ。午後は、デスクワークや打ち合わせ、笠井質問の傍聴など。夜は弁護士政治連盟の参院議員当選祝賀会。仁比、吉良両議員とともに参加し、それぞれ挨拶。日弁連の山崎会長をはじめ参加した弁護士の皆さんと懇談しました。う~ん、やっぱり吉良さんの注目度はすごい。

 さて、国連総会第一委員会で、核兵器の不使用宣言に日本が初めて賛同しました。9/17に非核の会の代表と外務省に申入れた際、核兵器をいかなる状況下でも使わないとする共同声明を拒んだことへの批判に対し、今後「日本政府として関わる道筋を探りたい」との回答していたもの。国民の声が動かしました。この宣言の実行を政府に迫らなくてはなりません。

 

やっと臨時国会が始まりました。国民の声を無視して暴走を加速させている安倍政権に立ち向かう徹底論戦をすすめます。いつも開会日はあわただしいのですが、今日は9:00にプラック企業規制法案を参院議員団全員で提出したこともあり、いつも以上にあわただしく、かつ期待の強さを実感した一日でした。

ブラック企業.jpg ドキュメント風に紹介します。

 9:00 ブラック企業規制法案を提出
 9:15 国会対策委員会
 9:40 参院議員団会議。広くなった新しい議員団控室での最初の会議。議席増を改めて実感。
10:00 本会議第一ラウンド
10:10 倫理選挙特別委、原子力問題特別委に続けて参加し、委員長や理事を選任。原子力特終了後、野党で相談し、早急に理事懇を開き質疑を行よう求めることにしました
IMG_0737.JPG11:30 議員団総会で志位委員長が「自共対決国会に」とあいさつ
12:30  国民運動実行委請願デモを激励
13:30 同実行委の院内集会であいさつ
14:10 参院議員団会議で新任の秘書さんたちの紹介。
14:40 本会議第二ラウンドで安倍総理の所信表明演説。「希望」「意欲」「意志」を強調するばかりで国民の暮らし応援の中身はなし。まるで景気の落ち込みは国民の気持ちのせいだといわんばかり。「希望を失わせたのは自民党の悪政ではないか」と思わず叫ぶ
IMG_0738.JPG15:30  5.3憲法集会実行委の院内集会であいさつ
17:00  議員団会議

 という、一日でした。台風の影響で風雨が強まってきたのが夜は早めに宿舎に戻りました。皆さんもお気をつけてください。

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